Frozen [DVD] [Import]

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  • Walt Disney Studios Home Entertainment
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 0786936838961

Frozen [DVD] [Import]の感想・レビュー・書評

  • 以前とは違ったディズニーのお姫様の描写。現実味があって共感しやすくなってる。

  • 女王が自分の魔力に負けてひとりぼっちになる。アナが村の雪をどうにかしてと女王の元へ。なんだかんだあってアナにかかった魔法を解くには真実の愛がいると。王子でもなくトナカイ飼いでもなく、女王との真実の愛だったのに拍子抜け

  • とにかく歌がいいです。そこはぬかりないディズニー映画。吹き替え版の歌もいいんですがエルサの歌はやはり英語で見るのがお勧め。

  • Music (tempo, ryhthm) used in this movie is so good. I think it was good, "The act of true love", it means sister's love because if it is "Kiss with a prince", it is too ordinary.
    I'd like to see this movie again in Japanese version someday.

  • 歌って踊ってまー観てて楽しいこと♥︎
    ディズニー映画はこうでなくっちゃ!

    私的にはもっと敵キャラいなくていいと思う。それは無理か

  • 動きや表情がまるで生きているよう。
    ストーリーも素直に面白かった。

  • ノルウェーのサーミ族をモデルにしてるのが興味深かった。オラフ大好き。私のおばーちゃんみたい。

  • 単純にエンタメとしては面白い。
    ただ、制作側は否定するかもしれないが、アンデルセンの『雪の女王』を下敷きにしていると思うと、なんともやりきれない気持ちになる。

    ディズニーは光の演出はとても上手いけれど、闇の演出は弱い。だからどうしても軽くなってしまう。でも世の中がそういった軽いものを求めているのだから仕方ないのかもしれない。

    それはそうと、Let it goを思わず謳いたくなる気持ちはわかる。

  • 何度も何度も「Let it go~」を聞いてしまう

  • 相変わらずディズニーだなぁ。という感じの作品です。エルサもっと幸せになってほしいのにいかにも主人公キャラのアナが中心なのはちょっと残念だし、トゥルーラブじゃなかった王子様も、キスの話がなければいい人だったんだし、王様になりたいのは別にいいじゃん。悪者キャラに仕立てるのやめてよ。て思いました。オラフが可愛かったのが救い。あとエルサの魔法綺麗ですね

  • 映画を観てきました。一人で。

    先に観てきた人が、
    「なんで、子どもの頃の記憶の真実を思い出させなかったのか分からない。」
    と言っていたので、何のことだろ?と思い見てみました。


    「思い出させては、ダメだろう」と思いました。

    妹にせがまれて遊んでいて、妹を助けるために使った魔法で、思いがけず傷つけてしまった事実を、それによって、心を閉ざしてしまった姉のことを、思い出したところで、二人が傷つくだけじゃんか。


    「愛って何?私には分からないよ」
    「自分のことよりも人のことを考えられることを、愛って言うんだよ」

    あぁ、なんてシンプルなんだろうと、
    勝手にこのセリフで泣きそうになっていました。

    わたし、ディズニーランドとか、好きじゃないとか思っていたんですが、映画、よく観てます・・・。前見たのそういえば、monsters Univ.でした・・・。

    うーん、でもディズニーランドが嫌いなんじゃなくて、ディズニーランドの夢の国を、自身の幸福への想像力の頂点においているように見える人が苦手なんだと思います・・・。
    とかなんとかいっても、自分もそんなに想像力豊かじゃないんですが・・・。ごめんなさい。

    追記
    2014.11月。最近「let it go」をまた聴いてみる。
    わたしあれ聴いたときさ、「ありのままの自分になる」って、何なんだ?「ありのままの自分でいる」もんじゃないのか?と思ったんだよね。

    それがいかに「日本人的」だったかってことを、最近考える。…とかいって話がぜんぜん違う方向に行くかも。

    あれ、ストーリーも含め考えるとさ、
    「ありのままの自分でいいんだ。『自分』をもっと出していっていいんだ。わたしはわたしなんだもの。」って、いう意味だよね?多分。それが、いかに多くの者に受け入れられないものであっても、それがわたしなんだもの。それを肯定してあげなきゃ、いったい誰が私を肯定してくれるんだろう?という意味合いもこめて。

    欧米的価値観だったら、それもアリなのかもしれない。
    でも、日本的に考えるとさ、「個性は大勢の中でこそ輝く」って感じじゃない?個性的過ぎる人は、社会で排除されてしまうみたいに、受け入れられない個性は、生きていくために不要なものだと。

    「それでもいいんだ!」って、貫ける社会的な環境は、欧米の中では浸透しているものかもしれないけれど、エルサはやっぱり、攻撃の対象になる。日本だったら、それは「不要な個性」なわけで、

    日本人の目から見てみると、
    「これでいいの」と、雪原に孤城を築く彼女の行為は、自分の殻に閉じこもる以外の何ものでもない。「わたしはわたしなんだから、ほうっておいてよ。」と。

    わたし、そう思って見てたら、「わたしはもう、私を受け入れてくれる人なんか、いらない。それでもわたしは、私を貫く。」って、後ろ向きの行為にしか見られなくなっちゃって、

    「ありのままでいいんだよ」なんて甘い言葉とは裏腹の、真逆のメッセージを受け止めてしまったの。

    「人に受け入れられない個性など、個性ではない。」
    「人を傷つけてしまうような個性は、個性ではない。」

    そういう社会的な風潮の中生きているわたしたちは、エルサの決断を、諸手をあげて受け入れてはいけないんだろうなぁと、思ってしまいました。


    「そんなことわかってる。それでもわたしは、私を貫く。」

    そのメッセージをいったい幾人の人が受け取ったのだろう?そしてそれを、「自分にできないことを貫いた主人公」として、彼女が共感を得ているのであったら、

    われわれは、なんていう抑圧の中に生きているんだろうと、

    少し怖くなり、泣きました。

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