ホクサイと飯<ホクサイと飯> (カドカワデジタルコミックス) [Kindle]

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著者 : 鈴木小波
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (1ページ)

ホクサイと飯<ホクサイと飯> (カドカワデジタルコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 「ホクサイと飯さえあれば」の続き。ブンは気づけば売れない漫画家をやってるようで。相変わらず食べることにはこだわりがあって、こだわりすぎて本末転倒なオチになるのも変わらずなようで。「ボロ家でも汚い庭でも、まだまだいけるね」不法侵入の所を栗ご飯で許す乙女が男らしいわ。誰かと囲む食卓ってのは美味しさ倍増で、そこに旬の味が乗っていれば…いうことなしだよね。「元はとても食べられない渋柿のくせに…。熟成する事によって、段々と甘くなって美味しくなっていく…」人生のようだとは言わないが、干し柿はうまいのはうまいんだよ。

  • お腹が空いているときに読んだら死ぬ漫画です

  • 締切直前のマンガ家が猛烈に料理を作る話。テスト前に片づけがはかどる類のあれか。お話自体は普通の作りだと思いますが、かなり本格的に、かつ、ド派手に料理していくようすがかっこよくて面白かった。かすれ気味でポップな描画もかなり好みです(Kobo 版で読了)。

  • Kindleの角川セールでえらく安くなってたもんで衝動買い。

    地味ながらも良いグルメマンガでした。作るシーンにひたすらフィーチャーするってのは面白い着眼点だったし、生き物を愛でて、調理して、食するってのはいいものだよなと改めて。メシが作りたくなる漫画です。

  • 2014 1/23読了。Kindle版をiPhoneで読んだ。
    KindleストアでKADOKAWAのマンガや文庫が70%オフ、というのでなんかないかなー・・・とブラウジングしていたときに買ったマンガ。
    漫画家・山田ブンと彼女のぬいぐるみ・ホクサイが中心の、親しみやすい料理マンガ。
    一読したときは「まあ70%オフだしな・・・」って感じで読んだだけだったのだけど、じわじわと読み返したくなるようなひっかかりがあって、それがなんなのかはよくわからない。
    ホクサイかな。うーん。

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