死霊館 ブルーレイ&DVD(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]

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監督 : ジェームズ・ワン 
出演 : べラ・ファーミガ  パトリック・ウィルソン  ロン・リビングストン  リリ・テイラー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2014年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967046892

死霊館 ブルーレイ&DVD(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 史実を基にした悪魔祓い映画なんて、どうせぬるいんやろ~なんて軽い気持ちで見たのですが、演出が良くてなかなかに怖がらせてもらいました。既に冒頭の人形のシーンでどっきどきしてしまいました。あれ実際は布製人形なんですね。私は思わせぶりにじわじわ怖がらせるばかりではなく、ばーんっと出てくるのも好きなんで、この二つが実に良バランスで配合されていたので面白かったです。風で飛ばされたシーツのシーンがお気に入り。

  • レンタル・DVD>「SAW」「インシディアス」以来~の久々のジェームズ・ワン作品を見た♪
    2013年米。怖~~~~~い><!!!
    オカルト中のオカルト(超常現象)作品でとっても面白かった!!ずっとハラドキ・緊張感の連続で背中がゾクゾクしたわぁ~~~!!良かった☆
    この監督やっぱり怖がらせ方&観客への見せ方が巧いわぁ~~!!というか、心得てます☆感服です。見てる自分達も一緒にそこで体験してるかのような撮り方とか。
    血がドバドバ~~☆やエグイ描写なんかなくても見えない物がちょっと動いたような気配や小道具を巧みに使う事で充分怖いんです(≧▽≦)!!
    いやぁ~~久々嵌る作品だわwwもっとこのシリーズ見てみよ♪
    あのお人形ちゃん(アナベル)がチャッキーみたいに動くのかと思ったら、それは別だったみたい。間違えた(;^ω^)。。
    エド&ロレイン,ウォーレン夫妻(超常現象研究家)って「悪魔の棲む家」=アミティヴィル事件も調査・解明してたらしい。
    これが実話ベースだってんだから、余計に怖かった。
    あの憑りつく悪魔のような魔女が最恐。
    このお家にまつわる話が悲惨過ぎた。。人間の憎悪(怨霊)って消える事なく脈々と引き継がれていくのが恐ろしい。。
    あの霊能力者の奥さん(ベラ・ファーミガ)って見えるだけに神経すり減らして大変で可哀想。寿命縮めてる。。
    エクソシスト活躍?とか思ったけど、まさかの旦那さんが即席で悪魔祓い始めちゃうんでwびっくり☆神父さん(聖職者)じゃなくてもイケルのねっていうwでも対抗する怨霊魔女側の力も凄かった…真実はどんなだったんだろう?どこまでが本当?っていうw気になる。
    憑りつかれたママ(リリ)が生還できて安心。
    なかなか印象的な場面が沢山。強風あたりから不穏な感じはするんだけど、あのシーツにくっきり映る姿がヒェ~☆!とかその2階の窓に完全に写る姿とか。
    ママ身体にアザ(形跡)が次々ついたり、家の中に引きずり込まれてくの怖い~。
    霊視で見える場面もなかなか衝撃☆水面流れる娘の姿とか。凄かった☆

    お久しぶりのリリ・テイラー(゚д゚)!やっぱり!大昔見た「恋のドッグ・ファイト」以来でした~~~!!

  • 実話がもとに…ということですが、ほんとかね。
    「ソウ」のジェームズ・ワン監督のホラーです。
    エクソシスト物ですね。

    主人公のエドをウォッチメンのナイト・オウル、パトリック・ウィルソンが、
    その妻ロレインを「エスター」の主演、ヴェラ・ファーミガが演じます。

    …って。おい。
    なんでおんなじような映画続けてみちゃうかなー。

    エドとロレインの超常現象研究家夫妻が
    超常現象に立ち向かう話。
    で、この夫婦ってのが『悪魔の棲む家』とかでモチーフにされてる
    実在した人たちで、当案件はこの2人が立ち会ったもっとも邪悪で危険な事件だと。

    被害にあうのは競売でうっかりこの家を買っちゃった夫婦+5人娘の一家。
    特に下の娘2人が可愛いんだが、この子達が怖い目に会うと。

    つってもポルターガイスト的な被害と、謎の声が中心で、
    普段グロになれた身には実際ヌルイはずなんですが、
    そこは「ソウ」の監督さん。

    見せ方がうまくてかなりのドキドキ具合です。
    特に妻が真夜中にギャーギャー騒ぐのには参った。

    いや、脅かし方がうまいんだよね……。

    でも、個人的に困り物なのは、この手のってなかなか人死なないんだよね。
    「死んでる人」はいっぱい出るんだけどw

    寝る前に映画を見て、というあいかわらずの生活なんだけど、
    酒量を減らそうと、「こういう映画の時は人が死ぬまでお酒は我慢」って
    いうのをやってるこっちの見にもなって欲しかったりして。

  • 「サタ☆シネ」にて。よくある幽霊屋敷ホラーではありますが、悪魔祓いと対決する「エクソシスト」のような展開になるところが良いですね。ティーンアイドルがキャーキャー叫ぶだけのホラーじゃなかった。悪魔が憑依するのは少女じゃなく、おばちゃんというところも変わってるな。

    悪魔祓いと透視能力者という組み合わせもバディ・ムービー(?)としてユニーク。この2人がとても有能で安定感があるため、怖いんですが、なんか安心して観ていられます。ラストも珍しくハッピーエンド。

  • 予告編で、暗闇の中手でパンパンって叩く場面があったけど、怖そうと印象に残っていた。あの映画だな!と、録画。
    それにしてもあんな目隠しして探す遊びやりたくないな!

    実話らしい。こんなことは実際体験したら恐ろしい。ホラー映画になるんだろうけど、家族、親子愛が強く出ていて観終わった後、あぁよかったなって思える。

    邦題がなんだかベタだな。だからと言ってどんな邦題がいいのかわからない。

  •  死霊館(13米)
     古い家に越してきた家族を心霊現象が襲い、家族は心霊研究家夫妻に除霊を依頼する。ホラーとしてはあまり怖くない。三つの親子愛という構図がよかった。アナベル人形が思わせぶりの割にはあんま関係ない。これ、夫妻を主人公にドラマシリーズ化しないかな?90点。

  • こわかったけど・・やっぱり音で驚かせる系w
    雰囲気はこわかった。
    幽霊があんなにくっきりはっきり出てこなかったら
    もっとこわかったかもwww

  • 怖くなかったなぁ…
    実話を基にしているから人がこれだけ死にました、こんな悲惨な死に方です、ってやるのが難しいのはわかるけど、怖い幽霊でてきそうな雰囲気でこれだとちょっとがっかりかな。
    一味足りない。

  • 心霊研究家エド(パトリック・ウィルソン)&ロレイン(ヴェラ・ファーミガ)・ウォーレン夫妻が調査した邪悪な事件
    ロードアイランドのハリスヴィルに越してきたペロン一家
    はしゃぎながら家に入る5姉妹
    家に足を踏み入れようとしないセイディー犬(ダスティ)
    子供たちがかくれんぼをしていると廊下のクローゼットに隠された地下室の入り口をみつける
    が、確認は翌朝にすることにする父ロジャー(ロン・リビングストン)
    荷物を運んで、片付けくたびれ、それぞれの部屋で寝る一家
    朝、目覚めると知らない痣が付いている母キャロリン(リリ・テイラー)は部屋の時計が3時7分に止まっていることに気が付く
    娘が死んでいるセイディーを庭で見つけてしまう
    越してからの異常な環境のため、ウォーレン夫妻に助けを求めるキャロリン
    ウォーレン夫妻がペロン家についてから教会にエクソシストを依頼するための記録をとりだすと、ますます異常なことが起きだす
    ペロン一家は無事でいられるのか!?
    ウォーレン夫妻は悪霊退散を達成することが出来るのか!?

    大げさな描写が少なく、ドアの向こう、壁の向こう、暗くて見えないところ、鏡に写る自分の背後が怖い描写が多いのでシラケることがなく怖いまま物語は進むので面白い
    大抵のり移られるのは初潮を迎える少女なんだけど、お母さんが標的ってトコが驚きの母強し家族ものとして、後味が良い映画になってるんじゃないかと
    それにしても悪魔に乗り移られてる人形の顔の怖さったら、秋田の鬼の面なんか目じゃない
    その人形が保管してある資料部屋に猿の人形があったのはやっぱり、「モンキーシャイン」でしょ
    ほかにもあるんだろうな「エクソシスト」と「ポルターガイスト」の合体技だし
    車の修理云々、沼か湖、魔女狩り、舞台が70年代、トラックの運転手などなどマニアならわかるんだろうな
    怖いアイテムがもうひとつあった、末っ娘がみつけたオルゴール
    アレは怖い!ゼンマイを巻くと音が鳴り、フタを開けるとフタ側に付いている鏡が回りつつ、箱からピエロの顔がひょこひょこ出てくるやつ
    なんでそんなものみつけたんだよ、末っ娘!
    可愛けど
    The Conjuring (8/09/'14)

  • 殆ど期待してなかった分、結構楽しめた。実話というから怖すぎる(^^;

  •  古い屋敷を購入したことで呪われた家族と超常現象研究家の夫婦を描く。

     いわゆるエクソシストもの。ジャパニーズ・ホラーのようなベタながら確実な怖がらせ方で迫る映画。序盤から中盤の何か起きそう感から終盤の見せ場までとてもよくできている。
     もっとグログロな映画かと思ったが、意外にも(二つの)家族の絆で魅せるヒューマニスティックなホラーだった。邦題をつけた人のセンスを疑う。

  • ホラー映画の評価基準がパラノマな私の感想。
    常に「何者か」の姿がはっきりと人間の姿として現れる。これもまた面白いなあと。
    結局ハッピーエンドで終わるので物足りなさを感じた。(後味悪いのが好きなので)
    無慈悲なホラー映画ばかり見ているので感動的なシーンは新鮮に感じました。

  • ジェームズワン監督
    悪魔は3回ドアを叩く メチャ面白かった!始終ワクワク これ観て寝たら悪魔の血をオラーッ!と飲まされ・・てる人を見てる夢みた 良いテンションの映画だな~すき

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え
    *
    *
    *
    久々に「おおおっ…!!」ってなる映画だった。
    面白かった!
    今年最高かもしれない。
    最初の人形の話からこわい。
    驚かせる系の仕掛けもあるけど、それ以上にいろいろこわくてドキドキした!
    これは好きだわ。
    最後の家族愛もくさくなくて良かった。

  • まさしく王道ホラー映画。
    じわじわ系じゃなくて絶叫系です。
    展開も小道具も家族愛もベタベタなんだけど、それを真剣かつ丁寧に作ってあって良かったです。
    でも、善悪人間論がはっきりしすぎなので、そういうのがさぶいぼタイプな人には不向きかと。

    あと、アナベル人形の魔改造とか、ところどころちょっと遊び(ですよね?)過ぎな気がして笑ってしまいました…。

  • 個人的に悪魔が関係する映画はあまり好きではなかったのだけれど、今まで見てきた悪魔祓い映画のなかで上位に食い込むかも、と思うくらいには面白かった。
    グロテスク要素が少なく、過剰な恐怖シーンを盛り込んでいるわけでもない。けれど、見せ方がうまいので飽きることなく最後まで見ることができた。

  • 王道ホラーだが、それがまた上手い。

  • 結構いい出来なんです。途中ちょっと面食らっちゃう程これまでに無いオーバーアクションですがそれが適度に面白さを引き出しているし、脚本がいいんでしょうね。全体が引き締まっていて纏まりのいい映画です。実話を基にしているのですが、キリスト教圏らしいオカルトですね。

  • 「ソウ」や「インシディアス」「狼の死刑宣告」で知られるジェームズ・ワン監督が実話をベースに描いたホラー。主演はパトリック・ウィルソンとベラ・ファーミガ。

    “1971年、アメリカ・ロードアイランド州に建つ一軒家に、両親と5人の娘たちが引っ越してくる。古ぼけてはいるが広々とした夢のマイホームに沸き立つ一家だったが、奇妙な現象が次々と発生。娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻に助けを求める。夫妻が周囲の土地を調べると、恐るべき血ぬられた歴史が明らかになり、夫妻は一家を救おうと館に巣食う邪悪なものに立ち向かうが……”

    目新しさは全くない古典ホラー作品。『悪魔の棲む家』といろいろ被るけど、この作品はホラー演出が洗練されており、観易くてなかなか面白かった。

    ただ、怖さという部分で言ってしまうと『インシディアス』同様に音やポルターガイスト系の恐怖演出が多く、怖いというよりはびっくり系。これは個人差あるので何とも言えないけど、あたし的には全く怖くなかった。

    カメラワークにもこだわっており、鏡を使ったり、途中POV演出も入れるなど、非常に巧み。かくれんぼのシーンでは巧みなカメラワークと音の演出が上手く使われていた。

    ストーリーも面白く、結末もスッキリ。ここ最近のPOV作品以外のホラーでは安定の出来だと思いました。良作です。

  • 心霊系のホラー洋画。ある家族が田舎に引っ越してきたら、こえー現象が次々起こって霊能者のウォーレン夫妻タスケテーって話。ウォーレン夫妻が最も邪悪と述べた実話の事件がベース。

    ラストの展開はカオスで好きだが、ポルターガイストと憑依と悪魔祓いという恐怖は実に西洋的で、自分にはなじまずあまり怖いと思えなかった……、それゆえに映画もながら見になってしまって、気付いたら寝落ちとか……。

    そうして寝落ちした時の夢。「よく行くラーメン屋でラーメンを食べていたらガラの悪い連中がたくさんやってきて、コワっと思ってさっさと出ようとしたら関東の友人が入店、空気を読まずに『おう久しぶりー!』などと言いやがるから、『ここでこれからいわき産シャブの大即売会があるから別のところで食べよう』と外に連れ出したら、俺の同僚の女性も店から出てきて、『いたんだ気付かなかった、一緒に飯を食い直そう』と誘ったのに、『これから仕事するから』となぜか半ギレされた」……という夢を見て、女って怖ェーと思いました。

    ところで、「エスター」の似顔絵が小道具としてかけられていて、あら?と思ったら、ウォーレン夫妻のヴェラ・ファーミガって「エスター」に出ていたんだね。観たけどすっかり忘れてました。……この小道具、気づいた人いる?

  • 1970年頃のアメリカの片田舎で…
    どうだいみんな!立派な家だろ?
    お父さん頑張っちゃったぞ!
    今日からここが我が家だぞ!
    と父母と娘5人の合計7人のペロン一家が古びてるけど立派な家に越してきたら…
    あれ?
    なんか?
    おかしい?
    ザワザワ…
    一夜ごとに…
    何かが起こり始めて…
    え?何か…
    ヤバい!
    マジヤバい!!
    ギャー!!!
    となって…
    アメリカでスゲー有名な超常現象研究家のウォーレン夫妻に助けを求めて…
    ウォーレン夫妻が来てみたら…
    こ、この家は!?これは真性ヤバい!!
    スグに悪魔祓いしないと!!!
    げー!!!!

    アメリカンホラーの王道路線…
    悪魔的な呪いのヤツです…
    しかし…
    これは!
    面白い!
    これは楽しめた!
    展開としてはフツーだけども…
    フツーなんだけども…
    来るぞ来るぞ、というプレッシャーの掛け方がとても御上手でヤバい…
    あー、来る来る来る!来たー!ギャー!が何度も味わえる…
    夜電気消して観るにはもってこい…
    0時過ぎたら…
    いや、出来たら午前3時頃に…
    電気消して…
    観てみて…
    あとは、たぶん子どもがいるお母さんの方が感情移入が出来て、より味わえるストーリーになっておりますので、女性の方がオススメかな…
    大勢で観るのもgoodかも…

    とりあえず…
    実話らしいです…
    ええ…

  • ジェームス・ソウ監督 + パトリック・ウイルソン主演。「インシディアス」とは別もので、エクソシスト要素のお化け屋敷ホラー。5chやヘッドフォンで観ると音で5回ぐらい死ねます。

  • 実話のホラー映画。なんで悪霊がいるのかって過去を調べたそっちの事件も映画化してほしい!ビビらせ方があのシックスセンスっぽく、視える人ってこんな感じなんだって鳥肌立った!
    THE CONJURING、邦題はなんとかならんのかな…

    姉妹の三女って、ホワイトハウスで旗振ってた子?

  • 拮抗する霊能力者vs悪霊

    前半はとても強力な悪霊っぷりを見せられて大変ホラーしているのだけど、後半からは依頼されてやってきた主人公タッグが頼もしすぎて怖いというか手に汗握る。

    悪霊の行動から種類を分析、家中に気温の低下を感知(霊が通ると気温が下がる)するカメラや集音マイクを設置し、同時にその場所の来歴を調べて悪霊の正体を探る手慣れた専門家っぷりに前半で散々脅かされた家族も見てる側も悪霊に勝てる気がしてくる。すごく。とても。

    悪霊退治のプロフェッショナルとその手口映画
    実際どうかなんて知ったことじゃなくて、このタッグの行動や言動や使う物がさまざまな事件を経験することで蓄積され、洗練されていったものだと感じるのがすごいのだ。


    ラストシーンが印象深い。ホラーのお約束がだんだん過去のものになりつつある

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