歌舞伎町セブン (中公文庫) [Kindle]

  • 33人登録
  • 3.36評価
    • (1)
    • (3)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 誉田哲也
  • 中央公論新社 (2013年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (234ページ)

歌舞伎町セブン (中公文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「硝子の太陽N」を読んで、「歌舞伎町シリーズ」なるものがあることを知って、ここはチェックせざるを得なくなった。「ジウ」の流れをくむと思われるが、歌舞伎町限定現代版仕掛人と言ったところだが、まだ何か謎が隠されているようで仕方ない、ジウとの関係も出てきそうだし、東刑事はレギュラーかな。

  •  現代の必殺仕事人です。ジウの後の新宿。またもや新宿に悪が。
     誉田さんって、エグかったりグロかったりしますが、不思議と読んだ後清々しかったりします。
     ジンさんの事より、ミサキの事の方が気になります。早く次作が読みたい。

  •  歌舞伎町の一角で町会長の死体が発見された。警察は病死と判断。だがその後も失踪者が続き、街は正体不明の企業によって蝕まれていく。そして不穏な空気と共に広まる謎の言葉「歌舞伎町セブン」…。『ジウ』の歌舞伎町封鎖事件から六年。再び迫る脅威から街を守るため、密かに立ち上がる者たちがいた。戦慄のダークヒーロー小説。

  • いいテンポで読了。
    でもね、犯人、最初のほうでわかっちゃった。。。
    これは続編がありますね。
    歌舞伎町に行ってみたくなる一冊。

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

歌舞伎町セブン (中公文庫)はこんな電子書籍です

歌舞伎町セブン (中公文庫)の単行本

歌舞伎町セブン (中公文庫)の文庫

ツイートする