コンプライアンス -服従の心理- [Blu-ray]

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監督 : クレイグ・ゾベル 
出演 : アン・ダウド  ドリーマ・ウォーカー  パット・ヒーリー  ビル・キャンプ 
  • 東宝 (2014年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104082671

コンプライアンス -服従の心理- [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • あんまり感心しないと言いますかまあ、他のレビュアーさんも述べているようにあまり観て気持ちのいい内容の映画ではないですねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    なんでも実話を元に制作されたようですけれども、事件が通話によるソレであるからして、とにかく電話のシーンが多いんですけれども、結果的にあまり動きのない映画になってしまっていて少々退屈したのでした…映像的に。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    最後もなんだか尻切れトンボみたいな終わり方になっていて釈然としませんね…!

    んー…この映画はアレですね、何を言い表したかったのか…分かりませんけれども、副題に「服従の心理」とか書いてありますからまあ、内容にも触れますけれども、それっぽいことを言われ続けると人は服従…つまりは洗脳に近い状態になってしまう…! ということでしょうか…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 人は強い不安を感じている時、肩書き、権威のある者の言葉を盲目的に信じてしまう傾向にある。
    服従の心理と危険性、見応えのある作品でした。

  • 人間がいかに自分の行動を客観的に捉えることができないかがわかる。
    人間の意志、思考とはどこにあるのだろうか?
    冷静であれば・・・というのはいつでも、どこにでもある悔やみだ。

    人の気持ちを想像させるカットの使い方が良かったです。

  • いやー怖い。

    権力ある人の言うことって、冷静になるとあり得ないことなのにそう思わざるを得ない。
    ほんと冤罪とか認めちゃう人まじかよーって思っちゃうけど実際ある。

  • こんな不愉快な映画ひさしぶりに観た。でもここまで胸糞悪くなるってことは演出がうまくてストーリー展開が巧みってことなんだろうなあ。
    いやな映画だったけどのめりこんだのは久しぶりなので★多めにしました。。

  • ホントかよと疑ってしまうが、実話が元だそう。日本だとオレオレ詐欺では電話では本人とはわからないと一緒で、明らかにおかしいのに警察からの電話と騙される店員達。果たして犯人はもちろん悪いが言いなりだった店員達も同様に悪いと言えるのか。かなり気分が悪くなる作品だったがそれだけ内容に入り込めたということだろう。

  • 2004年にアメリカのファストフード店で実際に起きた事件を基に、無実の罪を着せられた店員の衝撃の体験を描く問題作。
    これが実際に起きた事件というのだから、とても笑えない。そして不愉快だ。こんな馬鹿な事あるかと思うが、これが数十件起きている事件なのだから、犯人は大層口が上手かったんだろう。胸糞でしたが、映画としての出来は良いと思います。

  • 「実際の事件が元になっている」という前置きがなければ、ちょっと嘘っぽいというか信じられない話。
    でも、これが実話なんだなぁ。。

    店長のババアの状態がいわゆる「思考停止」の状態で、いまなお自分を正当化してニヤニヤして事件を振り返っている状況がどこまでも不愉快で、でも、これこそがある種の人間の本質で、こういう「気持ちの悪人間」ってのが世の中にはいるし、自分にだってそういう一面があるんだよな〜と、考えさせられる作品だった。

    そして、非常に美しいおっぱいだった。

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