パニック・マーケット DVD

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監督 : キンブル・レンドール 
出演 : ゼイヴィア・サミュエル  シャーニ・ヴィンソン  ジュリアン・マクマホン  フィービー・トンキン 
  • 松竹 (2014年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105068056

パニック・マーケット DVDの感想・レビュー・書評

  • 突っ込みどころ満載ですが普通に面白く見れました。
    ジャケットのサメと邦題でスーパーにサメが来るんだろうとすぐ分かるのも良かったw
    グロシーンも結構頑張っていたと思います。
    そしてワンちゃんが助かって本当に良かったです!

  • ひとが溺死したり、サメに食べられるシーンのシュールさがひどかった笑
    コメディなんだろうか、もう、突っ込みどころが多すぎる。

  • 「サプライズ」に続きワーワーするのが観たいとたまたま選んだら強かった女のシトが出てた。
    この女優さん、ホントに強そうな体型しとるなー。
    なんとかホースキープしといて重し取ってから電源切ったら良かったんちゃうん、と勇敢なアジア系青年の死は悔やまれますが、ワーワーできました。

  • サメパニック映画としては目新しさは無いものの、ありがちなおバカ映画でもなく、コメディ路線というよりはシリアス寄りでそれなりに楽しめた。オーストラリア映画ということで、ハリウッド映画のような派手さもエロも無し。そこも○。突っ込みドコロは多々あれど、頭空っぽにして観るのがよろし。

  •  ディザスターな展開にサメをトッピングしたパニック物。設定が結構寄せ鍋状態だが上手く調理しきれなかった感満載。加えて登場人物のキャラも全員が何か弱い。
     ゴア描写は一定のレベルにあるものの、フラグで死にそうな人物がなかなか死ななかったり、「ねーよ!」な展開も結構あって、苦笑いしっぱなし。
     真面目に観ずにツッコミながら観るのが妥当なB級作品。

  • 津波で水没しサメが泳ぐスーパーマーケットから脱出を図るというパニックもの。なかなか楽しめた。テンポがよくて終始はらはら。舞台が売り場と駐車場の二カ所で展開するのがよいアクセントになってた。登場人物たちの人間模様も面白い。
    主人公は元ライフセーバーだったが、恋人の兄を海で救えなかった責任を感じてライフセーバーを辞めスーパーの店員となっている。そのスーパーに居合わせるのが元恋人と今彼、万引き少女、その父親の刑事、強盗犯、殺人犯、バカップル、マネージャーと店員たち。ワンちゃんがかわいくてなごんだ。
    無理めな設定とか粗いところはスルーしてB級映画を楽しもうとするぶんにはかなりオススメです。

  • 設定が面白そうかなーと思って観てみました。

    内容は、まぁツッコミながら観てました(笑)
    一般人があそこまで出来るかなー…という感じでしたけど、途中で観るの止める程ではなかった。

  • ■タイトル

    タイトル:パニック・マーケット

    ■概要

    大洪水で浸水したスーパーマーケットの密室空間で、13人の生存者
    たちが人喰いザメや人喰いガニの大群、高圧電線や殺人鬼など、あ
    らゆる恐怖に巻き込まれるパニックアクション。
    (From amazon)

    ■感想

    またもやB級サメパニック映画です。
    これ、サメパニック映画にしては、密室という空間で出来事を限定
    しているので、他のものより楽しめます。
    内容はあるようでありません。

    相変わらずサメがバクバク人間を喰いますが、人間がサメを倒す
    方法も銃とレールガンという、まあ、納得の組み合わせです。

    「サメ映画×密室」というパニックムービーを創り出した点は評価
    出来ると思います。
    サメ映画も本当に色々ありますね~

  •  津波に襲われた地下スーパーマーケットに人喰いザメが!

     予算の関係なのか、津波が地下を覆いつくすシーンなどがなかったりするが、全体的には手堅いつくり。悪人もいる中での疑心暗鬼のサバイバルもいい。
     でも、この映画は津波について全く理解してないなぁ。揺れた直後に津波が来るのはさすがに。。。
     すぐに水がひいてしまっては映画にならないのだけれども、できれば逆にこの映画は水かさがどんどん増えていった方がサバイバルとしてもっと面白かったのではなかろうか。

  • 物資豊富なスーパーマーケットのはずなのに洪水後はごみやがらくたばかり浮かんでて残念。せめてカラフルなお菓子の箱がもっとあればよかったのに。彼氏が近くで食い殺されてるのにあまり悲壮感がなくあっさりしてた犬好きの彼女がドライすぎる。サバイブ後、全員の肌がきれい過ぎて違和感があった。色々がんばってたのにこれのせいで「助かった…!」感がやや薄らいだ。暇つぶし程度に観るのはいいかも。特におススメはしない

    映画だからサメを怖く表現してるけど、彼らも生きるために食べてるだけなんだよな…と見てる最中涙腺が緩んだ

  • ディザスターサメパニック。面白かった。

  • いろいろ事情がある登場人物が
    いっぱい出てくるんだけど、
    なんかみんなキャラ立ちしてなくて
    誰が誰かよく分からんかったw

    サメに食うか食われるかが
    メインの映画だからいいのかなw
    人食いサメが出るようなビーチ閉鎖しろよw

    なにより、イヌがめっっっっっっちゃかわいかった・:*(●´Д`●):*:・

  • 3D映画なんですが、勿論2D鑑賞。

    ライフセーバーのジョシュ君、彼女ティナとの結婚を目前にして、
    ティナの兄かつ同僚に死ぬほど呑まされてグロッキー。

    しかたねーな、じゃぁ今日のブイのチェックは俺がいったるよ!
    と、兄が海へでるとサメが現れ、ガブーと食べられちゃいました。

    ここでタイトル「BAIT」。

    あれ?日本語のタイトル、パニック・マーケットだけどサメ物?
    んー、このあとサメがスーパーマーケットにやってくるんじゃない?

    …正解でした。

    タイトルの事件からしばらく経った後、ジョシュ君は仕事をやめて
    スーパーマーケットの店員に。
    別れたティナはシンガポールに行ったのち、別の男を連れて帰国。

    そんな彼らが、マーケットで再会した際、津波が起こってマーケット水浸し。
    津波の被害ですでに死者累々。

    生き残ったのは、前述の3人のほか、

    ・万引き娘とその彼(店員だったが首に)。娘の父親の警官。
    ・悪い奴に脅され、強盗に来た男(警官に止められる)。
    ・強盗が捕まったので自身も暴れ始めた悪い奴。
    ・悪い奴に撃ち殺された店員の友人。
    ・首になった店員の友人であるが、小ばかにしている地下駐車場でHしてるバカップル。
    ・その他マネージャー、店員

    など10数名。
    そんで、水没したマーケット内部にサメがやってきてパニックなワケです。
    上記のようにどいつもコイツも面倒くさい人間関係が出来ているので、
    あぁ、序盤に死んでいくのは背景のない店員なんだろうな、と思ったらやっぱりそうでした。

    見せ場アリで死んでいった中で、ちょっと気になったのは
    シンガポール人のティナの新彼。
    漏電した電線が水面につきそうで危ない、ってんでブレーカーを落としに行くんだが、
    買いものカゴなどを組み合わせ、簡易防護服を作成。
    浮かないように缶詰のウェイトも設置。
    息が出来るよう、口元からチューブを伸ばし、それを命綱がわりにジョシュに預ける。

    これが意外にいい作戦で、サメには襲われないで済んだんだが、
    あと一歩のところでチューブが届かず。
    仕方なしに、一度チューブをはずしてブレイカーを落とすんだが、
    そのとき、何を考えたんだかジョシュのアホが
    「オイ!何を考えている!やめるんだ!」
    とか言ってチューブをずるずる引っ張っちゃってやがるんですよ。

    ほっといてくれれば、2・3歩歩いてチューブを再び咥えられたのに、
    ジョシュが回収しちゃうもんだから、ウェイトとかが裏目にでて溺死しちゃいました。

    これはひょっとして事故を装って今彼葬りやがったなジョシュ。

    まぁ、全般的にはパニック物の基礎は抑えてあって面白かったですけどね。

  • 予告で色々見せ過ぎていて、改めて本編見ても驚きやワクワクはない。設定は好きなので、そこが残念。

  • 一度入ったら出られない!
    恐怖と緊迫の飛び出す3Dスーパーマーケット!



    BAIT

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