42 ~世界を変えた男~ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)

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監督 : ブライアン・ヘルゲランド 
出演 : チャドウィック・ボーズマン  ハリソン・フォード  二コール・ベハーリー  クリストファー・メローニ  アンドレ・ホランド 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2014年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967068153

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42 ~世界を変えた男~ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)の感想・レビュー・書評

  • 1900年以降の近代メジャーリーグで初の黒人
    選手ジャッキー・ロビンソンの苦悩と活躍を
    描いた奇跡の実話です。
    1947年、ドジャースオーナーのリッキーと
    メジャー契約を結んだロビンソン。 
    彼は遠征先では宿泊拒否され白人専用のトイレ
    も使わせてもらえず、試合中でも相手チームや
    観客の差別発見、審判の手心など敵は多い。
    でもロビンソンはそんな現実を正面から受け止
    め、どんなに屈辱されても怒りを抑え続ける。
    背番号42を付け好プレーを続ける彼の姿に社
    会も徐々に変化していきます。
    周囲からの差別に耐え続けたロビンソンの姿に
    感動したドラマです。
    オススメしたい作品のひとつです。

  • ジャッキー・ロビンソンという人を初めて知った。彼の偉業を讃えた映画だが、彼を見いだし、支え続けたリッキーの勇気とブレない決断に感動した!
    1945年、今からわずか70年前のこと。白人は、黒人を差別し迫害しながら、いつの間にか黒人を強くしていったんだね。

  • 黒人メジャーリーガー1号となった
    背番号「42」ジャッキー・ロビンソンの伝記。

    差別を乗り越えてなどという
    生易しいものではなかったであろう
    彼の戦いもさることながら
    きっとキレイ事だけではなかったであろうが
    彼を引き入れたドジャースのリッキー会長の思いの
    先見性というか執念というかが凄い。

    生々しい争いごとがそこにはあったであろうが
    この映画ではそのあたり、サラリとさせてある。

    事実の凄みより、この歴史をより多くの人へ届けたいという
    さじ加減が働いたように思う。

    現在、4月に全メジャーリーガーが同じ「42」の背番号を
    つけてプレイをする意味も
    この番号が全球団の永久欠番という理由もわかる。

    それにしてもハリソン・フォードは年をとったなぁ。

  • 実話を基にしたヒューマンドラマ。
    人種差別が激しかった1947年、ブルックリン・ドジャースのGM・リッキーは、ニグロリーグでプレーしていたジャッキー・ロビンソンを黒人初のメジャーリーガーとしてチームに迎え入れる事を決めた。
    しかし彼は他球団はもちろん、チームメイトからも差別を受け孤立する事に・・・
    といったプロローグ。

    結構トントン拍子。
    思った程の酷い差別ではなかった。
    実際は観客からのブーイングも毎試合凄かったのだろうが、いかんせん試合シーンが若干少なめ。
    差別よりも美しいシーンが目立ちます。
    結局、悪者は試合中に一番ヤジを飛ばしていた相手チームの監督だけみたいな…
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 野球映画にはずれなし!

  • 黒人初のメジャーリーガの物語。チームオーナが素晴らしいです。

  • 圧倒的な変革をもたらす渦中の人物の苦闘と力強さをしっかり描いているといいたいんだけど、どうも映画としては迫力不足…ちゅう感じですね。監督が悪いのかな…物語の筋から言ってももっともっと感動してもいいはずの物語なんだけどなぁ~

  • 実話を基にした話。
    実力は変わらないのに、黒人というだけで、迫害される理不尽さ。その理不尽に立ち向かった選手ジャッキーロビンソンとオナーリッチー。
    かなり汚い言葉がジャッキーに向けられるが、多分、実際は、もっとえげつない言葉を浴びせられたのだろうとは想像がつく。
    そんな言葉を浴びせられ続けながら、キレずに、そして心を平静に保つことは常人ではできないこと。
    日本人であれば、じゃっぷとかイエローモンキーとか言われ続けながら100%のプレーをしなければならない。
    自分なら心が折れる・・・。
    今なお差別が残る民主主義国家アメリカ。闇は深いんですね。
    それにしても、ハリソンフォードなのか?と何度も確認してしまいました。

  • 時代を変えた彼。
    不屈の精神で。

    黒人であるが故に認めてもらいない現実。
    誹謗中傷。
    脅迫。
    彼等が一体何をしたの?と言いたくなる。
    人種問題を観る度に、胸が締め付けられる。
    頑張っている彼等の思いが踏みにじられ。
    当たり前の生活さえも送れない現実。
    ひっそりと、まるで身を隠すかの様に生きる彼等。

    それでも、仲間の為にチームの為に、家族の為に。
    そして何より同じ黒人の彼等の希望となる為に、プレーをし成績を出す事で負けない強さを持ち続ける彼。

    耐える事ではなく。
    自分のプレーに集中した彼の精神力の強さ。
    そして、彼を信じ支えた人々の熱い思い。
    時代を変えたあの日々は、色褪せることなく。
    これからも受け継がれている事を知りました。

  • アフリカ系のアメリカ人。ジャッキー•ロビンソンはアメリカのメジャーリーグ初の黒人選手。
    戦後のメジャーリーグでは人種差別が根深く残っていたが、現在ではそのようなことはない。
    それも彼が奮闘してきたからこそ。そんな史実に忠実な映画でした。

    野球に興味ある人に是非お勧め。彼を採用した球団オーナー役を演じるハリソン•フォードがまた渋い。

  • 1947年(昭和22年)二グロリーグからメジャーリーグにスカウトされるジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)
    スカウトしたのはブルックリンドジャーズのGM、ブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)
    子供達の見本になる男の誕生
    感動感激映画の王道
    つまらないはずがない
    (28/07/'14)

  • メジャーリーグで背番号42は全球団の永久欠番。その番号をつけていた黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンへの敬意の表れだ。そのロビンソンを描いた映画。

    黒人差別問題というアメリカ社会の定番ネタはもはや使い古されており、いかにマンネリ感を隠すかが、作品の勝負ポイント。が、見事に「どこかで見たことがある」的シーンの連発。勝負もしない、工夫もしない作品だが、その開き直りが、作品に安定感を与え、意外と泣けてしまう、結果オーライなことになっているのは皮肉だ。

    で、もう一方の野球ドラマとしては最悪だ。ロビンソンが一体どんな選手だったのか、結局、わからなかった。シングルヒットマンなのか、ホームランバッターなのか、勝負強いのか、守備がうまいのか、足は速いのか、ムードメーカーなのか、ほとんど描かれず。でも、この映画の主演は球団オーナーを演じたハリソン・フォードだから、これでいいのか。

    野球ファンではなく、渋いハリソン・フォードを観たい方向けの映画。

  • 当時の黒人リーグというのはMLBからしたら宝の山なわけで、ここに目をつけたドジャースの社長はしたたかな人なんだと思います。今でいえば高度に計算されたWBC戦略、さらにマネーボールのような経営学と根底は同じなのでは。そしてそれは必ず保守的な思想と相反する…日本野球も他人事ではないですね。映像の方はいわゆる回収の操作がなく肩透かしに感じるかもしれないですが、OPの激甘な感じから一転、途端にじわじわビターに攻めてきます。チームメートの変心とか、見せつけなさすぎてとても地味。音楽スコアはイマイチでしたね。

  • ハリソンフォードだと気付くまで少し時間がかかってしまった(笑)

    実話をもとにした話ということで、差別に立ち向かい歴史や慣習を変えようとする姿がかっこよかった。

  • この映画が凄いっていうか

    ジャッキーロビンソンが凄い

    全球団で42が永久欠番とかカッコよすぎる。

  • とにかくCGによるボールの動きのスピード感が素晴らしく、スポーツ映画としてとても惹きこまれるものがありました。昔の野球映画であった投球や打球のリアル感の欠如を見事に払拭してますよね。

    ストーリーはなんとなく想定の範囲内ですが、最後に勝ち得たチームメイトとの友情がなんともすがすがしいです。

    リベラルで反骨心あふれるオーナーの役が、すっかり貫禄たっぷりのお爺さんになってしまったハリソン・フォード。なかなかおいしい役どころ。

  • まあ正統派なスポーツ人間ドラマ。

  • JRの偉業には感動だけど、ストーリーテリングとしての感動は希薄かな。
    人間ドラマより試合がクライマックスになってしまうのは、スポーツ映画の宿命か。

    現代のヨーロッパサッカーが未だにこの映画のような差別をやってるのが恥ずかしい。

  • ジャッキーロビンソンもすごいけど、彼雇ったドジャースとオーナーのリッキーもすごい。なんだかんだ言っても、なんと前に進もうとするアメリカという国の良さは確かにある。これまで観た野球映画のベストかな。

  • 黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの苦悩や、不屈の精神に焦点を当てて描かれた作品。
    激しい人種差別が蔓延る中、敢然と立ち向かう姿が素晴らしい。

  • 2014/4/3 永遠の欠番 42 メジャーリーグにも こんな歴史が あったんだ。差別問題については 本当に いつも 悔しさと その立場にたつ者の気持ちになれないまでも 今もなお続く 差別問題に怒りを感じてしまう。黒人に対する差別問題を取り上げて映画化しているアメリカが1番差別化している気持ちが拭えないけど…。ハリソン.フォード久々…良かった!当時のブランチ リッキー役に徹して 扮装してるけど、ハリソンのファンとしては ハリソンだと気付き嬉しかった。ジャッキー役の 俳優も 凄く良かった!役をこなしていた。スポ根久々に違う感動に泣けてしまった。

  • クリスチャンロマンスならぬクリスチャンスポーツ映画。

  • 良作でした。球団の会長?みたいな人がアメリカ的人格者だった印象(嫌味でなく)。

  • 野球は大好きで、巨人と日本ハムがひいきの球団。
    でも、必ずTV中継を見るわけでもなく、この作品の
    存在すら昨日まで知らなかった。
    ハリソン・ファンとしてはうかつな話。

    でも、今日の初日に、この作品を観ることがでじきて
    本当によかった。
    こんな素晴らしい作品を観させてくれたハリソンに
    心から感謝、感謝。
    ハリソンは、ここ数年、出演作は減っているけれど、
    (おおむね(笑))いい作品を選んでいると思う。


    メジャーリーグ初めての黒人選手であるジャッキー・
    ロビンソンの物語。
    この作品を観るまで、黒人選手の誕生のことなんて、
    それにまつわるたくさんの苦しみのことなんて
    考えもしなかった。
    アメリカで黒人への差別があったことを、頭でしか
    知らないからかもしれない。
    私が知っているプロ野球は、日本でも黒人の助っ人
    選手が活躍していたし。
    年齢がばればれになるけど、クロマティ選手、
    大好きだった。

    その、最初の選手、ジャッキーをスカウトしたのが
    ハリソン・フォード演じるブランチ・リッキー。
    うわ、すっかりおじいちゃんだ!
    そりゃ、そうだよね、70歳だもの。
    しかも、お腹が、、、(笑)
    それと、髪型が、今までとなんだかイメージが違う(笑)


    最初のうち、ジャッキーの妻のほかは、リッキーが
    数少ない味方。
    彼と、同じく黒人のジャーナリスト、ウェンデルだけが
    味方と言ってもいいぐらい。

    周囲の反対を押し切り、強い信念を持って行動する
    リッキーは、最高にかっこよかった。

    でも、やっぱり、もっと素晴らしいのはジャッキー。
    その存在すら知らなかったけれど、その背番号がアメリカの
    全球団の永久欠番になるのも心底納得。

    マイナーリーグですら反発が強かった黒人と白人が一緒に
    プレイするということ。
    メジャーにあがっては、なおのこと。
    白人選手でさえ、どんなに望んでも叶えられない選手が
    たくさんいたわけだろうし。
    野球場のシーンでのたくさんの差別や迫害に息がつまる
    思いがした。

    でも、ジャッキーはくじけなかった。
    リッキーとの約束どおり、スタジアムでの活躍で様々な
    あつれきに応えていく。
    苦悩の表情を見せながら。
    支える妻レイも強く気高い。

    そんなジャッキーが、少しずつ、周囲の目を変えていく。
    暴言監督への一件は、不覚にも涙ぐんでしまった。
    あと、ベビーシッターの女性アリスも、変化の象徴だね。

    そうそう、前半でジャッキーがボールをあげた男の子。
    そうだったらいいな、と思ったとおりになって嬉しかった♪

    こんなに素晴らしい作品なのに、邦題のサブタイトルで
    危うく、チェック作品リストから外すとこだった(笑)
    なので、何度も言うけれど、ハリソンに感謝なのだ。

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