セッションズ [DVD]

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監督 : ベン・リューイン 
出演 : ジョン・ホークス  ヘレン・ハント  ウィリアム・H・メイシー 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年6月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142995520

セッションズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 脇役とされる人たちがとても素敵。
    この物語の外にある、彼らの人生を見てみたくなる。

  • 出演者は皆善人。僕が同じ環境ならば、あんなに素敵な生き方は出来なかったと思う。
    健康な自分の有り難さをちゃんと噛み締めて後悔のない人生にしたいですね。

  • 身体障害者の性、セックスセラピストが先行する作品だが、障害者の普通の生活や恋愛が丁寧に描かれているとも思う。
    セラピーを受けてみたいとも思ったが、そこは本質ではないのかもしれない。もう少し丁寧に人と向き合うような。

  • 静かに愛を知って愛の哀しみを知った彼。
    唐突に訪れる悦びと終わりを経て、柔らかな官能の世界まで見せてくれた。

  • R18指定なのが残念な障害者の性にまつわる物語。
    確かにシネコンでポップコーンとジュース抱えてデートで観るような映画じゃないけど、ティーンエージャーにとっても大切な内容だと思うけどなあ。

    映画における男女の愛を表す手段としてセックスシーンを挿入することに疑問を感じるタイプだけど(例えばバックドラフトとかウォーターワールドとか必要なくねあれ)
    欲望発散のためのセックス表現はR18規制していただいて結構なこととは思います。

    本作でも欲望発散のためのセックスをしてるんだけど、セッションを通じてセックス・セラピストと客の間で愛情が生まれちゃうのだからセックスはややこしい。

    日本においてもその存在が知られている障害者のためのセックス・セラピスト
    本作の登場人物たちのようには、自分は到底できっこないんだけど、もっと理解が広がり、セラピーの手法も確立していくことを願っています。

  • 名演技の主人公二人から
    優しさと聡明さがあふれています。

    ユーモアも秀逸。

  • ウィリアム・H・メイシーがよい。
    ヘレン・ハントも。
    愛って、セックスってなんだろうね。

  • 身体障害者も性欲を持つという当たり前のことを描いた邦画として「おそいひと」を覚えているけれど、あれは結構シリアスサスペンスホラーみたいな描き方で、今作はかなりポジティヴな描き方でテーマに向き合っている。
    最初のミーティングに行ったときに、突如太った女性が自分の性体験を淡々と語るから「えっ、いや、えっ…!」とか「いや、その役割あなたじゃないでしょ!」と突っ込みたくなる衝撃。
    セッションのシーンも、初めて性的に身体を触られる、触る感覚。その時に音楽が流れる。とても綺麗なシーンだと思った。シェリルはクライアントの記録をつけるとことか、その後を助けることを目的とするとことか、性に対しちゃんと知識をもって向き合うとこがプロである。
    神を信じない者もイクとoh Godはいいですね。

    ラストもすごくよくて、とても気に入りました。

  • 実話に基づく物語。

    主人公マークは、幼いころの病(ポリオ)が原因で、首から下が動かせない。
    成長した彼はいま、詩人、ジャーナリストとして活躍をしていた。
    障害者のセックスというテーマで原稿依頼が来たことで、セックスセラピストの存在を知り、セックスの経験がない彼は、セックスセラピーを受ける事になる…。

  • エロスなのかと思ったけど実話なだけに普通に良い話だった。
    主役2人の演技が素晴らしいね!
    これが18禁なのはちょっと勿体無い気がする。

    ストーリー
    幼いころの病が原因で、首から下が動かせないマーク。38歳となった今は詩人兼ジャーナリストとして活躍をしていた。そんな彼の元に、障害者のセックスというテーマで原稿依頼が舞い込む。取材の過程で実際にセックスをするセラピーがあることを知り、女性経験がない彼はそのセラピーを受けることを決意するが…。実在のセックス・セラピストの話を基に、ある男の人生を描く感動のヒューマン・コメディ。R18+

  • 2014/7/9 全然関係ないけど…ヘレン.ハントって やはり ジョディ.ホスターに似てるよね
    そんなのは関係ないけど…障害を持って生きる人が セックスについても 人並みに悩み行動したい気持ちが よく伝わってくる。でも、結局 どんな形でも そこに愛がなければ…何も生まれない虚無感も よく理解出来た。最後にボランティアの人と気が合う 人間らしい感覚好きだな。親しみある あの笑顔が素敵 マーク役の俳優 上手でした
    しかし、何でも 仲間や理解してくれる人間が居るって事が大切だと思う。

  • 昔話題になった『セックス・ボランティア』があまりにも男性中心主義、性交中心主義だったので、やや警戒しつつ観たけれど、この映画のおかげで、セックス・セラピーへの偏見がとりはらわれました。
    ヘレン・ハント演じるセックス・セラピストは、大学からの紹介で主人公のもとに派遣され、ふるまい方も、とってもプロフェッショナルで好感がもてる。性教育兼、身体的・心理的セラピーという感じでしょうか。もっとも、「性的に自分を表現するお手伝いをします」というのは、いかにもアメリカ的といえばアメリカ的だけども。
    と、せっかく感心して観ていたのに、この女性はやがて主人公の一途な愛情に心を動かされ、夫との間にも波風が立ってしまうことに。この展開には、感動というより、たいへんがっかりしてしまった。だって、これまでほとんど性的経験のないクライアントが、契約上とはいえ初めて性交した相手に惚れこんでしまうのは、ほぼ想定される展開でしょう。そんなことに平静に対応できなくてどうする?それに、自分宛の手紙を勝手に開封して捨てるという横暴なふるまいをした夫に対してきちんと怒らず、気にしてないふりしながら夜中にゴミ箱に拾いに行くという態度にもがっかり。自分の仕事に誇りをもってるプロの女性のふるまいかたじゃないよね。実話に基づいているのかもしれないが、できればヘレン・ハントには、最後までプロフェッショナルな存在として、彼を性的に導いてほしかった。これでは結局、よいセックスと愛は不可分という思い込みを強めてしまう。
    もうひとつ大きな問題だと思うのは、ヘレン・ハントが主人公のペニスでオーガズムに達するシーン。ああいうかたちで性交中心主義や、男女同時にオーガズムに達するのがよいセックスだ、みたいな思い込みを再強化するのは、ほんとやめてほしかった。せっかく最初のセッションでは、性器中心ではない描写をしてたのに・・・ほんとにがっかりですよ。
    障害をもつ人とセックスセラピーというラディカルなテーマが映画にとりあげられ、かなり直截的なセックス描写もされているにもかかわらず、解放的な面だけでなく、保守的な方向に閉じ込める面も感じられて、やや複雑・・・。そういう意味では、男女の介助者がふつうに仕事をしつつ彼とセックスについて会話を交わすという関係の描き方はよかったです。

  • 登場人物が少ないところがいい。
    「小休止」的、ホテルの受付も、いい感じ。

    コンパクトに説明が進み、心地よい。
    神父が、どんどん「本性」を見せてくるところがいい。

    「人間」的。

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