バイバイ、ブラックバード [Kindle]

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著者 : 伊坂幸太郎
  • 双葉社 (2013年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (182ページ)

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バイバイ、ブラックバードの感想・レビュー・書評

  • 2017/2/17 双葉社50%ポイント還元フェアで¥540でDL購入。

  • こんな楽しい絶望はないと思う。

  • 巨漢女の繭美と、5股男の星野ちゃんとのやり取りが魅力。
    最初は嫌なキャラだと思ってた繭美も、話が進むに連れて魅力的に感じてくるから不思議。

  • 僕、星野一彦は良い人間なんだが、なんと五股をかけていた。すなわち、5人の女性と同時に付き合っていた。何が良い人間なんだか。

    そして、なぜか2週間後に「あのバス」に乗せられて、何処か恐ろしいところに行かねばならない羽目に陥った。

    それまで、監視役で毎日24時間一緒にいるのは身長2mで金髪のハーフで、やたら人を傷つけるのが趣味で、暴力的な女。繭美

    その体格と、男のように「おまえ」とか「こいつ」とか「うるせえな」とか、しゃべる言葉からどうにもマツコデラックスが目に浮かんでしょうがない。
    ネットで感想文を読むと、ほとんどの人がマツコデラックスと言っている。映画化したら、きっとそうなるでしょう。

    で、僕はこの2週間で5人の彼女たちに別れを言いに行きたいとお願いする。いなくなるということは隠して、この繭美と結婚するという嘘の理由をもって、廻ることになった。

    この5人がそれぞれ、まあ個性的。最後には美人の女優まで出てくる。

    これは太宰の「グッドバイ」のオマージュだそうだ。今度グッドバイを読んでみましょう。

    あと、ゆうびん小説という珍しいやり方でつくったとのこと。この本は6章、6つの短編で構成されていて、1章が書け次第、抽選で選ばれた50人に郵送され、感想が届くという仕組み。読者のリアルな反応を見ながら次を書いていくというやり方だったそうだ。

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