コンプライアンス -服従の心理- [DVD]

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監督 : クレイグ・ゾベル 
出演 : アン・ダウド  ドリーマ・ウォーカー  パット・ヒーリー  ビル・キャンプ 
  • 東宝 (2014年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104082688

コンプライアンス -服従の心理- [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ~☆~☆~なんでこうなるのぉ?~☆~☆~

    イライラするとこの作品の思うツボ。

    みんな機転が利かないというか
    信頼関係ができてないというか

    いくら忙しいファストフード店でも
    警察からの半信半疑の☎があったら
    本人に確認の上、折り返し連絡します
    って言わないかなぁ

    こんなイタ電が基で被害が、全米の30州において
    70件以上報告されたっていう事・・・信じられない。

    日本ではこの手は通用しないと思うなぁ
    オレオレみたいのがあるしね。

    呆れたゎ

  • とにかく店長と婚約者にイライラ。

    絶対あやしい電話なのに、実際脱がせたりたたいたりはありえんなぁ。

    意味の無いアップが多いことにもイライラ。。
    なんの絡みもない刑事が現場につくまでの運転顔、全く意味無いぞ。

  • 制作年:2012年
    監 督:クレイグ・ゾベル
    主 演:アン・ダウド、ドリーマ・ウォーカー、パット・ヒーリー、ビル・キャンプ
    時 間:90分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ


    アメリカのあるファーストフード店。
    朝からトラブル続きの金曜日、店は賑わいを見せていた。
    そこへ警察官を名乗るダニエルズという男から1本の電話が入る。
    彼は店長のサンドラに、女性店員ベッキーに窃盗の疑いがかかっていると告げ、彼女の身体検査を命じる。
    警察官の言うことなら…と、その指示に忠実に従うサンドラ。
    しかしこれは、その後数時間に渡って行われる“信じがたい行為”の始まりにすぎなかった……。

  • とにかく胸糞。服従の心理もくそもない。学ぶところは何もない。人は権威に弱い、集団に弱い。不安定なときは、強固なモノに人は惹かれる。オレオレ詐欺と同じで変なモノにはしっかり確認することが必要。

  • 警官を名乗る男があるファストフード店に「アルバイト店員が金を盗んだので、警察がそちらに向かうまでにある程取り調べをしてほしい」と電話があった事による騒動。

    ちょっとWikiをみたらこれまた実話ベースの話らしく、実際に何十件も同じ手口のいたずら?詐欺?が起きていたようで。

    冷静に考えればおかしい所がたくさんあるのに『警察』と言う権力の前で「捜査の一環だ」と言われてしまえば思考がまともに働かなくなるんだなあ…と言う、じんわりとした怖さ。
    それに加えて、ファストフード店の店長がはいっぱーーー頭悪いのにイライラして、精神衛生上よろしくない。

    人の心を操る系の物だと『es』があるけど、それより地味な分退屈な所があるけど、身近に起きそうだと言う点ではこちらの方が上。

    個人的には90分が長く感じたので、なんか、もう少し、欲しかった、なあ……。

  • 実話らしいぞ。
    店長アホだけどこういう馬鹿正直な人いっぱいいるからオレオレ詐欺が流行ってるんだろうな。

    ストーリー
    アメリカのあるファストフード店。朝からトラブル続きの金曜日、店は賑わいをみせていた。そこへ警察官を名乗る男から一本の電話が入る。その男は、女性店員に窃盗の疑いがかかっていると言い、店長のサンドラに、その女性店員の身体検査を命じた。警察官の言うことなら―と、サンドラはその指示に忠実に従うことに。しかしこれは、その後数時間にわたって行われる“信じがたい行為"のはじまりにすぎなかった―。

  • アメリカで実際に起きた事件を基にした作品。同様の事件が70件もあったらしい。

    とあるファストフード店にかかってきた1本の電話。自称警官を語るオトコは、店員の窃盗をでっち上げ、捜査とうたい数々の暴挙に出る...。

    ミルグラム実験やスタンフォード監獄実験などで証明されているように、人は権力に服従する心理を利用した犯行。
    人の深層心理につけ込む非道な犯行。
    後味の悪い作品だな。

  • 逆らえないからと自分の中で無理矢理正当化するしかなくなるような状況になったらもうどうしようもないんだな・・・。この手の心理作用を使った電話詐欺はフィクションではよくあるけど実際に70件以上も起きてるなんてビックリ。

    胸糞悪さはそこまで感じなかったが、ベッキーの身体がものすごくエロいのでそこが見どころ。

  • ミルグラム実験を犯罪にしたような映画。
    恐くて観るまでに時間がかかったけれど、観てよかった。
    言われるがままに動いている間に、正常ではないと思っていても、上が言っているからと上に責任を押し付けて無責任な自分の行動を正当化することは多かれ少なかれ誰にでもあると思う。そういう意味では普遍的なテーマ 。混乱するときこそそうなりがちだけれど、自分で一次情報にあたり、それをもとに考えて行動して検証することが大事だと改めて思った。
    登場人物のどの立場でも簡単な手筈で解決することができたはず。あの状況で権力に逆らう、相談する、代替案を考えるとか?そういうことを考える人もいれば、言われたことをやっただけだから仕方ないと考える人もいたんだろうか。
    一方で、被害者目線でもう1度観ると、絶望的。
    終わり方も、加害者同士で責め合う姿、被害者であると加害者が断言する姿をみせられつつ、普通の人であることが強調されて、すっきりしない不快感が残る(いい意味)。

  •  ファーストフード店に突如かかってきた警察を名乗る電話は女性店員が盗みを働いた疑いがあると告げる。店長は一人の女性店員を問いただすが警察を名乗る男の指示はエスカレートし。。。
     実際に起きたたストリップサーチいたずら電話詐欺事件を映画化。

     とても不快なだけの映画なのだが、こういう事実があったという情報は多くの人が知っておくべきだろう。おそらく多くの人がこうなってしまうのではないだろうか。Wikで調べたら現実にはもっと大変なことも起きてたみたいで本当に怖い。
     ”盗んだ疑いがある"と聞いた店長が「彼女が盗んだ」と人に伝えたり、細かい部分がすごくよく練れられていてとても勉強になる。

     こういうことにひっかからない為にも見といた方がいい一本。

  • 実話だと言うから驚く!!バカなの?

  • ひどい、ほんとうにひどい。
    しかも実話。

    ちょっと考えたらおかしいしばかばかしいけど、
    人の心理をうまくついてブレインウォッシュしてる。

    オレオレ詐欺とかesの題材になった監獄実験を想起した。

    しかし、何がしたかったんだ・・。

  • あるファストフード店の週末の朝
    前日の夜に冷凍庫の扉が閉まっていなかったことで食材が駄目になり、欠品が出るかもしれない
    店長はエリア本部長への連絡はひとまず保留し、従業員に発破をかける
    お昼時、警察官を名乗る男からの電話を受ける店長
    ファストフード店を訪れた客の一人が従業員からお金を盗まれたという
    盗んだのは若い金髪の女性だという
    店長は1人しかいない金髪の女性を控室で問いただす。電話越しで警察官を名乗る男の言うとおりに
    電話越しで指示を続ける男と男の言葉通りに行動する店長
    ファストフード店は繁忙時に入り、ただでさえ従業員が足りない上に店長と若い金髪の女性従業員が現場から離れている状態に他の従業員も困りだす
    金髪の若い従業員の服を脱がし、身体検査まですることになる
    このまま、異常な時間が続くのか、、、!?

    「自分だけはだまされない」ってことはないんだろう
    電話一本できっかけを作るオレオレ詐欺が跡を絶たないように
    電話だけで人を信じてしまう恐ろしい出来事がメリケンであったことの映画化
    90分もモツか?と思ったけど、充分に気味の悪い映画で後味の悪さは結構なもの
    電話をかけた奴の悪意も相当なもの

    (26/04/'14)

  • あるファーストフード店にかかってきた電話から物語が始まる。

    被害者の少女とそれに関わった人々の行動が物語の主軸となっていて、1人の警官扮する人物に操られていく姿は滑稽であり気分は悪くなる話。

  • こんなのありえない。
    騙される方がバカ。
    ちょっとは考えろ。

    とか思うけど、実際自分がこういう状況に陥ったら
    あっさりすぐに騙されそう(。´・ェ・`。) wwww

  • 乳首が超きれい
    それしかみるとこがなかった

  • 胸糞悪い気分になる。実話を基にしている映画らしい。

    警察を装ってファストフード店に電話をし、捜査と称して従業員を電話で操作して女性の従業員に身体検査等を実施させる。

    アメリカでは10年間で同様の事件が70件ほど起こったそうだ。通常であればすぐにおかしいと気づくはずだが、こういうことが起こり得るんだなーと思った。日本でのオレオレ詐欺に近く、さらに巧妙な詐欺。

    店長の婚約者は酔っていたとはいえ、あそこまでして自分を止めることができなかったのか。まさにやりたい放題。

    映画では犯人はコールセンターの従業員として描かれており、少し納得。

  • 実際に犯人が逮捕されるまでに10年間も続いていた実話を基にした悪戯電話詐欺事件。
    これが事実だと思うとイライラして不快感が残ります・・・。
    この事実に誰も気づかなかったことに驚きました。

  • イライラします。
    ものすごくイライラします。
    観ながらずっと野次を飛ばしたくなります。(実際は飛ばしてましたが)
    こんなバカげた話が実話だなんて本当に有り得ないです。
    でもこれと同様の事件が1990年代から2000年代にかけて
    30の州で70件も起きたそう。
    犯人が捕まったことに関しては★5つなのですが…
    それまでが、もう、なんて言うか。イライラしすぎて評価できませんでした。
    観たいと思われている方はイライラするのを覚悟でどうぞ。
    口直しのDVDを用意することもお薦めします。

  • 久しぶりにここまでdisgustingな映画を見ましたよ。
    スタンリー・ミルグラムの有名な「アイヒマン実験」を地で行くような話ですが、これが実話なんだからさらにイヤになります。たしかに、こういう奴らが現われないためにも映画にする意味はあるんでしょうが、正直、見ているほうは拷問ですね。まあ、犯人がつかまったからそれをいささかの慰めにしますかね。

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