リストランテ・パラディーゾ [Kindle]

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  • 太田出版 (2013年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (177ページ)

リストランテ・パラディーゾの感想・レビュー・書評

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  • ACCAやさらいや五葉などでも有名なオノナツメさんの、比較的初期の作品。
    オノナツメ名義なのでBLではありません。

    ギャルソンやシェフたちが老眼鏡(伊達ok)の紳士という、ある意味その方向のフェチにとっては最強の萌えポイントであるイタリアのリストランテを舞台にくりひろげられる大人のドラマ。
    劇的な展開はないけれど、静かな中に余韻のある作品です。

    ただ、そっち萌えのひとからすると、主人公の女の子はちょっとムムって感じかも。

  • 個人的にはGENTE2巻の後に読むことをオススメするリストランテ・パラディーゾ。は、オルガの娘ニコレッタが主人公。オルガにこんな大きな娘がいることにびっくりだが、その親子関係にもびっくり。拗ねてはいるが、ぐれずに育ったのはひとえにおばあちゃんとおじいちゃんのおかげかな。「……仕事に打ち込める強い女になりたいな」仕事に打ち込める=強い女とは限らんぞ。「簡単にそんな事しちゃ駄目よ!」若いって真っ直ぐだなー。「今まではそうね。たしかにひどい母親だけど。今はあの子近くであなたのこと見てる。女として母親から学ぶことって大きいわよ」これからがあるってステキなことだよね。

  • リストランテ・パラディーゾ、シリーズ4冊を一気読み(KindleUnlimited)。アニメになった時に、何話かを見て、これはちょっと私の嗜好と違うかも…と思って見なくなったことを思い出しました。

    人間描写の感じは好きなのだけれど、多分、私は、老眼鏡紳士と、その恋愛模様にあんまり興味を持てなかったのかも(笑)。絵はさすがに素敵。

    Unlimitedでざっと読むことができてよかった。

  • 老紳士にひたすら萌えるマンガ。主人公含めキャラクターがみな活き活きしていて良い。会話の切り取り方がとてもうまいと思った。

  • ブックパスで。ちょいとクセのある画ですね。なんかふわっとした感じ。

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