アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 [Kindle]

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著者 : 神林長平
  • 早川書房 (2012年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (142ページ)

アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風の感想・レビュー・書評

  • 何となくグットラックの方が最後と思い読み始めたら、こちらの方が続編だった(^^ゞ
    結局ジャムとはなにか判然としないままである。
    いやそれ以前に「普段のわれわれは、そうした仮想の自分といういわば代理人でもって世界を認識し、他社との意思交換をを行っているので。」と自分とはなにかおも謎のなかに包むのである。

  • 絶望的な状況だったグッドラックからの続き。

    まさかの型破りな展開に呆然とするも、読み始めたら面白くて止まらない。

    小説というのは「戦う」ということをここまで純粋に表現できるのか、と読み終わって思う。

    食わず嫌いで雪風シリーズを読み始めたのは今世紀に入ってからだが、これは生きているうちに読めてよかった。

  • シリーズすべて一気読み。
    止まらない。
    機械と人間の境目うんぬんも面白いが、まず目の前の事象に対処すること。
    単純なことから全ての思索は始まるのだなと。
    感じました。
    続編出るんですよね。
    (^◇^;)

  • ジャムとは何ぞや論は止まらない。勝利には哲学が必要だ、ジャムは偏在する、フェアリーは地球だ、確率的にしか語れない、神でありそして神であっても問題ない、、、いやもうなーに言ってるんだこいつら、な第3巻。ラスト一瞬地球を往復しておしまい。と思ったらまだ終わってないとな、、、続きは、出たら考えよう。

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