ムービー43 DVD

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監督 : ファレリー兄(弟)  ブレット・ラトナー 
出演 : ヒュー・ジャックマン  ケイト・ウィンスレット  クロエ・グレース・モレッツ  ナオミ・ワッツ 
  • 角川書店 (2014年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126208950

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ムービー43 DVDの感想・レビュー・書評

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  • ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのジェームズ・ガン監督作品"猫のBeezel"だけがなぜか独立してるオムニバス形式の映画。これが一番おもしろくなかったけれども。

    ひとことで表すならクソ映画になるんだけれども、そう評価されることを望んでいる節があるからくやしい。
    のどちんこにキンタマが付いてるとか裸の女性そっくりのオーディオプレーヤーとか・・・小学生並みのネタをつぎつぎにぶっこんでくる、所謂ウンコちんちんレベル。

    なのにリチャード・ギアやナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレット、ヒュージャックマン、ハル・ベリー、エマ・ストーンといった蒼々たる俳優陣を揃えておきながら中途半端なウンコちんちん。

    でも、ちょっとクスッときたのはクロエ・グレース・モレッツが彼氏の家で初潮を迎えてしまう”中学生のデート”
    こういう風に自分のウンコちんちんレベルが測れちゃうから、一種の物差し的な視点で見るのもアリかもしれない。

    元ネタとしては、外見的なハンディキャップ、特殊性愛、イジメ、人種差別が盛り込まれているし、社会的な視点で観ようと思ってもやっぱりウンコちんちん。

  • 駄目だ、駄目だと聞いてはいたんですが、豪華なキャスト目当てで
    つい見てしまいました。

    内容は、頭のおかしい脚本家の売り込みを軸に、
    その脚本を実現した場合の想像VTRがオムニバス式になっている、
    ってな所ですかね。

    ただその内容がウンコチンチンなわけで。
    まぁ、下品なネタが駄目な批評家層には否定されて当然。
    女性客にはドン引きされて当然(公開時のコピーは「Lets'sドン引き!」)
    出演者には逃げられたり、後のかかわりを拒絶されたりして当たり前の出来なのです。

    以下被害者を中心にいくつかのスケッチを紹介。

    ・ヒュー・ジャックマン

    結婚できないキャリア・ウーマン(ケイト・ウィンスレット)が
    ついにそのお眼鏡にかなう男を紹介された。それがヒュー。
    だが、レストランで彼がマフラーを取ると、ノドには「金玉」がぶら下がっているのでした。

    …というわけでノド金男を嬉々として?演じるヒュー・ジャックマン。
    何を考えているのか。
    お話としては、ケイトがこの事態にパニックになっているのに、ヒュー本人含む
    周りの人間のだれもノド金について触れない、それが何の問題でもないかのような振る舞いに
    さらに混乱していく、というスケッチ。
    何かを拾おうとして、ノド金をオリーブオイルに浸しちゃったり、
    友人の赤ちゃんを抱っこしたら頭の上でノド金が転がったり。

    ・アンナ・ファリス

    最終絶叫計画シリーズレギュラーの彼女なだけに、そこまでダメージは大きくないか。
    主役は男の方で、アンナはその彼女。
    非常にしとやかで上品に見えるその娘と、1年の交際の末、プロポーズしたところ
    アンナ「私の顔にうんち(Poop)をかけて!」
    そう、彼女は異常な性癖を持っていたのです。

    男は仕方なしに、初めてのベッドインの前に飯を食いまくり、強力下剤を飲んでスタンバイ。
    いざ、ことが始まると、すぐにでも出てしまいそうな男に対し、
    ねっちりとした前儀をせまるアンナ。ついに男は耐え切れず、「Shit!」と叫んでしまう。
    「“Shit”なんて!なんて下品な!」
    と、怒り驚いて家を飛び出すアンナ。
    それを追う男だったが、道に出たとたん、車にはねられてしまう。
    道中に飛び散り、あふれでるウンコ。
    それを見て、男の愛に気づき、抱きしめるアンナ……ってなんだこれ。

    ・エマ・ストーン

    アメイジング・スパイダーマンでのグウェン・ステイシーですな。

    スーパーのレジ打ち(男)のところに元カノ、エマ・ストーンがやってくる。
    二人は言い合いになるのだが、エマは言葉責めに弱いらしく、
    すぐに目がトロンとなり、メロメロに。
    そんなやり取りを繰り返していたのだが、性的な話も含め、実はレジのマイクが
    オンになっていたため、店内中にそれは鳴り響いており、客やら浮浪者が集まって
    その有様をじっくり見ているのだった。

    ちなみに彼氏の方は、マコーレ・カルキン君の弟さん。

    ・リチャード・ギア

    マイクロソフト風の会社のTOP。
    売れ筋商品はmp3プレイヤー「iBabe」。

    姿かたちや質感はまったくもって女性そのまま(全裸)。
    大人気商品なのだが、最近10代男性が、指やチンコを切断する事故が多発。
    原因は大事なところに協力な冷却ファンが設置されているからなのだが…。

    会議の場で、いろいろな話し合いは行われるのだが、
    その商品の構造的(というか根本的)問題を理解できないリチャード・ギアは
    「FUCK禁止」シールを貼るだけでこれを回避したとし、
    新色発売(黒人バージョン)キャンペーンでさらに売り上げを伸ばそうとするのであった。

    iPod風コマーシャルが楽しい。

    ・ユマ・サーマン

    ロイス・レーン役をユマ・サーマンが。
    お話は彼女の出来ないロビンがお見合い喫茶?に行くのだが、バットマンに邪魔されて
    ろくな目にあわない、という内容。

    ロイスはそこで出会う女性の一人なんだが、スーパーマンにストーカーされて
    困っているとの事。
    「夜目を覚ましたら、窓の向こうでスーパーマンがマスターベーションしていた。
     射精の勢いのすごいのなんのって、ショットガン並みで窓ガラス全壊!」
    みたいな最低トーク。
    スーパーマンの前髪を固めているのも、ワックスではなくてアレらしい。
    (「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアスか)

    それを聞いたロビン、即効でスーパーマンに〆られる。
    その隙にバットマンがしっかりロイスとデートの予約。

    ロイスの次にあった女性はスーパーガール。
    いろいろあって、濃厚なキスをするところまでいくのだが、実はリドラーの変装というオチ。

    その他、ペンギンやワンダーウーマン(バットマンの元カノ)など登場。

    ・クロエ・グレース・モレッツ

    キック・アスのヒット・ガール。
    遊びに来ていた少年の家で、TVゲームをやっていたら
    初潮を迎えてしまい、ズボンの裏側とソファを血で汚してしまう。
    少年やその兄(キック・アスのレッド・ミスト)、父らも出てくるが、
    どいつもこいつもその知識が無いために無駄に大騒ぎになる、という話。

    エッチなシーンは無いものの、ごく一部の層に需要がありそうな気がしたり。

    ・ジェラルド・バトラー

    「300」他のジェラルド・バトラーも馬鹿映画の餌食に。
    ジャッカスのジョニー・ノックスビルと友人の男が主演。
    2人のアホが妖精レプラコーンを捕まえ、こいつから金貨を奪おうと苦心する話。
    このレプラコーンを演じるのがジェラルド・バトラー。

    口も性格も悪いレプラコーンだが、何故大男のジェラルドに小人をやらせるか。
    最後に2人はレプラコーンを殺し、大量の金貨を手に入れる。
    そしてそれをもって「金貨をくれたらしゃぶってあげるわよ」の妖精の元へ…。

    ・ハル・ベリー

    出会い系か何かで知り合い、初デートのハルと男。
    2人とも何度もこういったことを経験し、うまく行かなかったことで退屈なデートはやめよう、と
    「告白か挑戦か」ゲームをはじめる。
    ハルが男に、「カウンターのこわもて男のケツをもみしだいて来い」と言ったあたりから
    挑戦の内容はエスカレート。
    男は顔にチンコのタトゥーを入れられ、ハルはアホみたいな豊胸手術の末、
    その胸をほりだしてアボカドかなんかをすりつぶしてペーストをつくり、
    それをパンに塗って店中の客にふるまったり。

    そんだけやっといて、最後2人はくだらない理由でくっつかなかったんじゃなかったかな。


    こんな感じで、他にもスケッチはあるんだけど
    俺的有名人の物だけ拾ってみました。

    いや、大騒ぎするこっちゃない。こういう駄目な映画、ほかにもあったって。
    ただ、こんだけ豪華なキャストでやらかすのは初かもね。

    そういう意味で言うと、貴重かも知れないよ…。

  • クロエの生理ネタを見るためだけに借りたけど、「プロポーズ」がくだらなさすぎて笑ってしまった。
    中途半端なネタが多かったからもう少し派手にやってほしかった感はある。出来るはず。キャッチコピーで「日本よ、これがハリウッド映画だ」とあったが、ハリウッドならもっとやってくれよ!

  • 日頃、泣ける系とか、サブカルとか、純愛物とか、そういうのにイライラした大人が妄想をぶち込んで「繋げちゃった☆」な映画。ネタとしては好きなのがいくつかあったけど、映画館で観てたらお金を払ったことを後悔したに違いない。
    映画としては最後の終わり方が「結局なんやねん!」な終わり方で残念。 少し地獄でなぜ悪い的な感じかと思ったらガーフィールドがヒドくって。。。

    いろいろ見所があるから、TEDのネタで物足りない人はオススメ!TEDで引いた人は何が何でも観ないほうが良い!

  • 最高! しょーもなすぎて大好きでした。 ロイヤルコンセプトがかかるシーンが最高にテンションあがる。

  • ヒュー・ジャックマンが出てるからレンタル。

    素晴らしい(笑)

    出てる俳優は有名な人ばっか。

    日本ウケする内容じゃないかもしれないけど自分は結構楽しめた。

  • お下劣とは知ってたけど予想以上だった。ハリウッドスターばかりでここまでやる彼らのセンスが理解できない。アメリカでは笑える範囲なの?

  • ほぼ下ネタです。時間つぶしです。あまり笑えないですが、それなりの役者が下ネタをやっているところがアメリカ人には大ウケかもしれません。

  • とんだクソ映画と聞いたので、どんだけアホなことやらかしてくれてるんだ、と『ピンク・フラミンゴ』的な下衆さグロさエロさ下劣さを期待したら、いやいやいや、アホさが中途半端すぎて、クソ映画なのか、と残念にさせられた。オムニバス形式で、ひとつひとつが中途半端に終わり、無駄に有名すぎる美しいキャスト陣のせいで中途半端なエロさグロさアホさで留まり、不完全燃焼のまま終わっていく。こりゃカルト映画にすらならないだろうなー。

  • プロデューサー グリフィンのもとに脚本家チャーリーが本を持ってやってくる。
    しかし、超豪華キャストを使う予定の映画脚本の中身は下劣、下品、下衆。
    グリフィンは採用を拒否しようとするが…。
    オムニバス・コメディ。

    予告編 http://youtu.be/MSwtunV0Saw

    Let's ドン引き。この超豪華キャストは何故出演を承諾したのだろうか…w

    作品評価は本当は☆1つではありません。
    が、この映画的にはこうする方が喜ばれるかなって(^^ゞ

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