宮本武蔵 01 序、はしがき [Kindle]

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著者 : 吉川英治
  • 2013年10月22日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

宮本武蔵 01 序、はしがきの感想・レビュー・書評

  • 全8巻を読みまして。青空文庫で読みましたが、全く古さを感じさせません。元が新聞小説ということもあるのでしょうか、リズム良くすいすい読めます。
    主人公の武蔵を始め、脇役までキャラクターが立っており、最後まではらはらどきどき一気に読ませます。名作ですね。
    ちなみに、知らずに読んでいたのですが本書は漫画「バカボンド」の原作でもあるらしい。武蔵が、小次郎が、お通、又八、お杉婆が、漫画で見れるとは…。こちらも何とも気になるところです。

  • 全8巻読了。バカボンドの原作として無料の青空文庫にあったので読んでみた。

    吉川英治は面白い。多少途中間延びしたが、巌流島のラストの読後感は良い。

    よく映画化された小説は、その映画より面白いというが、漫画も同じかもしれない。今度は五輪の書でも読んでみよう。

  • まさにはしがき。数ページです。
    しかし、読み飛ばすにはもったいない内容。

  • 何故か序文のみ別れてほんの少し。高校時代に挫折した三国志以来の挑戦、吉川英治。楽しみ。

  • 世の男性諸氏にとっては「宮本武蔵」という名前は何らかの憧れをもって語られることが多いのではないかと思うのですが、残念なことに(?) KiKi は一応♀なので、これまでの人生の中でさほど彼という人物に興味をもったことがありませんでした。  時代小説・歴史ものは昔から好きだったうえに「吉川英治の宮本武蔵」とくればそこそこ評判も良かった作品なので、文学作品としての興味は辛うじて持ちあわせていたけれど、それ以上でも以下でもない・・・・・・そんな感じでした。

    ま、その程度の興味なのでこの「吉川・宮本武蔵」は大学時代に斜め読みでサラサラッと一読したことはあれど、恐らくあまり熱意を持って読んだという感じではなかったのでしょうね。  正直なところ、さほど感銘を受けたとは言い難い読書だったうえにどんなお話だったのかもうろ覚え状態でした。  ま、逆に言えばその程度の「いい加減読書」しかしていなかったということもあって、以前から「機会があればもう一度読んでみよう」という思いだけは抱き続けてきた作品でした。

    今回、Kindle で無料本として Get できたのはそういう意味では KiKi にとっては「神の恩寵」と言っても過言ではないような出来事で、迷わず最初のダウンロード本として選んでみました。 

    「三国志」の方もそうだったけど「01 序」は本当に序文だけ・・・・・(笑)  でも、ここを読んでみると作者「吉川英治さん」がこれらの作品・その世界観・登場人物たちにどんな想いを抱いているのかがじんわりと伝わってきて、それが作品を読み進めていく中であたかも地下を流れる伏流水の如く、表面的には何ら声高な主張はしていないものの、「なくてはならないもの」「作品に流れるある種の生命線」のようにじわじわと伝わってくる感じがします。  と同時に、イマドキの本では滅多に味わえない何とも深みのある語彙選択・日本語のリズム感の美しさみたいなものが感じられます。

  • 本当に序章のみ。前書き。

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