三国志 01 序 [Kindle]

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著者 : 吉川英治
  • 2013年10月22日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

三国志 01 序の感想・レビュー・書評

  • 本編は、電子書籍の2から11巻まで。

  • 『三国志』を読み始めました。
    吉川英治版。
    *
    三国志は赤壁の戦いしか知らないから(映画版レッドクリフで)、全部読むのが楽しみです。
    これから、眠れぬ夜が続いちゃうなぁ…。
    *
    *
    そして、今回は青空文庫で読んでます。
    青空文庫っていうのは、著作権が切れた作品をネット上で読めるサービス。
    kindleでも、読めるよ。
    過去の名作が無料で読めるなんで、本好きにはたまらないね。

  • 著者がどんな思いで書いたのかということが書かれている。だけだった。

  • 吉川英治版と宮城谷昌光版、さらに漫画「蒼天航路」を
    併読する「とことん三国志」の除幕である。
    単行本に収録されていない吉川英治版の序は、
    それにふさわしい。

    吉川がなぜ長大な三国志を、詩を含めて再現したかの
    意図を語る。

    「三国志は、強いて簡略にしたり、抄訳したものでは
    大事な詩味も逸してしまうし、もっと重要人物の
    胸底を搏つものを失くしてしまうおそれがある」

    宮城谷版が霊帝の時代に入ったので
    ここからが併読になる。

    吉川が語る、今日に通じる東洋の気風を堪能しよう。

  • Kindle無料本。2013年で吉川英治の著作権が切れたため、青空文庫に少しづつ著作が増えてきたっぽい。

    本書は三国志の序文のみで、三国志を読むとしても必ずしも読む必要のある本ではないけれど、どういう想いで夜に出た本なのかを知る意味では、目を通しておいて損はない一冊。

  • 三国志を日本に紹介するにあたっての著者の胸襟。

  • 吉川英治の三国志のまえがき。
    著者が書こうと思った理由が書かれている。
    まえがきだけでも歴史好きならドキドキするはず。
    青空文庫本なので無料。


    2巻以降を読むか読まないかはこの序盤を読んでからかんがえてみては。

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