トゥ・ザ・ワンダー [Blu-ray]

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監督 : テレンス・マリック 
出演 : ベン・アフレック  オルガ・キュリレンコ  レイチェル・マクアダムス  ハビエル・バルデム 
  • 東宝 (2014年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104082589

トゥ・ザ・ワンダー [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • フランスの観光名所モンサンミシェル。
    アメリカ人のニールとフランス人のマリーナは恋に落ち永遠の愛を確信する。
    その後マリーナの連れ子とともに3人でアメリカへ渡りオクラホマの小さな町での生活が始まる。
    だがいつしか2人の間にすこしづつすれ違いが生まれマリーナは、神父のクインターに悩みを打ち明けます。
    クインター自身も信仰が揺らぎ苦悩を深めていく。
    巨匠テレンス・マリック監督が一組のカップルの愛の軌跡を美しい映像で綴った恋愛劇です。出演はベン・アフレックとオルガ・キュリレンコでフランスの風景の映像がとても美しく素敵な映画でした。
    豪華俳優陣の演技も素晴らしく見応えのある作品でした。

  • ベン・アフレックは喋るなと言わんばかりに音声が切られていたりしてウケた。
    オルガは超綺麗だった。

  • 途中で観るのをやめた映画。眠くなっただけ。

  • 監督はテレンス・マリックという問題作ツリー・オブ・ライフを撮った人なので期待はしなかったが、やはり難解という言葉で片付けるには勿体無いくらいわけのわからん映画だった。ベン・アフレックは冒頭でほとんどセリフがなく、オルガ・キュリレンコの美しさだけで物語は進んでいく。映像はとにかく美しい。音楽も控えめだけど心地よい。しかしそれだけだった。おそらくこの映像にピンク・フロイドのアルバムを流すとマッチして素晴らしいミュージックビデオになるだろう。これはいわゆる「映画」ではない。もうこの監督の作品は見ないことにしよう。

  •  映像美はさすが。愛の移ろいは切ない。しかしテレンス・マリック監督作品の中では最もインパクトに欠く印象でした、個人的に。とりあえず短いカット繋いで場面がコロコロ入れ替わる系はちょっと飽きた。分かりにくいだけ。それで色んな断片が集まってラストに収束するなら面白いんだけど、なんか自分に酔った映像遊びみたいなのが多い気がする。
    『ツリー・オブ・ライフ』も難解だったけど、あれはもっとわけもわからず圧倒されるものがあったから感動したのですけど。

  • かくも哲学的で美しい映画。テレンス・マリック監督はすばらしいです。

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