WIRED VOL.10 (GQ JAPAN.2014年1月号増刊)

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  • コンデナスト・ジャパン (2013年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910153120141

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WIRED VOL.10 (GQ JAPAN.2014年1月号増刊)の感想・レビュー・書評

  • 2014.10 面白いにつきる。

  • ・「都市は、ひとめぐりしただけで、少年がその後の人生で人生で自分が何をしたいかが見つかる場所」
    ルイス・カーン

    ・これからは、所有ではなく、アクセス。
    エリック・ハウェラー

    ・道路は、都市空間の大部分を占めている。
    ここをうまく利用できないか。

    ・未来都市のために。
    スラムは、住民が街を回収するインセンティブを。
    ex)portal 1746

    ・これからは、フードトラック。
    絶えず移動しているメリット。

  • 相変わらず時代の最先端どころか未来を押さえてる。先取りすぎて、まことしやかにそれぞれが猛スピードで来たる時代のように語られるが、実際の生活で周りを見渡せばまだまだ。都会的すぎる発想も現実とはギャップがあるので、その点は割引いた上で読むと面白いよねこの雑誌相変わらず。

  • BIGの快楽主義は個人的には好みではなく、やっぱりモダニズムの理念のほうが性に合ってる、それが時代遅れだとしても。

  • 30年後のいめーじとしては、結構チープに感じた。
    もっと飛躍していて欲しいとおもう。

  • 相変わらずデザインもかっこいいし、内容も面白い。

    リオデジャネイロの新しい取り組みの特集が個人的には面白かった。
    SNSとかをうまく利用してるし、
    東京でもやってほしい。
    今後のリオデジャネイロに要注目。

  • あまり記憶に残りませんでした・・・
    WIREDはデザイン寄りですね

  • 未来都市への願いが込められた号。
    2020東京オリンピックまでにすべきこと、オリンピック後にどんな街に住みたいか、そんなことを今こそ考えなくちゃね。
    未来に生きる日本人にしか出来ない街作りはきっと楽しいはず!

  • 2013/12/06 購入。先月末に出てたはずだけど買ってなかった。今回の特集は「未来都市 2050」。

  • 質の低下著しいクーリエと違って、WIREDは相変わらず面白いね。凄腕高校生ハッカーの記事が面白くて元記事どんなんだろと探してみたところ、英語版WIREDには元記事とみられるものがなかった。と考えると独自取材もしくは他社媒体の翻訳かな?でも、ライター名日本人じゃなかったし……こればかりが気になって他の記事の印象が薄い。

  • 未来都市と聞くとなぜかわくわくしてくる。たとえ劇的に変わることがなくても。

     未来都市2050 5つの仮設と称して、都市に必要と思われるものが以下のように挙げられている。

    1. 世代横断性
    2. 非対称性
    3. 複雑性
    4. 移動性
    5. 寛容性

     つながる、雑多なものを受け入れる、固定することなく移り変わると言った言葉がこれらのキーワードから浮かんでくる。言葉と同様都市も呼吸をしている。

     未来都市のための9つのキーワードとして以下のものが挙げられている。

    1. スラム
    2. ドライヴァーレス・シティ
    3. クラウドソース建築
    4. スーパーハブとシェアウェイ
    5. アーバンパルス
    6. フードトラック
    7. スマートホーム
    8. スマートフォン・アーバニズム
    9. インテリジェント・トラフィック・マネジメント

    気になったのは、スマートがキーワードとして2つ挙がっている。果たして、これらのスマートを使いこなせる人がどれだけいるのか。スマートフォンの機能も使いこなせている人がどれだけいるのかとふと思った。

    それとドライヴァーレス・シティだが、自動車会社が人間によって運転しなくても済むシステムを開発して実用化を目指している。気になるのは、知らない間にコンピューターハッカーやテロリストによってシステムが乗っ取られて、気づいたら「特攻隊」になっていたなんて言う可能性も考えられる。その上、もし、プログラムの不具合で事故が起こった場合、特にアメリカだと訴訟で多額の損害賠償を払うことになるかもしれないというリスクも念頭に入れて開発してもらいたい。

    来年開催されるブラジルのリオデジャネイロの都市開発から東京が学ぶことという記事が載っている。ただオリンピックが来ると浮かれるだけでなく、市民が市の政策決定に参加できるようにしていると書かれている。箱モノを作ってオリンピック終了後にお荷物になりましたでは困るので、後のことも考えらエコにも財布にも優しい環境整備がいいなあ。

    今週の火曜日にNHKテレビで放送されているクローズアップ現代が「ウェアラブル革命 
    ~“着るコンピューター”が働き方を変える~」という特集を取り上げていた。ワイアードも、「ウェアラブルってどうよ?」という話題を取り上げていた。

     気になったのは、テレビ番組で「働き方をデータ化 “着る端末”で業績改善」として、ある企業が話題に取り上げられていた。これは、名札型のウェアラブル端末を従業員が出社したら身に付けて、行動や位置関係などが分かるようになっている。企業にとっては業績アップのためのお宝の山が詰まっているからいいが、付けさせられる側としては行動のすべてを管理されているようで息が詰まる。

    都市もテクノロジーも絶えず移り変わって行く。クーリエ・ジャポンと違ってテクノロジーが軸となっているので、中には読みづらい話題もあるが、頭を刺激するのにはいい雑誌だ。

    NHKクローズアップ現代のサイト

    http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3437.html

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