キャリー 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定)

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監督 : キンバリー・ピアーズ 
出演 : クロエ・グレース・モレッツ  ジュリアン・ムーア  ポーシャ・ダブルデイ  アレックス・ラッセル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142983923

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キャリー 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定)の感想・レビュー・書評

  • クロエたんがおっぱいさえ出していれば★5だったのに・・・せめてラストのとこがノーブラであったなら・・・!
    っていうのはおっぱいが見たくて言ってる冗談じゃなくて(特にクロエたんファンじゃないし)。
    以前フォロワーさんが仰ってたんですが、デパルマ版キャリーがなぜ面白いかというと、性徴や初潮、思春期の成長(青春映画)と超能力の発動が重なってるからなんです。
    デパルマ版は執拗に舐め回すように女の子を撮ってて、そういう変態性が重要でした。リメイク版の監督は女性でレズビアンでして劇中にもレズシーンありましたけどそんなんで勃つわけありません。エロスの権化デパルマ先生に敵うはずがないのです。

    デパルマ版が名作なんでリメイクするのは最初から愚行なんですけど、それを踏まえた上で褒めるべきところもけっこうありました。

    デパルマ版キャリーって実は変なとこがあって、それはスーが良い奴か悪い奴かわからないところ。今作では完全に良い奴にしてます。ただそうすると(キングの原作のせいか)不自然になります。いくら贖罪のためとは言え彼氏を貸し出しますかね?ここ最初から変なんです。デパルマ版はスーの立ち位置がグレーになってるから罠とも取れて気にならないんだけど。
    冒頭の出産シーンは奇跡を起こす子(キリスト)を産む聖母だという追加シーンなのかなと。そのかわりにデパルマ版であったキリストの磔刑像との比較、仄めかしはなかったですね。
    そんなように今作の方がわかりやすくなってたり、話に整合性が取れてたりします。それは良いところでもあるんだけどつまんなくなったですね。

    一番残念だったのは車のシーンで、予告だとすげーカッコいいんですが(危うく騙されて劇場で観るところだった)、本編を観ると全然ダメでした。スピードがない。ここは大友先生みたいに一撃で破壊するとこですよ。デパルマ版の方が断然良いです。
    それと足止めのために地面割るけど、その前に飛行してるんで飛んで車の前に出てほしかったですね。超能力ものとしても中途半端なんですよねえ。

    あとは今作だと超能力の練習をするところが大きな違い。デパルマ版でも図書館で調べるシーンはあったけど能力を使ってのドヤ顔はありませんでしたょ?(あそこすげー笑った)で、今回は暴走になってないわけで、スクールカースト下位の復讐ものっぽくなってますね。

    ラストシーンはソフトについてる別エンディングにして妊娠の伏線を回収するべきでした(もしかしたら公開国でEDが違うのかも)。
    OPも石の雨を入れたらよかったのに。これなんで石が降るのかというと、聖書の罪深い女(マグダラのマリア、娼婦)に石を投げるって話からなんですかね。

    狂信者お母さんを見てたらごっつええ感じで大好きだったキャシー塚本を思い出すんですけど(レイプネタとか)、あれ元ネタが『ミザリー』(同じキング原作)のキャシー・ベイツだそうで、だから似てるのかと変なとこで納得しました。『ミスト』の宗教おばさんといい、キング作品には狂信者がよく出てきますよね。

    デパルマ版キャストはほんと奇跡的っていうか、シシー・スペイセクの健康不良超能力少女とパイパー・ローリーお母さんには敵いませんですよ。
    クロエたんのスク水はけっこうなんですけど競泳選手みたいな肩幅でしたね。
    関係ないけど新ツイン・ピークスにパイパーさんはまた出るのかな。

    というわけで、クロニクルの方がキャリーの正統なる後継者らしいんでそっちを観るのを楽しみにしてます。いやーリメイクするよりこういうの作った方が絶対にいいすよね(エヴァのハリウッド版作らずにパシフィック・リム作ったように)。

  • 【観た】キャリー

    リメイク前の物を見てないので、本当に惜しいことをしてしまった気がする。
    先に古い方から見ればよかった(笑)
    もっと怖いのを想像してたんだけど、そこまで凄い怖い!って感じではない。
    でもやっぱりあのワンシーンが肝なんだろうなぁと思う。

  • 狂信的な母に育てられた高校生キャリーは学校でも変人として苛められていた。
    キャリーは自分に超能力がある事に気付き調べ始める。
    そんなある日、キャリーは人気の男子トミーからプロムに誘われる。
    母の反対を押し切り出かけたキャリーだがプロムには罠が仕掛けられていた。

    予告編 http://youtu.be/bt55oMaoyVo

    そんなに怖くない。
    怖いよりもむしろ爽快かも。
    キャリーの復讐よりも、宗教や学校の苛めの方が怖い。

  • ヒット・ガールことクロエ・グレース・モレッツちゃん主演のリメイク作ですね。

    まぁとは言っても、一作目はあんまり覚えてなくて
    「炎の少女チャーリー」と混じってるような…、と思ったら、どっちも
    スティーブン・キングが原作か。

    しかし、クロエちゃんはムービー43に続いての初潮ネタ。
    やっぱり何だかんだ言って可愛いんだけど、
    一生懸命残念な少女を演じておりました。

    特に冒頭のプールのシーンは残念でしたなー。
    なんつーか背中が。
    「周囲におびえる少女」の演出のために、ずっと猫背気味というか
    肩を前に出しがちにしてるのがね。

    内容は1作目というか、原作とほぼ同じみたいね。
    まわりみんなにいじめられてたような気がしたんだけど、
    結構元凶は一人だったんだなぁ。
    それがクリスって娘なんだけど、こいつが意地悪な上にバカなので
    見ていて非常にイライラする。

    いや、意地悪で狡猾ならそれはそれで事件は起こらなかったような気がするんだけどね。
    なまじバカだったせいでクリス自体が追い詰められて豚の血からプロムの惨劇へと。
    いやー、このシーンはカタルシスがありますね。
    クリスちゃんへの追い込みはもっとえげつなくやって欲しかった感もありますが。

    あと、イケメントミーは空のバケツを頭に食らった位で死なないでほしかったな。
    後からやっぱり生きてた、でもいいんだけど。
    キャリーに好意的だった人の中で、唯一?死んだ彼がなんか気の毒だわ。

    それから、1作目ではクリスの彼、ジョン・トラボルタだったんだな!
    いやー全然覚えてないわ。
    かといって見直す気もないな、と思ったが、今はYoutubeがあって便利だね。
    1976 vs 2013 なんて比較動画もあって。

    で、これ見たらなんつーか、結構同じだねー。

    いじめシーンを携帯で動画撮影、プロムで放送、ってくだりはさすがに2013だけだね、とか
    キャリーの「力」の表現はやっぱCGの力で断然違うね、とか
    1作目のキャリーは可愛くないね、とかw
    細かい違いはあるものの、基本はトレースみたいね。

    「キチガイキャリー!」って言いながら通り過ぎようとした自転車のクソガキが直後にコケる様まで一緒とか。
    リメイクつっても、そこまで再現しなくてもいいんじゃないの、と思ったり。

  • 不朽の名作ホラーのリメイク。キャリー役にクロエ・グレース・モレッツ、狂信者の母親役にジュリアン・ムーア。

    “地味で冴えない高校生のキャリーは、学校では笑い者にされ、家では狂信的な母親に厳しく監視され、孤独で鬱屈した日々を送っていた。やがて、学校の人気者トミーとプロムパーティに参加することになり、母親の反対を押し切ってパーティにでかけたキャリーだったが……”

    内容はオリジナル版とほとんど同じ。設定は現代になっており、終盤の惨劇はVFXをフル活用。スーの設定と先生の生死、エンディングに一部変更が加えられている。

    思ってた以上に面白かったのも当然で、オリジナルとほとんど同じストーリーに今が旬のクロエ・モレッツ。完璧なリメイク版は言い過ぎかもだけど、非常に良いリメイクでした。

    最大の良い所でもあり、唯一悪い所でもあるのが主演のクロエ・モレッツ。素晴らしい演技を見せてくれるんだけど、如何せん、可愛過ぎる(笑) オリジナルのシシー・スペイセクは冷たい美しさなんだけど、クロエは暖かい美しさとでも言うべきか、キャリーの無機質さに合ってないなぁと思う部分も多い。特に前半部分、どう見てもいじめられっこには見えない。

    ドレスの仕立て屋で生地を見て微笑むシーンやプロムでの緊張してる感じとか本当きゅんきゅんさせられる可愛さ。これもリメイク版の魅力の一つと考えるなら◎

    一部オリジナルから変更されてる部分も許容範囲。監督の解釈もあるんだろうけど、先生の生死は前半の描き方も含めて必然だった思うし、スーの設定の追加もオリジナル版を観直してみるとスーがキャリーに拘った理由が不明瞭なので、良い付け足しだったと個人的には思う。

    今から観るならこのクロエ・モレッツ版一択。セル版にはもう一つのエンディングも収録とのことで(おそらくオリジナル準拠のエンディング?)いつかBDでまた観直したい。

  • クロエちゃん良いんだけどちょっと可愛すぎ&肉感的すぎて、あのオリジナル版の華奢な女優さんの方がキャリー役にはハマってたかなぁ…という印象。
    プロムの虐殺シーンはなかなか良かったんですが、あの血を浴びるシーンを3カット毎に映す演出は笑っちゃいました。まあオリジナル版を知っている身としては可もなく不可もなくってところ。

  • 新作「キャリー」見ました。
    話の内容については文庫本のレビューで書いたので、映画の話だけ。
    何故、今、この映画のリメイク?監督がクロエ・グレースにこの役をさせたかったから?そんな意図を勘繰りたくなるくらいクロエが可愛い。
    でもシシースペイセクぐらいの容姿でないと虐められるリアリティが無いのでは。シシーは着飾ったらキレイと言う容貌だがクロエだと最初から美人過ぎないか?
    冒頭のシャワーシーンから最後のプロムまで流れる血が効果的且つ印象的。
    豚の血を浴びるところをこれでもかとばかりに何回も角度を変えて、且つスローモーションで映し出していましたが、これは必要な演出なんでしょうか。(旧作もスローモーションを多用していましたが使い方が違うでしょう)
    サイコキネシス爆発のシーンはいつ見てもカタルシスを感じます。しかしながら特撮がこれだけ進歩したのに旧態依然とした映像がメインでその点はガッカリ。(勿論旧作よりは進歩してるんだけど)もっと地を舐めるような炎とか、空気が爆発するとか、今を感じさせる特撮は出来なかったのでしょうか。せっかくリメイクしたのに。
    しかし!B級映画としては素晴らしい出来だと思います。無表情の血まみれキャリーの弩アップ顔ポスターもgood。
    何より主役が可愛いB級映画はいい。
    思わせ振りなラスト、続編作る気?リメイクした勇気に拍手を送ります。

  • C‐。リメイクする必要なし。全く。なんだこれ。
    昔見た「キャリー」はほんと、怖かった。

  • クロエが可愛すぎてそれ以外の情報が目から入ってこない…!
    ラストのカタルシスはすごくいいんだけど、4DXで観ると楽しそうな、ファイナルデッドコースターとかと同じ系統のアトラクション的な殺戮シーンになってるという印象。

  • 原題:CARRIE (2013年)

    リメイク前も視聴済み。前作の女優さんの方が不気味な感じから、プロムの変身ぶりが凄かった。
    古臭さがないので、今作の方が見やすくはある。
    でも、前作の方が好きかも。

  • ホラーではなく、グロテスク。1人の少女の悲劇。

  • クロエ・グレース・モレッツちゃんがかわいいこと。今一番好きな女の子である。

  • テレビドラマを含めて3作目となるこの作品。2002年の作品は希少価値があり、高額となっているうえに、見つけづらいのでいまだに鑑賞していませんが、この3作目はなにもクロエグレース・モレツッツが……といった感じでした。サスペンススリラーといった作品なのですが、1976年のジョン・トラボルタ出演の作品の方がやはりインパクトがあった!。

    「キャリー」
    https://www.youtube.com/watch?v=j8f4vkxjL2Y

    う~ん主演がかわいすぎる…この点は前作よりも迫力に欠ける点だと思う。

    https://www.youtube.com/watch?v=0OIf_mGQ4QQ

    この目は美形のクロエには無理だよなぁ~。その分、ジュリアン・ムーアの怖さの方がインパクトがありすぎました。昨年ようやく彼女もオスカー像を手にしましたが、正直もう無理だと思っていました。美形だった彼女がこの作品もそうですが、どんどんこんな役回りが増えていくのでオスカーに近くて届かない女優さんと思っていました。おめでとうございます♪ですよね~

  • 敬虔なクリスチャンの母に育てられたキャリーはどこかが普通の少女たちと違い、学校で除け者にされている。プールの授業後、初潮を迎えたキャリーはパニックに陥りますます笑い物に。「普通」になりたいと懇願するが、母には聞き入れてもらえず抑圧された思いは念動力となりキャリーに力を与え始めた。

    原作を読んだのは確か学生の頃。オリジナルの映像版はとても見る気がしなかった(怖そうだから)のだけど、クロエちゃんが出るならと思って鑑賞。原作よりキャリーの一人の女の子としての哀しさをすごく大切にしているなあと感じた。もちろんクロエちゃんが演じているせいでいじめられているのにそもそも非常に可愛いという弱点があるのだけどトミーに恋した後のキャリーはやっぱり輝いていた。原作にはないオリジナルシーンや設定も上手く溶け込んでいたので、ホラーが苦手な人も見れそう。

  • かなり序盤の段階で胸を締め付けられる思いに、、、。

  • ホラー系は苦手だけど
    気になっていたし、ホラーとは違って
    超能力の話だから観てみなって言われたので…

    キャリーのママは根っからの
    人間は罪深い生き物であって
    聖書の通りに罪を犯さぬよう生きるべきだと
    生きていたのね…

    そして、たまたまキャリーが超能力を
    持って生まれてしまっただけで…

    それにしても、アメリカのいじめの規模って
    結構すごいよね…
    日本でもそこまでニュースになってないだけで
    変わらないのかな…?

    豚を殺して抜いた血を上からかけるとか…

    キャリーを助けようとした
    デジャルダン先生とスーだけが
    助かった形だったけど、、、
    全てが悲惨な結末だったね。

    キャリーのママが言ってた
    悪魔は何度も何度も殺さなきゃって言葉と
    最後のお墓がバキバキッって
    亀裂入ったやつ、、キャリー復活しちゃうの?
    実際キャリーの引き寄せだと思うけど
    石がたくさん天から落ちてきて
    家が沈んでっただけだったし…
    本当にキャリー死んだの?とも思えるよね、、。

    なかなか疑問点の残る映画だったな…
    クロエちゃん可愛いのに、すごい役やりきったね◎

  • クロエが好きならアリ

  • 初潮 生理 タンポンを投げつける クレイジーキャリー カウンセラー 試練 断ち切らねば トミー 豚の血 超能力 ロールスロイス 復讐

  • リメイク前とほぼストーリーは同じですが、こっちのほうが好きな部分(良い人がちゃんと生き残ってたり)もあってなかなか良かったです。

    前作のキャリーが能力を理解してない、コントロールしきれない感からくる脆さ、弱さみたいなのが無くなってたのは少し残念。トミーがバケツ当たっただけで死んだのは可哀想すぎるな。

  • トミー、いいやつだったのにドリフ死にしてつらい。

  • クロエがエローい入浴シーンをご披露してくれると思っていたがそんなおじさんの淡い期待は裏切られました。
    別に乳出せケツ出せとは言わんけどもう少しエロく撮れなかかったんだろうか。。
    殺戮シーンでクロエの表情がほんのり笑っているように見えて、それが現代的な狂気に見えて怖かったです。

    先生が生き残ったことで『思春期の感情の暴走は善意を向けてくれた人も傷つける』的なニュアンスは無くなったし、エロスとタナトスも関係無くなったけどちゃんと現代風に見やすくリメイクしてくる辺りはさすがとしか言いようがないです。

  •  スティーヴン・キングの同名小説を基に、一人の少女が引き起こす惨劇を描いたブライアン・デ・パルマ監督による76年の傑作学園ホラーを、「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツ主演で完全リメイク。共演は「キッズ・オールライト」のジュリアン・ムーア。監督は「ボーイズ・ドント・クライ」のキンバリー・ピアース。極端に信心深い母親のいびつな愛ゆえに学園で孤立を深めていくヒロインが、凄惨なイジメの末に辿る戦慄の顛末を、女性監督ならではの繊細な感情描写と迫力のバイオレンス演出で描き出す。
     高校に通う内気な少女キャリー。狂信的な信仰に囚われた母親の過度な束縛によって、まともな友だち付き合いもできずに陰湿なイジメに晒される辛く孤独な日々を送っていた。そんなある日、キャリーに対するクラスメイトのイジメが一線を越え、関わった女生徒が学校から処分を受ける事態に発展する。これを不服に思った主犯格のクリスはキャリーへの憎しみを募らせる。一方いじめを反省したスーは、せめてもの償いにと、キャリーをプロムに誘ってあげてと自分の恋人を説得する。そんな中、念じるだけで物を動かす不思議な能力に目覚めていくキャリーだったが…。

  • クロエちゃん、日本人にいそうな顔だけど誰だか思いつかん。
    動画撮ったりネットに流したり現代風。超能力の使いっぷりが分かり易くて、最早ホラーではない。
    そういえばまだ原作読んでない…!

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