COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 01月号 [雑誌]

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  • 講談社 (2013年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132230144

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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 01月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 良い時の話ばかり紹介してる。きちんと後を追ってどうなったかも調べてほしい。記事に見せかけた広告が増えた。

  • 「海外で働く」ってこんなに楽しい。

  • 毎月楽しみにしている頁のひとつがMOTHER HOUSE社長 山口氏の記事です。
    後15年で完成すると言われている聖家族教会について書いていました。
    私も気になる建築物のひとつで、完成前か後に行くかで悩んでいます。

    最も衝撃だった記事は中国の男性視点での結婚事情。
    男重視は陸続きの朝鮮半島にも言えますが、それ以上だと感じました。

  • 前回号よりも良い印象。
    相変わらずのゴシップ感はあるものの、幅広い観点から情報を提供してくれる。
    情報を選別出来れば良い雑誌かも。

  • ●印象に残った記事
    ①イギリスで働く3人の日本人について
    ②商社の人の語学よりも大事なことについて
    ③外資の現実
    ④メンロー・イノベーションズについての記事。
    ⑤グーグルの職場、社会学者も雇う
    ⑥ハーバード大学講座

  • 安定よりも「刺激」
    お金よりも「世界貢献」

    通常の会社員ではなく、
    国際機関やNPO、起業家として働くことが
    書かれていた。

    世界で働くってことは、
    自分の常識を覆す、変えるってこと。
    日本にいたって、世界で働くって意味は、
    一緒だと思う、これから日本でも海外の人が増えてくるんだから。

    常に自分の常識を変えて、
    刺激を求めて、お金ではなく、何を為したいのか?
    常に問い続ける人生でありたい。

  • 海外へ転職を考えてるので早速購入。
    読んで見てまず感心したのが、いいところだけでなく、転職した後の厳しいところもちゃんと記事になっていたところ。
    こういう内容も考慮して検討したいひとは多いと思う。
    アメリカよりも、英国やフランスの裏事情が面白かった。両国とも転職は、何処かの企業に所属するよりも自分で会社立ち上げる方がオススメになっていた。
    アジア方面で気になったのは、シンガポール。こちらもまだまだ面白そうな感じ。やっぱり1度、行ってみよう。
    マレーシア関連の情報が少なかったのは、ちょっと残念。
    情報収集に勤しまねば。

  • 買って良かった♪目標に向かっていくつかあるルートのうちどういう順番でやろうかとそんなことばかり考えていたけれど、せーのでやっちゃえばいいんだ!ひとつずつ順番にやるには人生短いってこないだ違う本で読んだばっかだし◎決意を後押ししてくれた♪

  • 海外で働く日本人。良い刺激を受けました。

  • 1月号 COURRIER JAPON

    「なぜ蒼井そらは中国で愛されるのか」

    「フクシマ沖に浮かぶ巨大な風車は日本を救うか」

    「名門大学の"ハードな"クラブ活動」

    「自己チューなリーダーは、会社の成長に必要なのか?」
    など

  • 2013/11/26 購入。最近は他に面白い雑誌が少なくなって、毎月買ってるのはコレだけ。

  •  早いもので、クーリエ・ジャポン創刊から8年たった。今回の特集は、世界を目指さない人にも役立つ“新しい働きかた”」というサブタイトルがついている。

     いくら「アベノミックス」で株価が上がったと言っても、実際に潤っている人はどれだけいることやら。そんな中、閉塞感が漂い続けている日本を飛び出して海外で活躍の場を見つけている方々が登場している。

     共通しているのは、日本にはない刺激を求めて、あるいは、未知の体験を求めて飛び出した人たちが目立つ。安定志向を求めて大企業や公務員になりたい方には向かない生き方だ。最近の若者は内向きだとよく言うが、何も全員が内向きというわけではない。

     アジアで現地就職をした日本人の座談会では、日本とマレーシアの違いを仕事の仕方や、文化の違いについていろいろ述べている。

     外国はどうもと言う方には、日本にいながら外国の会社に勤務できるところがある。それは、外資系の企業。そんな外資系について、世界への近道?それとも・・・ “外資系”勤めの「ここが大変なんです」では、次の7つの面で大変と書かれている。

    1. お給料
    2. ワークライフ・バランス
    3. 職場の人間関係
    4. 仕事の難しさ
    5. 職の安定性
    6. 必要な語学力
    7. 横暴な外国人上司
                                          
    ここに挙げてあるのは、正社員として働いている場合だ。外資系の入り方、いやもぐり方。正社員だけでなく、人材紹介会社や人材派遣会社を通してはいる形もある。派遣、契約、請負といった具合。「期間限定の渡り鳥」ともなるとまた違ってくることもある。最初から期間限定なので、終わったらさようならで旅立つだけ。

    チャンスを求めて「4年で転職」が世界のスタンダードになるという記事が載っていた。これはアメリカの事例で、日本でそのまま受け入れられるわけではないが、生涯にわたって同じ業界で働き続けられる保証が無くなっている現代社会に生きる労働者として気になるところだ。

    温暖化の影響は人間だけではない。「クマッタ」と頭を抱えているのはシロクマさんもそうだ。カナダでは、クマが人里に進出して人が襲われる事件が相次いでいると書かれている。人とシロクマの共存共栄はそう簡単にはいかない。

    もう一つの特集は、あのハーバード大学。「世界観が変わる」授業。心理学、進化生理学、法学、人文科学の4本立てになっている。雑誌でも書かれているが、最大の強みは、世界からいろいろな人が集まってくるということか。その上、ハーバードに限らす、アメリカの大学は、複数の科目を先行することが可能なダブルメジャーという制度がある。最初から何とか専攻一本で4年間やり通さなくても良いと言う柔軟性もある。

    キャンパスライフのコーナーをめくって見たら驚いた。何と、BDSM(ボンデージ、調教、サディズム、マゾヒズム)クラブが急増しているとある。どこかの特定の大学というわけではなく、アメリカの名門私大でこの動きが広がっているそうだ。ビシビシするのが大好きな人が多いのだろうかとふと思った。将来どこかの企業のトップあるいは行政機関のトップになって人々をビシビシなんて考えなければいいけど。考えすぎか。

  • 今回気になったのは3つ。(全部特集記事以外)
    1. googleの採用を左右する4つの素質
    →部分的に真似しても無理。やっぱり戦略とHRMの整合性が重要ということでしょう。

    2. 外資系勤めのここが大変なんです
    →根回し、エンドースメントが意外にも重要ということ。

    3. 瀧本さんの記事(今回は先日IPOしたTwitter)
    ユーザーの8割は海外なのに、収益の3/4はアメリカとか。
    まさにfreemium。。
    それはともかく、そもそもTwitterが大切にしているインサイトとか、顧客の価値って何だろう?と考えさせられた。

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