【書籍のみ】STEINS;GATE 無限遠点のアルタイル【通常版】

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  • 2013年発売
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 4582325378638

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【書籍のみ】STEINS;GATE 無限遠点のアルタイル【通常版】の感想・レビュー・書評

  • シュタインズゲートゼロプレイ後、どこまでが新規部分だったのか気になったので読んでみました(前2巻も一緒に読みました)
    ゼロで再現されたエピソードもあれば伏線だけおいてあったエピソードもあったこともわかって満足

  • シュタインズゲート外伝小説の一つ、その三部作の完結編です。紅莉栖を救えなかった世界線のその後の話。泣けます。

  • 「閉時曲線のエピグラフ」「永劫回帰のパンドラ」とタイトルは違うものの、3冊で1つの話で、実質的にこの3冊が「上中下」といった内容でした。
    「STEINS;GATE」は、Webでものすごく面白い話だという評判を見て、PCゲームでプレーしてみたのですが、たしかにタイムパラドクスものの大ファンの僕としては、まさにツボの話でした。出だしが若者おたく用語の羅列だったのはかなりきつかったですが、終盤のサスペンスの盛り上がりは強烈。
    肝心のタイムパラドクスの仕掛けも、SF的にちょっと(かなり?)無理はあるものの勢いで納得させる力があり、おもしろかったです。
    そして、そのゲームではクライマックスを盛り上げるためにあえて端折ってしまっていた部分を、この3冊の本で深く補足してくれたという感じで、ゲームをプレーした身には大満足でした。逆に言えば、まずはゲームかアニメ化かノベライズされた本で、「STEINS;GATE」本編のストーリーをラストまで味わっていなければ、この3冊を読んでもほとんど意味不明だと思います。
    ともあれ、僕にとってのこの本はデイヴィッド・プリンの「ファウンデーションの勝利」を読んだときと似たような爽快感だったと言えるでしょう。(このコメントも、アシモフのファウンデーションシリーズファン以外には、全く意味不明なものでしょうが)

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