イモトアヤコの地球7周半 [Kindle]

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  • プレジデント社 (2013年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (157ページ)

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イモトアヤコの地球7周半の感想・レビュー・書評

  • ・7/14 即読了.確かにたくさんの国に行って取材してるとはいえ、弾丸ツアーのようなものみたいだから、各国の情勢を詳しく知る機会も時間もそんなにないんだろうね.だからどうしても地域単位での世界の特徴を把握するぐらいで終わってしまってるんだろうね.食に関していえば確かに日本は素材の味を生かす、刺身なんかがまさにそうだけど、そういう食べ物が多いかもしれないけど、それって海外の人たちからしてみれば料理ですらないよね。洗い立ての野菜を盛っただけのサラダを料理と言えるか、という意味で

  • 日本人が外国に行ったらという、経験談が綴られている。いかに日本が、いい国であるか、ひしひしと伝わってくる。外から日本を見ることで、視野が広がり、多くの価値観を受け入れられるのは納得できる。

  • 日本テレビ「イッテQ」の“珍獣ハンター”こと
    イモトアヤコの著書。通常この手のタレント本はほぼ購入
    しないのだが、あのイモトがどんな文章を書くのかちょっ
    と興味があり、なんとなく購入。Kindleストアでセールに
    なっていた、というのも大きな理由なんだけど(^^;)。

    内容は「イモト流グローバル論」といった感じで、失礼を
    承知で言えば意外としっかりしている感。さすがに1年の
    2/3は海外に出てる人の書いてる本だけあり、全体的な
    説得力はかなりのモノ。それまでほぼ海外旅行をしていな
    かった人が、ある日を境に世界各国での仕事を余儀なくさ
    れてしまったのだから、彼女の国際感覚が鋭敏になって行
    くのは当然。紹介文に「ワールドサバイバル術」とあるが、
    そのキャッチコピーに偽りは無い、と思う。

    イモトの普段の仕事については、純粋に尊敬しているし、
    本当にすばらしいと思う。彼女に憧れて海外に出たくなる
    若者がきっとたくさん居る筈だし、そういう人たちにとっ
    ては本当に役に立つ指南書になるハズ。特に要所々々で語
    られるいくつかの「心構え」に関しては、正しく心して読
    んだ方がいい。

    僕がもう少し若かったら、この本に触発されて海外を目指
    したかも。そういう年齢の時に読みたかったな、本当の
    ところは(^^;)。

  • 内容は薄いが気分転換に読むには良い。

  • 衝撃…面白い!なんか僻地に行くたびにモテてそうなイモトさんですが、やっぱり大変なお仕事のようで…。ビニールシートのアドバイス、さすがです!

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イモトアヤコの地球7周半はこんな電子書籍です

イモトアヤコの地球7周半の単行本(ソフトカバー)

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