銀縁眼鏡と鳥の涙 [Kindle]

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著者 : 豊島ミホ
  • 幻冬舎 (2013年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (14ページ)

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銀縁眼鏡と鳥の涙の感想・レビュー・書評

  • 無料の電子書籍。

    高校の写真部に入った鳥山。天才といわれる浜崎先輩と自分のスナップ写真の違いを見せつけられる。

    短いけれど豊島さんらしい良い作品だった。

  • まだまだこれから、というところで終わってしまいました。
    もう少しキャラに魅力があればよかったと思います。

  •  豊島さんの本は初読です。文章がうまいですね。安心して読めます。
     短編だから仕方ないのですが、これからどうなるって所で終わってしますのですよね。不完全燃焼です。それに写真が好きなら、、もっと写真に向き合って深く知ろうとするんじゃないかと思うわけですよ。ぼんくらすぎる。
     なんとなくわだかまりが残ります。ボーイズミーツガールです。

  • 写真好きな少年が進学した高校で写真部に入ってからのお話。写真に絡めた淡い恋愛模様も感じさせるけど、メインは写真を”撮る”ということで、そのあたりの向き合い方とかはきちんと伝えられています。

  • 短編ながら胸を鷲掴みにされるようなエピソードにドキドキした。写真を撮る…シャッターを押せば撮れてしまうのと撮ることは違う。本当だな。本当に心を許せる人でないとそんな写真は撮って欲しくないなぁ。写真モデルさんとかはそういう意味で自分を切り売りしなくてはならないハードなお仕事なのかもしれない。

  • 写真が好きで写真部に入った高校生の男の子の話。
    2013/1/10

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