キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 165人登録
  • 3.60評価
    • (11)
    • (21)
    • (25)
    • (4)
    • (1)
  • 25レビュー
監督 : ジョー・ジョンストン 
出演 : クリス・エヴァンス  スタンリー・トゥッチ  ヒューゴ・ウィーヴィング  トミー・リー・ジョーンズ  ドミニク・クーパー 
  • ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (2013年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241750730

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • あくまでアベンジャーズへの繋ぎとしての作品。

    マーベルコミックが誇るアメリカの初代ヒーロー『キャプテン・アメリカ』の実写映画化作品。

    『アイアンマン2』『マイティ・ソー』に続いての本作品。
    非常に残念でならないのが次回作品『アベンジャーズ』への繋ぎでしかない点。それぞれ単品であるはずなのに全てがアベンジャーズと絡みのある内容ばかり。
    それは作品を見ずとも『アベンジャーズ』の制作が決まった時点でそれ以降に制作される参加作品については同様に言える。

    『アベンジャーズ』の制作はファンにとっては大変喜ばしく大きな期待を抱くところではあるものの、各々が一つの作品として完成されたものとしてあるのが大前提。

    本作品については、期待しただけに残念であった。


     いきなり、不満をぶちまけてしまいましたが、気になったのはその一点のみです。
    『アベンジャーズ』の絡みを気にしなければとてもよくできた作品であると思います

    やはり、自国のヒーローだからでしょうか、とにかく格好よく仕上がってます。

    全て見応えあり、単純に何も考えずに観ても楽しめます。

    『キャプテン・アメリカ』として観る分には問題なく『キャプテン・アメリカ』です。

    もちろん、『アベンジャーズ』をご覧になるのであれば欠かせませんし、そういう意味では『キャプテン・アメリカ』ありきの『アベンジャーズ』。いわば、『キャプテン・アメリカ』はエピソード0という見方が正しいのかもしれません。

    『アベンジャーズ』公開前の最後の作品がこれ。もし、ご覧になるのであれば『インクレディブル・ハルク』『アイアンマン』『アイアンマン2』『マイティ・ソー』も併せて先に観ておく事をオススメします。

    『ハルク』についても新たに制作した『インクレディブル・ハルク』の方です。これについても次回作品を意識し、わざわざ撮り直した模様。前作がなかった事に…。

  • DVDケースの写真からして、ダサかったので、敬遠してたのだが、100円だったので借りてみた。結構、面白いではないか。トミーリージョーンズもいい味出してる。生身の体に近いのもマーベルの中では珍しい。(アイアンマンは微妙?)

  • キャプテン・アメリカの第1弾。実は「シビルウォー」を最初で見て、その後「ウィンター・ソルジャー」を見た後に本作を鑑賞。順番が真逆。
    そのせいもあるのか、スティーブの親友バッキーの姿に心が痛くなった。ここから彼は辛い目に合って記憶も消されて暗殺者として意に沿わぬ殺人を繰り返して来たんだなぁと思うと、残酷だよ…。
    スティーブの勇敢さはもやしだった頃から変わらずで、特にレッドスカルに「お前は何が特別なんだ」と聞かれた時の返答が良かった。
    「何も特別なことなんてない。ただのガキだ」
    これこそがスティーブをキャプテン・アメリカたらしめる心なんだと思う。
    あとペギー・カーターがとても格好良い。
    「これどう思う?」と試作品の盾を見せられ、眉一つ動かさず躊躇いなく発砲するあたり、「姐さん! ついていきます!」という感じ。
    そんなペギーを好きになるスティーブもまた、素晴らしい。
    過去の話がメインなので「これから始まる物語の序章」という感が否めないが、全体的にまとまっていて楽しかったと思う。

  • みんな絶対「童貞のまま…」て思ったのでは…そこが彼の良いところかもしれません スレない

  • 「キャプテン•アメリカ: ファーストアベンジャー」をhuluにて視聴。思いがけず切ないラストに涙腺緩みかける。ハワード•スターク氏めっちゃかっこいい!キャプテン•アメリカと共に戦う普通の兵士の皆さんの方が何気に超人的なような。世界観がようやく繋がってきた。

  • アメコミ系はあまり好んで見ないけど、
    なかなか良かった。

    日本と違って、漫画原作もきちんと
    実写化してくれるね。
    原作者へもしっかり使用料払ってそうだし
    ハリウッドはスケールが違うわ。

  • 2016.12.30.観了

    シビルウォーを映画館で見て
    キャップ好き!と思い、
    やっと見れました。
    キャップ誕生から。
    マイティソーを見てすぐ見たので、
    もしかしたら ソーの方が好きかも…
    でもクリス エバンスは正統派イケメンで好きだけど
    なんだか アメリカアメリカしすぎで
    残念ながら、ちょっと引く感じでした。
    キャップはアメリカ人好きだろうなぁ。

    バッキーとはこんな昔からの仲なんだから
    シビルウォーでの展開も納得。
    バッキーはシビルウォーの時より
    髪の毛短い短い方がいい。

  • キャプ誕生の瞬間・・・冒頭のひ弱キャプがああなるとはなんというギャップ萌え。
    ガチムチになっても優しき強き心と女性には奥手な感じとデートの約束を失わないキャプでよかったです。
    でも敵が簡単に倒れすぎでした。

  • 念願叶ってみる事が出来ました!
    ずーっと誰かがレンタルしてて観れなくて。
    キャプテンアメリカがキャプテンアメリカになる前、余りにも貧相なカラダをしてるんだと知った時の衝撃ったらない。
    今の頼もしいキャプテンアメリカからは想像もつかないもやしだった。(笑)
    アクションシーンはアベンジャーズとかの方がいいけど、
    これは見ておかないといけない作品ですね。

  • キャプテンアメリカの誕生秘話、そして現在に至るまでのお話。いやあ相変わらずイケメンでした・・・。
    彼が水中から救出された時、ドリームチームは皆おじいちゃんか死んでしまっているんですね。あと恋人も。切ないはじまりだなぁ。

  • 关系,关系。钢铁侠的爸爸和美国队长本人!

  • 29.05.29.ドライブ中に。
    ハルクよりかは良かった。ガリガリ時代はどうやって撮影してたんやろ?敵は男梅みたいなやつだった。アベンジャーズの為のような映画。

  • マーベルユニバースの中で、時系列としては一番最初にあたる作品で、アベンジャーズのための映画だと言われている部分もあるが、単体としてみても十分面白いと思う。
    自分はキャプテンアメリカの「圧倒的な正義」が大好きで、何度も見返しているが、アベンジャーズに参加する他のヒーローに比べ、生まれ持った身体能力は凡人以下、超能力なども持ち合わせていないが、それでも卑屈にならずに正義感を持っていたというところがかっこいい。
    アースキン博士に「ナチスを殺したいか?」と聞かれた時のスティーブの答えが、キャプテンアメリカの生き方の軸だと思う。
    武器である盾も、他のヒーローに比べると攻撃力は低く思えるが、「倒したい」ではなく「守りたい」という気持ちの表れだと思う。
    他のヒーローと違い、弱かった時の自分を忘れず戦うキャプテンアメリカは、単純なヒーロー設定とはいえ、かっこいい。
    第二作の『ウィンターソルジャー』の評価は軒並み高いが、ぜひこの第一作と合わせて勧めたい映画。

  • アベンジャーズの中では地味なキャプテン

  • 他のマーベルヒーローズと違い、超人的肉体と強力な盾で戦うだけなので、地味といえば地味ですが、内容はとても良かった。
    第二義世界大戦のころのレトロなアメリカの空気も良かったと思います。
    真っ直ぐに力を使えるヒーローなので見ていて安心できます。

    ヒロインのペギーカーターが魅力的で、可愛さとセクシーさとかっこよさが揃ってて、キャップとのやりとりも微笑ましい感じでした。
    だからこそ、ラストシーンのダンスの約束のやりとりが切ない。
    くっついて欲しいカップルでした。

    キャップが、超人的な肉体を手に入れる前には、もやし野郎なんて呼ばれてたのですが、弱くてバカにされてるのに、必死に相手に食らいついて、何事も諦めない。そんな姿勢がまたキャップの魅力だと思います。
    女にはモテないし、殴られることもあったりするけど、卑屈にならずに真面目で真っ直ぐなんです。強いから卑屈にならないのではなく、相手に負けないよう頑張る主人公なので応援したくなる。
    キャップが手柄をたてる度に誇らしい気持ちになります。

  • 面白かった。
    最後が切ない。

  • あんまり良い扱いされない感じがピーターパーカーって人に似てるな、コスチューム本当にダサイな、と改めて思ったけど、面白かった~ スティーブのキャラクターを知る映画として良い

  • 安定の格好よさ。

  •  愛国心あふれる若者がキャプテン・アメリカとなり、ナチスから独立した悪の組織をやっつけるっていう、なんともありきたりなストーリー。残念ながら「アベンジャーズ」ありきのネタ振り映画。

     肉体改造により一躍ヒーローになったキャプテン・アメリカなのに、最初は戦場に出してもらえず、国債を売るためのプロパガンダに使われてばかりだったのは面白かった。お姉ちゃん方と一緒にド派手な衣装を着てステージに立つシーンはイタイタしくてこっちが恥ずかしくなるレベル。アメリカ人が観たらもっと恥ずかしいんじゃないかな。
     ヒーローすら戦争に利用する、そのシーンを観て自国に対するブラックユーモアなのかと思ったんだけど、結局キャプテン・アメリカは戦争の中でのヒーローになってしまい(敵はナチスではないけれど、そこから勝手に独立した「ハイドラ」というなんだかヒトラーに似た語感の悪の組織だ)、やっぱりアメリカさんの正義バンザイな映画に見えてしまった。
     武器が盾っていうのがキャプテン・アメリカの在り方を象徴してるのかもしれないけど、ハワードが世界に唯一それだけの金属を独占して、キャプテン・アメリカの盾に使ってしまうのは、科学者としてあまりにも無思慮過ぎませんか……?

     よかったのは、クリス・エヴァンスのいかにも堅物っぽい演技と、大柄な彼をひょろひょろに加工したCG。知らない俳優さんだったので、どっちが実写か分からんかった。
     トミー・リー・ジョーンズはいい俳優さんだと思うけど、年齢的に現役軍人はキツい気がした。
     ドミニク・クーパーは顔の雰囲気が似てて、本当にロバート・ダウニー・Jr.の親戚みたいだった。

  • 大戦中の戦時下。
    身体的に乏しくも勇ましい青年が、主人公。

    彼の素質に目をつけた科学者。
    そして生まれるのは…。

    敵はオカルトに注視していた悪の組織、というか例の如く悪名高いあの軍隊。


    キャプテンアメリカの前知識無しで鑑賞したので、X-MEN的な能力をイメージしていたのだが…まさかあそこまでシンプルだとは。
    少し驚いたが、逆にこちらの方がいいかもしれないと思ったりもした。

    まあストーリーは、いつもどおり有りがちなアメコミヒーローもの。

    なので、まあそれなりの良さ。
    (鑑賞時は疲労もあり、所々で寝てしまったが)

    さてそんなことより、やはり目玉はラストの展開であろう。
    …おお、そうくるのか?!、と少しテンションが高まった。
    (というか、ラストが一番面白かったような気がする)


    今回は、続編を映画館で観る為に鑑賞した。
    確かにこちらを観ておいてから臨んだ方が良い、というアドバイスに納得した。

  • ウィンターソルジャーを観るためにアベンジャーズシリーズマラソンスタート。

  • 個人的にはマーブル大好きなんで、好評価です。2の前に見ておいたほうがいい

全25件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]を本棚に登録しているひと

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする