ダ・ヴィンチ 2014年 01月号 [雑誌]

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  • KADOKAWA (2013年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910059870140

ダ・ヴィンチ 2014年 01月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 今年も素晴しい本にたくさん、たくさん出会いました!

    感動した本、
    共感した本、
    涙した本、
    癒された本、
    笑えた本…。

    アルバムを捲るように
    思い出(読書の?)を振り返る事が出来た今月号。

    新年号ですが、読書忘年会気分♪で楽しめました。

    付録のコミックショートエッセィ集も、
    大好きな作家さんの作品がたくさん読めて嬉しかったなぁ~

    (たかぎなおこさん、ヤマザキマリさん、小栗左多里さん、杉作さんetc・・・)
    読み応えあり!

  • 読みたいな~とチェックした本が多かった。BOOK OF THE YEAR2013のランキングが面白かったー。

    ごめんなさい。今まで荒川弘さん…(“あらかわこう”だと)男性だと思ってましたーーー。あー恥ずかしい。そして葉室麟さんが男性だったということも今まで知りませんでした。すんごい衝撃。…すんません(汗ダラダラ)すんません。

    正しくは「あらかわひろむ」と読む。

  • 毎年、年末のこの号だけ買ってます。
    若林とか又吉とかのエッセイを読むのが地味に楽しみ。

    高田郁さんがここまで人気になって、嬉しいけどちょっと嫌だ・・・
    「みをつくし」シリーズが売れて、「銀二貫」が大阪からプッシュされて、でもでも「出世花」とか「漆喰くい」もいいんだよ~~ と、嫌とか言いつつ周りに勧めているのは私です。

    あと大好きな7SEEDSはいつも漫画ランキングに入っているのだけど、身近に知ってる人が全然いないのはなぜだろう??語りたいのに。

  • 積読も順調に減りつつあるので、次に読みたい本をメモしまくりました。

  • ダ・ヴィンチで『BOOK OF THE YEAR』の特集を見ると今年も終わりなんだなとしみじみ思う。BOOK OF THE YEAR 2013の書籍部門を見ると読んだ本が何冊かあり、嬉しくなった。ランキングだけではなく、ランクインした作家のインタビューもあり、読みごたえがある。ランキングを参考に今年、まだ読んでいない作品や気になっている作品探しをしようと思う。

  • 2013年のBook of the yearは間違いなく村上さんの多崎つくる、だろう。私は2014年になってから読んだが。

  • コミックエッセイが復活してうれしい。

  • やっと去年分を読み終えたところ。
    たまったなぁ。

  • いつも以上に本の情報量が多くて大満足でした。
    読みたい本ばかり増えて困っちゃいますね。

  • これから読んでみたいなーと思った本のメモ。
    まずは売れてる本は読んでみましょう、ということで。全部制覇はどれだけかかるか、、、

    書籍;
    『想像ラジオ』いとうせいこう
    『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延
    『残月 みをつくし料理帖』高田郁
    『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉
    『ホテルローヤル』桜木紫乃
    『暦物語』西尾維新
    『Another』綾辻行人
    『聖痕』筒井康隆
    『遠野物語 remix』京極夏彦・柳田國男
    『植物図鑑』有川浩
    『清州会議』三谷幸喜
    『大泉エッセイ』大泉洋
    『社会人大学人見知り学部卒業見込み』若林正恭
    『書楼弔堂 破暁』京極夏彦
    『ナイツの言い間違いで覚える日本史』ナイツ
    『正しいブスの褒め方』トキオ・ナレッジ
    『どうして人はキスをしたくなるんだろう?』宮藤官九郎・みうらじゅん

    コミック;
    『鬼灯の冷徹』江口夏実
    『夏目友人帳』緑川ゆき
    『黒執事』枢やな
    『亜人』桜井画門
    『犬夜叉』高橋留美子

  • コミックエッセイに興味を持つ

  • 去年出された本紹介と髙田郁さんのインタビュー二つ(「残月」「ふるさと銀河線」)が目当て。

  • 久々の別ダ目当てに購入。新しいエッセイ漫画家をたくさん知ることができて良かった。不定期で5~6人ずつで良いので、また別ダ復活して欲しい。あとしりあがり寿のかさ地蔵の話が面白かった。

  • 今回は、一年間の総まとめではあったけど、インタビュー記事に興味ある方が多かったので、購入。高田郁さんのインタビューも充実しており、また有川浩さんの新刊の話題もあり、満足でした。マンガのランキングはちょっとありきたりだったかなと思います。

  • 旅猫に一票。50のうち読んだの13冊しかない。買ってるのに積読本が5冊もある。がっくし。マンガは50冊中25冊読んでた。

  • 2013年BOOK・OFF・THE・YEAR。
    日頃読みたいと思ってたのもまだまだ読めてないのがいっぱい。上位は読破が目標。。
    付録のコミックで山賊ダイアリーのしか刺し食いたい。

  • 【図書館本】ブックオブザイヤー発表。今年は上半期からチェックを入れてたせいか、興味がありそうなものは手を出してた。何作かシリーズ自体を読んでないものもあるので、開拓もしていきたい。
    おまけのコミックエッセイは、本誌にくっつけられててかなり読みにくかったので(図書館本なのでどうしようもない)パラ見。あさりちゃん作者のイラストが全然変わらないことに安心したw

  • 特集 BOOK OF THE YEAR 2013
    ・小説部門
    第1位『丕緒の鳥 十二国記』(小野不由美)
    第6位『謎解きはディナーのあとで3』(東川篤哉)
    第20位『政と源』(三浦しをん)
    第29位『Another エピソードS』(綾辻行人)
    第33位『神去なあなあ夜話』(三浦しをん)
    第48位『遠野物語remix』(京極夏彦、柳田國男)
    ・文庫部門
    第13位『天国旅行』(三浦しをん)
    ・コミック部門
    第8位『名探偵コナン』(青山剛昌)
    ・エッセイ・ノンフィクション部門
    第10位『本屋さんで待ち合わせ』(三浦しをん)
    ・好きな作家ランキング[男性編]
    第15位 有栖川有栖
    第17位 京極夏彦
    ・好きな作家ランキング[女性編]
    第4位 三浦しをん
    第5位 小野不由美
    第19位 桜庭一樹
    ・2014年ミステリー・エンターテイメント作品の隠し球はコレだ!
    『ののはな通信』(三浦しをん) 2014年晩秋刊行予定

    インタビュー
    ・京極夏彦『書楼弔堂 破暁』
    ・三浦しをん『女子漂流』

  • BOOK OF THE YEAR。今年を振り返ると、新しい本ってあんまり買わなかったと実感する。入ってる本で読んだのは1冊だけだ…。自分の本棚の本を読み返してるだけの1年だった。

  • 毎年楽しみにしている「BOOK OF THE YEAR」掲載回でした。
    毎回思うんですが、漫画部門はずーっと連載してる漫画を改めて取り上げる必要はないんじゃないかな?今更「ONE PIECE」とかより、一作品でも多くの隠れた名作を知りたい、と思うのは私だけでしょうか。

    また読みたい本が増えてしまいました。年末年始は引き籠って読みまくるぞ!

  • 毎年恒例「BOOK OF THE YEAR」が特集。ランキング自体は順当な内容だと思うけれど、幾人かがプッシュしている読めてない作品が見つかったのはありがたい。ただ、それ以外の記事で楽しめた記事は少なく、やっぱりこの特集の号の購入だけでイイよなーと思えてしまった。

  • 付録ついてるし図書館にはまだ入ってないので勢いで買ってみたものの、つ、つまんない…毎号目を通していたら予想できる結果で、毎年だんだんと目新しさが減っている気がして悲しい。高田郁さんのインタビュー満載なのが個人的には良かった。

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