天使の処刑人 バイオレット&デイジー [DVD]

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監督 : ジェフリー・フレッチャー 
出演 : シアーシャ・ローナン  アレクシス・ブレデル  ジェームズ・ガンドルフィー二  ダニー・トレホ  マリアンヌ・ジャン=バプティスト 
  • Happinet(SB)(D) (2014年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953040847

天使の処刑人 バイオレット&デイジー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 邦題やジャケットからアクションものを期待しましたが、思索的な舞台劇またはおとぎ話として俄然面白くなります。ファンタジーな映像と音楽もいいセンスです。主人公2人が美少女ゆえに成立するものですが、死を待つ男の設定とその名演技っぷりは貢献度が非常に高く、作品の質を一気に高めています。

  • とっても可愛かったけどもっとヤベ~終わり方を期待してしまった

  • シアーシャ・ローナンにこういう役をさせるのはやめてほしいなー。もっとあるでしょう、他に。

  • シアーシャ。アイルランド・ゲール語で「自由」という意味を持つ。この素適な名前を持つ彼女。同年に撮られた「ハンナ」については過小評価を下していましたが、この作品は彼女の魅力全てを出しているような気がします。シアーシャ・ローナン21歳の彼女はこれからも本当に期待の女優さんになるような気がします。

    「天使の処刑人 バイオレット&デイジー」
    https://www.youtube.com/watch?v=C8UpSzAjHok&spfreload=10

    普通に見れば面白いのかもしれませんが、かなりフェイントをかけられた感があります。映画マニアとしては「処刑人」とタイトルについてしまうと頭に思い浮かぶのは

    https://www.youtube.com/watch?v=-skdlYHpG-M

    共通点を感じるしシアーシャ・ローナンは

    https://www.youtube.com/watch?v=Fnus9sNEyUg

    で、競演がダニー・トレホ

    https://www.youtube.com/watch?v=Pz8sRcpBgzU

    とくればかなりの暴れっぷりを期待してアドレナリンを出す準備までしていたのに……

    大人になり切れない少女のファンタジー的な感じの作品でした。悪くはないが違った意味の期待が多すぎて少し困惑気味でしたwww

  • 二代目はクリスチャンのリメイクではありません

  • 銃撃戦血みどろ映画かと思ったら、
    まさかの、なんか・・・・青春映画?w
    でも結構おもしろかった(*´ω`*)

  • バイオレットとデイジーはニューヨークで活動するティーンエイジャーの殺し屋。
    ある日、新しいドレス欲しさに二人は簡単な仕事を引き受ける。
    自ら殺してほしいと電話してきた男のもとに向かった二人だが、
    男と会話したことから思わぬ事態に…。

    優しき美少女ヒットマン!
    後半で明かされる事実を知ると、冒頭のシスター姿の銃撃戦をもう一度見たくなる。
    各章のタイトルも面白かった。

  • シアーシャ・ローナンを観たくて。満足です。
    愛する人の記憶が何ともなしに頭をよぎるときには笑顔になるんだ、というような内容のセリフがのこった。

  • 「ハンナ」のシアーシャ・ローナンと「シン・シティ」のアレクシス・ブレーデルが、ティーンエイジャーの殺し屋に扮したアクションドラマ。

    “ニューヨークでお手軽な仕事だけを請け負う殺し屋のバイオレットとデイジーは、あこがれの新作ドレス欲しさに、ある仕事を引き受ける。それは、自ら電話をかけ殺してほしいと頼んできた男を殺すだけの、ごく簡単な仕事のはずだった。しかし、男は別の殺し屋にも狙われており、2人は思わぬ事態に巻き込まれていく・・”

    10代の女の子がバイト感覚で殺しの仕事をするって設定もターゲットに気持ちが入ってしまうというストーリーもありがちで目新しさはないが、故・ジェームズ・ギャンドルフィーニの演技だけで最後まで観れてしまった。

    主演の二人は可愛らしいし、ギャンドルフィーニも素晴らしい演技を見せてくれるのにあんまり面白くないのは、88分という短い尺にも関わらず、いろいろ詰め込み過ぎなんだよね。しかもそのほとんどが無意味な物。

    この作品は殺し屋の少女二人が自らの殺害を依頼した老いた男と出会ったことで自分の人生を見つめ直すって言うのが主なストーリーで、決して本家「処刑人」のようなドンパチアクションではない。にも関わらず、殺し屋としての彼女たちの設定とかサイドストーリーのような物がいろいろあり、それをちょいちょい挟んでくる。

    殺し屋がランキング制(ノーモアヒーローズ?)だとか、1位は幻の殺し屋だとか、バイオレットの昔の相棒の話だとか、それいる??って話が盛り沢山。そしていちいちくさい台詞。何ていうかいろいろ厨二だった(厨二は好きだけど、この厨二は中二が描いた厨二)

    面白くなかったが、何か憎めない作品でもある。シアーシャとアレクシスの可愛さとギャンドルフィーニの演技だけでも観る価値はあったと思います。ダニー・トレホが1シーンだけの出演だったのが残念。

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