シャークネード [DVD]

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監督 : アンソニー・C・フェランテ 
出演 : アイアン・ジーリング  タラ・リード  ジョン・ハード  キャシー・スケルボ  ジェイソン・シモンズ 
  • アルバトロス (2014年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318407722

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シャークネード [DVD]の感想・レビュー・書評

  • カリフォルニアを襲う凄いハリケーンがまず高波で、最後は複数の竜巻で、たまたま西海岸に集結していたサメの群を雨のように降り注がせるという凄い発想。うん、サメ映画にはこういう斜め上の凄い発想がほしい。
    ともかくひたすらサメが振る。看板を突き破る(きゃ~♪)。プールに落下する。水たまりに落下する。人間を食べる時はぱくっと一口(キレイ)。竜巻を鎮めるやりかたなどなどいかにもアメリカ的でカラッとしていて楽しいが、打ち上げられたサメがどうなったかは全て不明。突っ込みどころ満載だけど、突っ込んではイケナイ。

  • シミズサメ映画祭3本目『シャークネード』!というかこれからシリーズ4本続けます。

    ロサンゼルスが舞台。アサイラム仕様の楽CGにも関わらず、地味にコバンザメがくっついていたりなどサメ愛は深い。また海には豊富な生き物がいるがサメのみ巻き上げられるのが素晴らしい。

    あるキャラが出る→個性を発揮するようなシークエンスが入る→即サメに殺られる(喰われる/突き刺さる/圧死などサメ因で死ぬ)→主要キャラ一瞬悲しむがすぐ立ち直る。

    基本的に全編を通じてこの展開がシャークネードシリーズは続きます。また、死ぬ際にサメがピンポイントで襲ってくるところも特徴。どんな小さな窓でもその窓のサイズに応じた大小のサメが飛び込み刺さります。

    主要な武器はチェーンソーであり、彼岸島でいうところの丸太並みの万能武器として1作目から登場。フィンのサメ唐竹割りが見どころとなっています。

    毎シリーズ続く面白ポイントはすべて1作目に入っています。逆を言うとどのシリーズから観ても同じです。ただ時々前作を観とくとまあ分かる、みたいなポイントも出てくるのでまずは1作目を観てから今後どうするか決めても。

  • 「午後のロードショー」にて。このつっこみどころしかない感じはホントすごいなぁ。つっこみどころを書いていけばキリがないけど、死んだはずのヒロインが生還したところで唖然。

    見終わったら、必ず誰かと「あの映画見た?」と語り合いたくなるような類の映画ですね。これぞキング・オブ・B級。ウィキペディアでみた続編のストーリーにも爆笑。続きを是非みたい!

  • 分かってるけど、実際に陸に鮫があがったとしたら、人間を食べるどころじゃないよ!と突っ込みをしたい笑

    それを踏まえればまぁ楽しめた。
    ラストのバカバカしさも良い。

  • サメの大群がトルネードに乗って空から降ってくる恐ろしいお話。まあまあ面白いっていうか☆3.5くらいはいける良作。お金掛かってる感 is ある。前にテレ東でも午後ローでやってたね。
    突っ込みどころはあるもののここまで普通に(?)サメサメしていると逆にコメントもできない…
    主人公含む海の家の4人好きです(フィン、バズ、ノヴァ、ジョージ)

    いやしかし本当にアサイラム制作、アルバトロス配給(前者は人気映画に乗っかってB級オマージュ映画を作り続ける老舗、後者はゲテモノB級映画を配給し続ける老舗)なのかと疑いたくなるほど普通に観れる。

  • 突っ込みどころが多すぎて死ぬ。
    笑い死ぬ。
    好き。

  • 神作
    つっこみ追いつかなくて死ぬ

  • 巨大ハリケーンから逃れるためにサメの群れが北上し、カリフォルニアのビーチの人々を襲いはじめる。
    さらにハリケーンは大量のサメを巻き上げ、サメは空を飛んで内陸部も襲い始めるのだった。
    サーファーでビーチで店を経営していたフィンは、家族を救うためロサンゼルスへ向かう。

    B級映画で★は最高に褒めてるってことです。
    思いの外、意外な所で意外な人が死亡するので誰が生き残るかわからない!?
    打ち上げられてピチピチするサメが可愛い(^^;)

  • 突っ込みどころが満載すぎてある意味楽しめた。
    C級の鏡のような作品。

  • ■タイトル

    タイトル:シャークネード

    ■概要

    映画業界人やハリウッド俳優たちも熱狂させたモンスターパニック。
    突如カリフォルニア・ビーチにサメの大群が現れ、人々を襲い始める。
    さらに強大なハリケーンが発生し、サメを巻き込んだ状態でロスの
    都市部へ上陸。街中を絶望の渦に飲み込んでいく。
    (From amazon)

    ■感想

    色々ひどい。想像以上にひどい。
    せっかく題材やテーマは面白いのに、シャークネードを生かせていない。
    もっともっとシャークネードの降り注いだ部分、人間が食い散らかされる部分を
    やってほしかった。
    シャークが巻き上げられているのだから、当然、人間も巻き上げられるものだと
    思うし、トルネードの中での捕食映像とかもっとあってよかったと思う。

    あと、ストーリーは正直意味わからん。
    主人公たちはいきなりワープしまくるし、いらないエピソードは多々あるし。
    バスの下りとか全くいらない。オヤジの「人の役に立つ」を強調したかった
    と思いますが、いらないです。
    あ、けれど、バスの場面は引き上げてた男の人の見せ場ですね。
    一人で30人ぐらいを引き上げるんですよ、しかも人力で。
    周り誰も手伝わないし。その男の人、サメに足かまれてるのに、
    すごい足で踏ん張って、手の皮一つ向けず、全員を引き上げます。
    あさにスーパーマン!
    ここ、笑い所です。
    一緒に観ている人と、大爆笑しながら見ました。

    CGは期待していなかったけど、意味が分からないぐらいひどい。
    予算不足なのかなんなのか不明ですが、もう少し力入れて作ろうよ。
    シャークネードと言っている時点でCGメインのはずじゃん!

    あとあと、途中で交通封鎖していた警察諸君。
    状況分かっている???????
    アホすぎて意味不明。
    しかも強行突破した車を追うって・・・・

    何度でもいいます。
    状況分かっている???????

    他にも突っ込みどころ、満載です。


    B級映画として、期待していただけにC,D,E級の出来にがっかりです。

  •  なんというか、ものすごいクソ映画なんだけどなかなか魅力に溢れているというか……「ねーよ!」って突っ込みながら見るのが正解なのかもw

     まずストーリーはあってないようなものですね。嵐が鮫を巻き上げつつやって来るから主人公は仲間と共に奥さんと子どもたちの元へ向かい、トルネードを爆弾でやっつけて(理屈が分からん?)、奥さんとよりを戻してハッピーエンド。ちなみに家族以外の仲間はバンバン意味なく死ぬぞ!
     メインヒロインだと思ってた娘があっさりヘリから落ちて鮫に飲まれるとこと、ラストの娘庇って主人公がチェーンソーで鮫の口につっこむとこすごく吹いちゃったwww
     わたし甘かった。
     もちろんその鮫の腸を破って主人公は出てくるんですが、さらにメインヒロインまで一緒に出てくるとは想像も出来なかったよw
     ファザコンぎみで主人公に惹かれてたヒロインちゃんは息子とラブラブに、主人公は妻とラブラブに。
     関係ないけど酔いどれおじさんと親友くんがお気に入りだったのでそこはしょんぼりです。
     CGはなかなか微妙な感じな上に使いまわししまくり。
     展開の発想と流れはなかなか新しいと思いました。

     改めて考えるとどこを褒めていいかわからん映画ですが、わたしは面白かったですwおすすめは出来ないけどもwww

  • 竜巻で地上へと舞い降りた鮫達のお口へ通行人がホールインワン。体育系の父親が出てきたと思ったら体育系の活躍を見せ体育系の解決をする。力と根性がすべての鮫とお父さん(戦闘力52万)ムービー。

  • ええーーーっ?!と思いながらも爆笑しちゃった。アイアン・ジーリングにも久しぶりに会えたし、楽しめました。

  • このクソ映画(誉め言葉)

  • 陸地でサメ多数と戦う家族。
    ショットガンでサメを吹っ飛ばす。
    最後のチェーンソーのシーンなんか超かっこいい。
    ゾンビ映画のゾンビがサメに置き換わったイメージです。

  • 大型ハリケーンにより洪水となった街で、サメの大群から逃げ惑うというパニックアクションです。
    サメが道路の上や家の中で人を襲うというのがなかなかに珍しい光景で、新鮮な気持ちで鑑賞できました。
    竜巻によってサメが空から飛んでくる姿は見物です。
    斬新な設定とハチャメチャな展開により、随所で恐怖と笑いを提供してくれます。
    この映画の世界と私たちが生活する現実とは物理法則が違うのでしょうね。
    好みが分かれる作品だと思いますが、この馬鹿げた雰囲気が私は好きです。

  •  ロサンゼンルスをトルネードが襲う。しかもそのトルネードは2万匹のサメも巻き上げていた! 空からサメが襲いかかる。

     つくりから設定から何もかも雑。あまりにひどく、それをツッコミながら見る映画。
     たぶんこの映画をつくった人は発想が映画じゃなくてゲームなんだと思う。間違いなくギアーズ・オブ・ウォー好きなんだろうなぁ。
     
     期待してた分ちょっとガッカリ。

  • ハリケーンで巻き上げられたサメが陸上まで降ってきて街の人をもぐもぐする話。
    サメなんでハリケーンの中で生きてんの!?とかは多分言っちゃいけないんだと思います。

    何もしない警察消防に対して俺が世界を守ると言わんばかりの主人公が徹底して正義感を発揮しまくります。
    まさかハリケーンまで止めるとは!!
    サメ真っ二つシーンが胸熱でした。

    店と常連と親友を生贄に分かれた妻を取り戻したぜ!って感じでしたが多分あれはまたすぐ別れると見た。

  • 本当に(笑)が止まらなくなる程にアホでヘタクソでつまんない作品ですが、アホ過ぎて笑います。その辺を考慮して星2個ってトコでしょうか…一体誰がこんなアホ企画にGO
    サイン出したんでしょうかねぇ〜(笑)

  • むちゃくちゃだけど面白い

  • 海上を進行中に大量のサメを飲み込んだ巨大トルネード「シャークネード」がカリフォルニアの街を襲うというハチャメチャ設定のおバカ映画。

  • いやー、これは面白かった。
    かつてないほどの規模のハリケーンが襲っているというのにさんさんと太陽が差す屋外ロケ。サメが空から降っているのに、普通に道路を行き来する自動車。イワタニのカセットフーくらいのサイズのガスボンベ一つで消し飛んでしまう巨大竜巻。何十メートルも上空を飛んでいる巨大なサメをピストルの弾一発で殺してしまうお父さん・・・突っ込みどころが満載というよりも突っ込みどころしかないのですが、とにかくパワフルな物語展開で最後まで見せてしまうところは「やっぱり映画は体育系でないとダメだよね」と思いました。
    日本の映画だと、すぐに学者とかを出して、なぜ巨大タイフーンが生まれ、なぜサメが空から降ってくるのかと解説させて、理屈をつけようとするんですが、そういうのは一切ない。そこが潔い。やはり人生は勢いが大事だと分かる一作です。

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