ラスト・デイズ [DVD]

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  • 11レビュー
監督 : デヴィッド・パストール  アレックス・パストール 
出演 : キム・グティエレス  ホセ・コロナド  レティシア・ドレラ 
  • 東宝 (2014年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104083418

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ラスト・デイズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 稀に見る駄作。"広場恐怖症"のパンデミックとは言ったものの、実態は地下や屋内広場に愚民が集うただの「屋外に出たら死亡のゲーム」です。その中でどう生きるかのサバイバル?違います。喧嘩別れした恋人を探すアドベンチャーです。地下でGPSを使って冒険に出ます。地下なのに。屋外に出たら死亡病に人類はどう立ち向かったか。よくわかりませんが、短期間で完敗してます。社会は荒廃しきってます。アーケードを作ったり渡り廊下を作ったりすればいいじゃんって言いたくなりますが、つっこむ隙を与えず荒廃してます。前半は触れたら喚く愚民どもに悩まされ、後半は荒みきった社会でさらなる苦難に直面し、果てさて主人公は無事恋人に出会えたんでしょうか。

  • 閉所恐怖症ならぬ、広場恐怖症で外に出るとショック死するパニックもの。阿鼻叫喚シーンは少なく淡々と進むが、お約束のショッピングモールで心が踊る。外が駄目なら地下を通ればいいじゃない。(地方民の死)

  • 生と死を別つある一定の条件下における人間性を主題としているのかな…殺伐とはしているけど暴力性やグロさはそう酷くはない。
    物語としては割と捻りがない在り来たりで先読みし易い優しい展開で特筆するような箇所はほぼ無いです。
    最後になぜそんな無謀で思い切った選択になったのか…は、
    すこし解せませんがまぁ思いの外、面白いエンディングでした。

    現生人類の滅び方と新生人類の創世記…
    こう言ったバトンの受け渡し方は面白いですね。

  • 広場に出られないけど彼女が妊娠してて探しに行くやつ

  • なかなか設定が面白そうだったのであるが、退屈な映画でした。
    ありがちなんですが、最初に設定した細部を詰めていないから、観ている方は、なんで?という疑問が先に立ってしまい、映画に入り込めない。
    結局何が言いたかったのか?
    人それぞれでいいんでしょうけど、モヤモヤします。
    それにしても、引きこもりと言えば、日本人というのが、政界の共通の認識なのか?

  • 代わり映えしない設定のなかにもきらりと光るイケメン

  • 先輩に録画をお願いされてた作品の1つで
    録画中たまたまTVつけてたから観ちゃった。

    途中からだから、
    なんで建物から外に出られない設定なのか
    よくわからず最後まで観てから検索して
    ある程度の内容を把握した感じだったんだけど。

    「ひきこもり」的な病気?が引き金で
    ”広場恐怖症”によって屋外へ出られなくなった世界らしい。
    現代の問題提起に結び付けたい感じ
    なのかもしれないけれど、、、
    何とも、、、うーん、、だな。(笑)

    ”広場恐怖症”なのに、屋外でなければ
    広い空間は大丈夫なようで(笑)
    とにかく、妊娠している奥さんが
    出産するためにどこか安全なところにいる?的な
    情報をもとに探し求め、最後は向かいの建物まで
    発作で死んでしまうかもしれないのに行って
    無事で、何年か後になって
    その赤ちゃんは10才くらいに育ってて
    その時生まれた子供たちは外に出れるという設定(笑)

    私には何を伝えたい映画だったのか
    いまいちピンとこなくて、
    皆がみんな外に出られないなら
    皆で協力すればいいのに
    食料の確保とか?で戦争みたいになっちゃって
    人間って結局自分中心で考えちゃうから~とか
    その人間の嫌な部分を伝えたかったのかな?くらい。

    やっぱりこういうSFもの?苦手かも。

  • なんか無駄に長く感じた。

    いろいろと設定も残念だったけど、途中で拾ってた種?は希望っぽくて良いね。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え
    *
    *
    *
    面白かったんだけど、すごく長く感じた。
    ストーリーもちゃんとしてて、波もあるけど若干退屈だった。
    無駄なシーンがあったからだと思う。
    あて馬のギャングとか、教会で襲われた時に何か落とすシーンとか。
    包丁を落とすのは大切ね。
    種のくだりは素晴らしかった!けど加熱してたらダメだろ。
    字幕・吹き替え両方に素敵なセリフがあるから両方出した方が良い。
    最後、外に出れる新人類だからって旅に出なくても良いと思う。
    両親を看取るのも人生。

    とても良く出来ていたよ。
    「家に籠ってるなんて、日本のゲームおたくだけだと思っていたよw」的なセリフに笑った。

  • 制作年:2013年
    監 督:デヴィッド・パストール 、 アレックス・パストール
    主 演: ジャン・デュジャルダン、キム・グティエレス、ホセ・コロナード、クリス・メッシーナ、レティシア・ドレラ、ローガン・マーシャル=グリーン、マルタ・エトゥラ、ジェフリー・エアンド、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ、ジェニー・オハラ、ボキーム・ウッドバイン、ジェイコブ・バルガス、マット・クレイヴン、ジョシュア・ピース、カロリン・ダヴァーナス、ヴィンセント・ラレスカ
    時 間:100分
    音 声:1:ドルビーデジタル/ステレオ/スペイン語


    ニューヨークでは、3か月間も自分の部屋から出られなかった少年が自殺する。
    シドニーでは、何百人という観客がオペラハウスから外に出ることを拒否。
    バルセロナでは、建物から追い出された男性が心臓発作で死亡してしまう…。
    極度の広場恐怖症が、世界的規模で流行していた。
    心臓発作を起こしてしまうほど外に出ることを恐れ、一切外出しなくなった人々は、やがて外の世界に順応できなくなっていく。
    人々が建物に閉じこもると社会は崩壊し、貴重な資源をめぐって人々は争いを繰り返すようになる。
    バルセロナの才能あるプログラマー・マテオは、オフィスから出られなくなっていた。
    しかし、妊娠9か月の妻ジュリアはこの街のどこかで一人で出産しようとしており、マテオは彼女を探し出さなければならなかった。
    マテオを解雇しようとしていた冷酷な人事アドバイザー・エリックは病気の父親を探しており、マテオは彼に協力を求める。
    2人は地下鉄の線路やショッピングモール、トンネルなどを通り、ジュリアを探すが、ギャングや野生の動物、洪水、大火事など、様々な試練が彼らに襲いかかる。
    マテオはジュリアを探し出し、無事、男の子が生まれる。
    数年後、広場恐怖症が流行した後に生まれた子供たちとともに、荒廃した社会を立て直すために立ち上がるマテオの息子の姿があった…。

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