エリジウム [DVD]

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監督 : ニール・ブロムカンプ 
出演 : マット・デイモン  ジョディ・フォスター  シャールト・コプリー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2014年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462087355

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エリジウム [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 第9地区がよかっただけに、やや物足りなかった。大衆向けにし過ぎたのかな。

  • キャッチコピーは「ルンバ、空を飛ぶ」。
    子役がソックリでビックリ。

  • マット・デイモン主演のSFアクション。富裕層と貧困層とに分断された近未来の地球を舞台に、人類の未来のために危険な任務を担うことになった男の運命を描く。共演はジョディ・フォスター。

  • 手榴弾 マット・デイモン 車泥棒 ID

  • 医療の進歩具合に比べてネットのセキュリティとか兵器関係がショボすぎる。パワードスーツでニンジャだとか言いながら気の利いたアクションもなく、機能は馬鹿力だけ。
    ストーリーも似たようなもので、薄い。

  • よくある系SF
    なんかもったいない

  • 『第9地区』を観た人はおそらく物足りなくなるであろう作品。
    割りと王道の映画であるが、監督の色がよく出ていたと思う。私は好き。

    それにしても、この監督は汚く撮るのが上手だなぁと思う。素晴らしい。

  • 借りた後、第9地区の監督と知り、期待が高まる。

    しかしあのスーツ?を体につけられてからは
    ラーメンマンに見えてしまい、かっこよくは見えない。。
    そもそもこのスーツは強くもなるのか曖昧。
    盗人が後半、強すぎな印象。

    第9地区同様、宇宙船の離陸、
    墜落がとてもリアルで目をみはる。

    せっかくの悪いジョディフォスターが主人公とほぼ絡まず。。

    データが世界をかえるってのは緊迫感伝わりづらいな。

  • 第九地区は斬新な設定で面白かったのに
    すっかりハリウッドに牙を抜かれちゃって…。

  • 昨年夏から今年頭にかけてのSF映画まつり、『パシフィック・リム』『エリジウム』『ゼロ・グラビティ』『スノーピアサー』と観るつもりだったんですが、『エリジウム』だけは周りの評判が微妙だったんで劇場では観ませんで、ようやく鑑賞。

    ニール・ブロムカンプ監督は前作を観てわかるとおり日本のSFアニメヲタでして、特に80年代のですね、板野一郎とマクロスが好きだってので笑ったんですけど、たぶんスタジオぬえ周辺~横山宏あたりまで好きなんじゃないかなあと思います。今回もSF3Dのファイアフライ~オペレーションΩをパクったようなシャトルが出る。
    予告を観た時点であーコロニーかと。どんだけ日本のSF好きなんかいと。お話は前作『第9地区』の格差社会(アパルトヘイト)の続きを『スノーピアサー』とか『イーオン・フラックス』みたいな管理社会ものと混ぜた感じ。一番近いのは2012年版『トータル・リコール』かも。

    今回ダメなのはとにかくツッコみどころが多い点。パワードスーツでそんなに強くなるんなら最初っから敵側にも全員着せとけやとw
    序盤も地上からのミサイル攻撃とかなんだか色々無茶苦茶な点が多すぎました。話も大して面白くないし。
    前作はエイリアンものだったんで、SF考証のハードルが下がって気にならないんでよかったんですけど、今回はハードSFではよくあるような話、ハードSF寄りな内容だったんでアカンかったですね。
    マット・デイモンの子ども時代の子役が激似だったとこはおもしろかったです。

  • マットデイモンやジョディフォスターとか、豪華な俳優陣の割には・・・。
    なんだかもったいない。
    そんなに簡単にシステムが、というか社会システムが変わるのか?という疑問。こんなにあっさり変わってしまったら、大混乱でしょ。
    どうなんだろ。

  • 普通に面白かった。
    内容がちょっと濃いヒーローものって感じ。

  • 「第9地区」の監督のSF作品。SFは古い作品でもテーマとして階級闘争が描かれてきました。支配層、奴隷層の戦いは大きな声で政治批判できない時代から、近未来SFという設定で、管理社会、恐怖政治とは何かを訴えてきたジャンルだと、私は考えております。古くはフリッツ・ラング監督の「メトロポリス」(1927年)、有名なジョージ・オーウェルの「1984」(1949年)など多くのSF作品で描かれてきました。管理、規制された社会の生む歪み、格差、不自由に対する警鐘が多くのSFにこめられているのです。この作品もそういったSFの遺伝子を受け継ぐ作品のひとつです。近年の作品ではジョージ・ルーカスの「THX-1138」(1971年)マイケル・ベイの「アイランド」(2005年)、フィリップ・K・ディックの「追憶売ります」(1966年)を基にした「トータル・リコール」(1990年)などの系譜です。多くのSF作品を見てきた人にとってはお馴染みのテーマですが、そこをどう昇華するかが手腕ともいえるでしょう。映像は最新だけあって迫力のあるもので、細かい近未来アイテムのディティールも楽しめるのですが、敵対キャラクターが次々と変わる為にストーリーに重みが感じられません。途中からラストを想像できるので緊張感もさほどなく想像どおりにエンディングになり、蛇足もありません。ジョディ・フォスターがもっと魔女的な憎い役なのかと思いましたが、意外にあっさりの端役の扱いで肩透かしをくらいました。監督の取り上げるテーマの傾向は私好みなので今後に期待したいと思います。

  • うーん、微妙。アイアムレジェンド思い出したよ。設定とか映像は悪くないんだけど。各キャラの印象も薄いし浅い。

  • 近未来とスラムの映像の対比は、落差がありすぎていい。マットデイモンはハズレがなくて、自分が生き残るためにやったことがいつの間にか世界を動かす結果になっているのもいい。
    ただ、プログラムの書き換えで世の中のルールが全く変わるなんて、どういう運用なんだろう。庶民には痛快な展開になったけど、あまりに甘い仕組みでリアリティがない。

  • 皆さんは「ガンダム」っぽいという感想ですが
    私はむしろ「銀河鉄道999」かな
    スペースコロニーとしては「ガンダム」ですが
    地球上の庶民が空を見上げ、あこがれるところなどです

    ジャパニメが世界に与えている影響は大きいが
    今後もそれは続くだろう
    工業製品などは日本は海外から技術などを取り込んで
    加工して付加価値をつけてより良いものとして
    海外に輸出するが
    映像文化は逆に日本で作られ、ハリウッドを初めとした
    海外で加工され時間と費用を費やし
    大規模なものとして世界へ広められている

  • SFとして合格点

  • 約束は守ったけど、ちょっと切ないですなぁ。SFはそこそこ、ジョディ・フォスターもあっけないですなぁ。全体的に雰囲気が暗いので、滅入ってしまいますね。

  • 「第九地区」の監督ニール・ブロムカンプ待望の新作‼︎ 前作の世界観が大変好きだったので今回も‼︎と思ったら相変わらずだ‼︎いいよー‼︎

    近未来、地球は汚れて荒廃し、残って住んでいるのは貧乏人ばかり。金持ちはエリジウムなるサイド7的なのに移住してる。そこは、争いもなければ病気もない夢のような世界。地球で貧乏底辺生活をしていた主人公は色々あって病気で死にそうに。生き残るためにはエリジウムに行くしかない‼︎行くぞ‼︎でも金持ち連邦軍的なのが立ちはだかる‼︎どうなる‼︎みたいな話。

    面白かった。やっぱり世界観がサイコー。よくあんなの作り物で雰囲気醸し出せるよなぁ。まぁホンモノ見たことねぇけど。

    あとはマシン的なのがカッコいいね。これも相変わらず。エイリアン2の武器カッコいー‼︎みたいな感じ。

    ただなんかストーリーは若干んー… 他は最高。なので残念です。

  • 色々中途半端。
    ジョディはもう少し悪なら悪になりきって頂きたかった。

  • 第9地区のブロムカンプ作品。現実世界の貧富の格差を表現している物語。単なる下層の住民である主人公がいつの間にか英雄に、という流れでした。

  • 前作が面白かっただけに今回も期待したが…内容としては前作ほどの新鮮味もなく、内容もフツーかなぁという感じ。ちょっと期待しすぎたかな?
    地球の人たちに市民権を与えたとしてもその後どーすんの?という疑問もわいてくる…

  • 2154年、世界は完全に二分化されていた。
    ひと握りの富裕層が上空に浮かぶスペースコロニー「エリジウム」で極上の人生を謳歌する一方、人類の大多数は荒廃しきった地球で貧しい生活を強いられていた。
    スラムに暮らすマックス(マット・デイモン)は、ある日不慮の事故に遭い余命5日と宣告されてしまう。
    生き残るには医療ポッドのあるエリジウムに進入するしかない。
    レジスタンス軍に参加し、決死の覚悟でエリジウムへ挑む彼の前に、冷酷非情な女防衛長官デラコート(ジョディ・フォスター)が立ちはだかる…!

    <作品の魅力>
    1衝撃、再び! 傑作SF『第9地区』監督待望の最新作!
    ほかでは絶対に味わえない、あの興奮!
    2010年にアカデミー賞4部門ノミネートされ、世界中の度肝を抜いた「第9地区」の鬼才が放つ衝撃作!
    テーマは現代社会にも通じる“容赦なき二極化社会"
    SFアクション×社会風刺=至高のエンタテイメントという監督ならではの絶妙な化学反応が本作でも実現!

    2視覚が喜ぶ怒涛の見所ラッシュ
    ・ファン垂涎クオリティ:ガジェット&VFX ※ジョージ・ルーカス率いるILMも参戦!
    ・第9地区を彷彿:妥協ゼロのリアリティ ※VFX出身の監督だからこそのクオリティ!
    ・巨匠シド・ミードデザイン:スペース・コロニー ※『ターンAガンダム』もデザイン! 日本でもファン多数!

    3ハリウッドスター&個性派スター 異色の豪華競演!
    ・悲運のヒーロー マット・デイモン(『アジャストメント』『ボーン・アルティメイタム』)
    ・初の悪役に挑戦 ジョディ・フォスター(『ブレイブワン』『羊たちの沈黙』)
    ・ハリウッドが認める実力派 シャールト・コプリー(『第9地区』『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』)

    ※映像特典 (計 約25分)
    ●「エリジウム」を支える人々
    ●ユートピアの構築:宇宙に社会を作る

    内容(「キネマ旬報社」データベースより)
    マット・デイモン主演、『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督によるSFアクション。富裕層と貧困層とに分断された近未来の地球を舞台に、人類の未来のために危険な任務を担うことになった男の運命を描く。共演はジョディ・フォスター。

    内容(「Oricon」データベースより)
    2154年。二分化された世界の貧困層に暮らすマックスは、ある日事故により余命5日の宣告を受ける。彼が生き残るためには、富裕層が暮らすスペースコロニー“エリジウム”の医療ポッドで治療する以外にない。僅かな希望を胸に、マックスはレジスタンス軍に入隊し、上空の世界へ潜入する…。『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督が圧倒的リアリティで突きつける衝撃の二極化SFアクション!

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  • スラムと化した地球の光景が「第9地区」とまったく同じ、というか使い回し! この酷い既視感には呆れるほかなし。

    貧民が地球に取り残され、富者が宇宙コロニーに住むという設定も新鮮味がないし(ガンダムかよ)、反旗を翻す主人公の行動はもたもたしてるし、あまりスマートさがない。結局最後はボスキャラと格闘戦による一騎打ちだし、壮大な宇宙SFを期待した自分がバカだった。しくしく。

    ただ、どんな病気も一瞬で治す医療ポッド、あれは欲しいかも☆

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