第六大陸1 [Kindle]

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著者 : 小川一水
  • 早川書房 (2009年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (103ページ)

第六大陸1の感想・レビュー・書評

  • 問題が目標の欠如であることは明白だった。人間は宇宙に出なくとも暮らせるという事実が壁になっていた。

  • 月に有人の基地を本気で作ろうとするとどうなるか、をリアルに追ったハードSF。小川一水読むの2作目だけど、非常に面白い。後書きに本人がチラッと書いているけど、なるほど技術的には現段階で出来ないわけでもないけれどお金がかかり過ぎて短中期的にどこもお金を投資できない、と。なるほどー。その間を埋める小説だ、とかかっこいいぜ。どう落ちをつけるのか、後半も楽しみ。

  • 「時砂の王」で小川一水のファンになったのでこちらも読んでみた。
    今から少しだけ未来の月面開拓の話。

    門外漢なので細かい部分が現実的かどうかはわからないけど、「宇宙開発は将来本当にこうなるかも」という夢を見せてくれる一冊。
    そしてその事業に従事する人たちの交流が温かみを持って描かれている。

    「プラネテス」の幸村誠が表紙絵を描いてるのもぴったりでよかった。

    やっぱり宇宙はロマンだ。

  • 現実から半歩だけSF。
    目次、もとい工事計画書とか小ネタもグッジョブ。

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