三国志 05 臣道の巻 [Kindle]

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著者 : 吉川英治
  • 2013年10月22日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

三国志 05 臣道の巻の感想・レビュー・書評

  • 曹操、関羽へ片思いすぎ(笑)
    乙女みたいになってる…
    関羽の強いところがわかる。

  • 呂布、袁術が消え、群雄がしぼられる中、存在感が高まる曹操。皇室をバックにした彼の権力は揺るがず、もはや中国一強の時代。しかし、強くなりすぎた曹操に対して、皇帝は密かに反曹操連盟を作るが、あっさりと露見する。

    計画に参加していた劉備はそそくさと曹操の元を離れる。これで善の弱き劉備対悪の権力者、曹操という誰もが知る三国志の世界へ突入。

    対照的な2人の違いをさらに際立たせるのが、運悪く劉備の元を離れ、曹操に下ってしまった劉備の義兄弟関羽の存在。曹操のしつこい引き抜き勧誘に動じることなく、想いは主君劉備の元へ帰還することだけ。これぞ忠義。・・・なんだけど、気に入らない輩を次々と殺しまくった曹操なのに、なぜ関羽だけ特別扱いなのかが、イマイチ腑に落ちない。

    で、その関羽、対袁紹戦での大暴れを置き土産に曹操の元を去り、劉備のところへ向かう。

  • ついに呂布、倒れる。
    数々の人を裏切りに裏切った、まあ力があればできたことなのだが、すごい短絡的な考えの猛者だった。
    そして、劉備が曹操に敗れ、関羽が曹操のもとに。

  • 子供のころ、1番好きなキャラ=関羽だった。30年ぶりに読んで、今なら言葉で説明出来る自信があります。

  • 遂に曹操に下った関羽。
    でも、全然そんな感じじゃないんですね。律儀に時を過ごす姿に、曹操だけでなくともぐっと惹かれるのでは?

    しかし戦乱の世は、まさしく今日の友は明日の敵、あれ?今日の敵は明日の友?
    どっちもアリの凄い時代です。

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