イップ・マン 最終章 [DVD]

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監督 : ハーマン・ヤウ 
出演 : アンソニー・ウォン  エリック・ツァン  アニタ・ユン  ジョーダン・チャン  ジリアンチョン 
  • Happinet(SB)(D) (2014年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953052475

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イップ・マン 最終章 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • イップ・マンの余生を描いた映画。
    息子視点のナレーションが好き。

  • 師匠~、さらばーー
    奥さんとの別れが辛いし、新しい人を受け入れにくい気持ちはやっぱりあるんだけども
    師匠が独りじゃなくて良かった。
    主演俳優さんが変わってしまって残念だったが、こちらもまた素敵!
    目力があって、優しそうな微笑み。
    松平健や中村吉右衛門を思い出しました。

    ブルース・リーがイケイケっぽくてやっぱりそっちの作品も観てみたくなる。

  • 制作年:2013年
    監 督:ハーマン・ヤウ
    主 演:アンソニー・ウォン、エリック・ツァン、アニタ・ユン、ジョーダン・チャン、ジリアン・チョン
    時 間:100分
    音 声:広:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ


    裕福な家庭に育った葉問は、幼い頃から中国武術の一種・詠春拳の修練を積み、やがて達人にまでなっていく。しかし戦争が勃発。
    家は日本軍に接収される。
    終戦後、ほどなくして国民党と共産党の対立が激化。
    1949年、葉問は生活費を稼ぐために愛する妻ウィンセンや子を置いてイギリス植民地となっていた香港へ渡り、労働組合の屋上を借りて詠春拳を教え始める。
    やがて中国と香港の境界線が閉ざされ、ウィンセンと会う機会が失われてしまう。
    ついには彼女の死に立ち会えず深く苦しむ葉問だったが、どことなくウィンセンに似た歌手・ジェニーの存在に救われていく。
    そんな折、弟子の一人が困窮から逃れるために、無法地帯となっていた九龍城のボスが主催する闇試合へ身を投じる。
    彼を助けるために他の弟子たちとともに葉問は乗り込むが…。

  • 前のイップマンシリーズとは全然関係ないらしい。アクションシーンがビミョー。伝記ものとしてはまあまあ。

  • 香港に妻と子を置いて出稼ぎにきたイップ・マン(アンソニー・ウォン)はアパートの屋上に住み、少ない弟子たちに詠春拳を教えている
    一度は妻と香港で過ごすも、子供の元へ帰る妻は中国香港の国境管制のため会えなくなってしまう
    自分が教える詠春拳の弟子たちが白鶴拳の弟子たちとぶつかり、事件になり詩で白鶴拳の師匠ン・チョン(エリック・ツァン)とやりとりをして、ついに密室で師匠同士の体でのやりとりが行われる
    体で会話した2人は人として付き合うようになる
    時間がたち、独立してゆく弟子たち
    弟子たちを見守るイップ・マン
    弟子の一人が九龍城で行われている地下格闘技大会で連勝を続けるが罠にハマってしまう
    イップ・マンは弟子を助けることが出来るのか!?
    ブルースに会うことが出来るのか!?
    木人スパーリングの動画を撮ることが出来るのか!?

    ドニーさん主演のイップ・マン師匠2部作を忘れた頃の「〜最終章」
    連作ではないから忘れてても大丈夫、安心の品質
    ドニーさん=イップ・マン版が詠春拳の師匠イップ・マンの人生のドラマで、今作は人生の師匠イップ・マンの人生をドラマチックに演出
    弟子とのエピソードもゆるゆるで(あげた布団を返してくれっていう弟子なんて居るか!?)
    イップ・マンを慕った歌い手との関係もゆるゆるで涙を誘う
    (歌い手の女優さんチョウ・チュウチュウのおしりがぷりっぷりで可愛い!)
    ドラマの作りも息子の語りで進行するので父はこういう人生を送ったというエンディングになってる
    同じ人が主人公だから違う映画だけどカブってるエピソードとか比べちゃうけど、アンソニーの爺さん感が師匠っぽくてコレはコレで面白い
    香港を知ってる人とオープニングの開発途上の香港エリアのCGをみたい
    ゲストにイップ・マンの長男のイップ・チュンがアパートの一階の商店でイップ・マンに電話を取り次いでくれてるよ

    (4/07/'14)

  • 裕福な家に生まれながらも戦争で財産を無くしたイップ・マンは、妻子を残し香港で詠春拳を教え始める。
    困窮からスラム街 九龍城で行われている闇試合に参加した弟子を救うため、警察も手を出せない九龍城のボス ドラゴンへイップ・マンとその門下生は立ち向かう。

    晩年のイップ・マンを描くシリーズ最終章。
    遂に弟子のブルース・リーが出てくるが、チョイ役だったのが残念。
    もうちょっとイップ・マンとブルース・リーの関係にフォーカス当ててほしかった。

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