パンとスープとネコ日和 DVD-BOX

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監督 : 松本佳奈 
出演 : 小林聡美  伽奈  光石研  塩見三省  美波 
制作 : 群ようこ 
  • バップ (2014年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021109598

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パンとスープとネコ日和 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • 「かもめ」や「めがね」そして「すいか」のファンにはたまらない作品です。ストーリーがどうの内容がどうのなんて関係なく無条件に楽しめてしまうのではないでしょうか。おっ、とかニヤッとかする場面満載です。出演されている皆さんがそれなりに年を重ねていらして、そのあたりもまたなんだか味があります。
    「かもめ食堂」のヒット以来「プール」や「マザーウォーター」などその空気感を真似た映画が作られましたが、私には「偽物」に見えてしまい楽しめませんでした。でもこの作品は「かもめ」や「めがね」や「すいか」が大好きだという作り手の気持ちが伝わってきます。それらを真似るというよりはそれらへのオマージュ的な感じがして許して見ていられます。(エラそうにスミマセン。)
    でも、この空気感が好みではない人にはつまらなく思えるかもしれませんね。

  • 母親が亡くなった後の女性編集者の生き方を描いた作品。

    映画「かもめ食堂」と同じスタッフさんの作品で、
    かもめ食堂と同じように、
    食べ物がおいしそうで、
    ゆるゆる~っとした空気が流れています。

    しまちゃんとユキちゃんのお手伝いコンビが
    なんか自然で、好きでした。

    サンドイッチが食べたくなりました。

  • 亡き母の跡を受け継ぎ、お店を始める。
    その姿は、母は母で。私は私であって。
    自分らしい生き方をしている様でもあって。

    メニューは、パンとスープ。という。
    ただ、それだけで。
    それだけなのに、そこには彼女の思いがあり。
    色々手広くする訳でなく。
    自分の持っている器の中のおかずを、ほんの少し誰かにお裾分けする様でもあって。

    パンに具材を挟むというシンプルな食べ物は、彼女の生き方その物を表していて。

    テーブルに活ける花への思いは、それだけお出迎えの精神に色を添えていて。

    それとは裏腹に、何処か面白くなさそうで。
    でも本当は凄く気になっていて。
    でだからついつい小言をいってしまう。
    そんな役所を演じるもたいまさこさんが良いスパイスとなっていて。
    同じ商売人として。
    女性亭主だからこそでもあって。

  • 最初、もたいまさこのあのそっけない役柄にびっくりしたけど、
    でも徐々に自分がそれになじんでくるととてもいいドラマだな~と思えてきた。

    特にラストの、
    「先生、わたし、不良になろうと思います。」
    自分が自分を自由にするすべを知っているということ。
    自分の好きなように生きるということ。
    ・・・そういう言葉がぐんと身にしみた。

    映画だとどうしても起承転結みたいなのを期待してしまうけど、
    ドラマだと無理にまとめない、このゆるゆると流れる感じがとてもよかった。

  • まったりする〜。大好きなかもめ食堂チームのお話。ゆっくり丁寧に暮らそうって思わせてくれる作品。思わずサンドイッチ作って食べちゃったよ〜笑

  • おにぎりもいいけどサンドイッチもいいね。この空気感が好きです。しまちゃんも好き。

  • またまたほんわかゆったり時間の流れるお話で癒されました。もともと小林聡美さんの演技が好きなので。あんなカフェが近くにあったら、通い詰めちゃうよ〜!ってくらいに、料理が美味しそうでした。

  • huluで視聴。
    どこかで見たような、どこかで聞いたような話、を求めて見たんだからまあ当たり前だ。塩見さん、たまらなくときめく。なんてかわいい人なんだ。
    ごはんものは、誰かが誰かを殺したり、高いところから落ちそうになったり、飛行機が墜落するかしないかみたいなことにならないので、本当に安心する。
    そしてしまちゃん大好き。しまちゃんしまちゃんああしまちゃん。

  • 母の食堂をカフェに改装した元編集者の女性とそこへ訪れた人々、近所の喫茶店のママ、バイトの子、義理の弟かもしれないお坊さんなどとの交流を静かに描いた作品。

  • もはや誰しもが知っている和やかな世界観であろう。
    しかし、これには隠されたサイドストーリーがある。ユキ(向かいの喫茶店ハッピーのバイト)の正体は十村十枝子である•••!コーヒーの美味しい淹れ方を知っている!これはもうそういうことに違いない。(WOWOWドラマ「人間昆虫記」参照)

    そんな穿った見方をしないともはや白々しくて堪りません。あの店に来ているお客人のようなのしかいないようになったら気が狂うわけです•••

  • 「時間は知らない間に人や場所を変える気がします。」

  • 2度目鑑賞。
    鑑賞というより、生活の中で流していたという表現が正しいかな。
    流している中にも、ハッと耳に残るシーンがある。
    それは、その時々で違う。
    また、必ず見る作品。

  • 最後のダンスのような体操が2クール、めがねを思い出しました。

    このての映画?ドラマ?は無限に作れそう。たぶん、
    小林聡美が写っていて、ほんわかした雰囲気なら食堂、食べ物屋さんじゃなくても成立しそう。
    今度は変わった形を見て見たいと思います。

    山小屋とか、アウトドアな感じも面白そうな気がします。

  • かもめ食堂とかと同じようなモノを見ている気がします。
    好きな世界ではあるけれどマンネリで食傷気味。
    猫が可愛いのと、もたいまさこさんの大笑いと、喫茶店のナポリタンが良いな。
    最後のダンスは必要だったのだろうか。

  • タナカさんがウザい

  • 空気感が最高にツボ♡♡

    しまちゃんのまっすぐな純粋さがすごく好きだし、あきちゃんの悩みながらも自分に正直に生きてるかんじに励まされる。
    なんか元気ない時観ると、フワッと気持ちが軽くなる。
    パンもスープも美味しそうだし、音楽も好き!!
    加瀬亮も好き\(^o^)/
    とにかく全部好きーーー!!!!!!

  • サンドウィッチとスープの美味そうなこと!
    喫茶ハッピーのナポリタンとオムライスも。
    しまちゃんかわいい。

  • ほっこりーー!!!まさかこれをインドでみることになるとは。
    友達が送ってくれたDVD。

    ゆっくりでほんわかなんだけど、じーんときてリフレッシュもできる。

    美味しいご飯と心地よさって、もう人生に絶対に必要なんだけど、忙しい毎日で忘れがちになる。

    「私は真面目すぎました。これからは、不良になります。」の台詞が気に入った。

  • 原作を読み、ドラマ化されると聞いて大喜びしていたら、WOWOWだと知り落胆しましたが、DVDになってるので必ずや観ます!

    群さんの作品が民放でも流れてくれると嬉しいです。
    こういうゆるりとした作品を好まれる方も、多数いらっしゃると思いますので。

    殺伐とした時代だからこそ、このようなゆったりした作品が必要です。

  • 空気感は好きだが、サンドウィッチではなく「ご飯」なお店にして欲しかったな~

    主演;小林聡美
    監督;松本佳奈
    『かもめ食堂』『めがね』『プール』『マザーウォーター』『東京オアシス』とキャスト・スタッフが共通
    『かもめ食堂』と同じフードスタイリスト飯島奈美

  • 原作より優しい雰囲気。
    すっごく好きだな。

  • 小林聡美、もたいまさこ、加瀬亮が好き!

  • 最後のダンスは一体。

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