字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書) [Kindle]

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著者 : 太田直子
  • 光文社 (2007年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (154ページ)

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • タイトル通り、映画の字幕屋の内幕話。こういう「外からは窺い知れない業界の話」ってのはほぼ間違いなく外れない。所々極端な著者(例えば(笑)ってのは笑いを強要するから嫌だとか)に辟易することもあるけど、知らない世界(でもみんな接点はある)を覗き見るには格好の本、かな。

  • 字幕屋さんが書いたエッセイ。字幕と翻訳は違う。一番の要因は字数制限。いかに苦労して限られた字数に抑えるかがいろんな角度から描かれている。面白い。
    今後映画の字幕を見るときには字幕屋さんの苦労に感謝しつつ観たいと思った。

  • 普段なんのありがたみも感じずに見ていた字幕の裏にこんなにもたくさんのドラマ(字幕屋さんの苦労)があったなんて。字幕にもルールや制約があり、この本を手にしないと知り得なかったことが知れてなんか得した気分。ちょっと字幕の読み片が変わるかもしれない。というより変に字幕に意識がいって肝心のストーリーが入ってこないかも笑

  • 字幕をめぐる悲喜こもごもがクスっと笑える場面とドキリと自分の日本語を顧みる場面と。

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