雀蜂 (角川ホラー文庫) [Kindle]

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著者 : 貴志祐介
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (138ページ)

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雀蜂 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

  • ホラーではなかったけど、よく仕組まれたミステリー。ハチに詳しくなれた。この人のホラーは、本当に背筋がゾクゾクするような怖さがあるけど、本作はそれよりは、ハチとの攻防がメインで、動物パニックもの的な感じで、まあこれはこれでって感じで楽しめた。最後の展開も予想してなかったので良かった。ハチに詳しくなれた少しw

  • これはホラーだろう。

  • も~、気持ち悪さMAX!このしつこさが貴志裕介だと改めて。いや、つまり、好きなんです。
    今のところ、文庫本になっているのは読破しているハズ。もうね、夫や子供にも貴志裕介はおすすめ♪と教えているんだけど、私のいつも言う言葉が、「気持ち悪さMAX、尽き出てる!すごいよ。」とおすすめしてますわ。

  • 個人的に、外れがなかった貴志作品。
    初めてちょっと外れた感があります。
    感情移入できなかったなぁ。最後のミステリー要素も
    必要だったのかしら。

  • 予想に反して小気味の良いコメディだった等とはよくある事。
    しかしまさか貴志祐介の、しかもホラーに同じ裏切りがあるとは誰が想像したでしょう!
    悔しい…けど面白い。
    誤解の無い様に言いますと本作は純粋にホラーです。
    が、敵は表題の通り雀蜂。言ってしまえば大の大人が昆虫に立ち向かっていく姿など、本人が真剣であればあるほど滑稽に見えてしまうのは仕方の無い事なのでしょう。
    恐らく作者もそれを承知の上で、敢えてそこに焦点を当てる事で読者と雀蜂を正対させる道を拓いたのではないでしょうか。
    にしても笑いと緊張感で変になりそうです。

  • 2014/3/25 Amazonの角川書店ビッグセールで購入。
    546円を264円。

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