サウンド・オブ・ノイズ [DVD]

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監督 : オラ・シモンソン  ヨハネス・シェルネ・ニルソン 
出演 : ベングト・ニルソン  サナ・パーション  マグナス・ボイエソン  ヨハネス・ビョーク  マルクス・ハラルドソン・ボイエ 
  • 東宝 (2014年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104083210

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サウンド・オブ・ノイズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • はっきり言ってつまらないけど、憎めない。

  • アイディア、演奏シーンはすごく好き。

    ただストーリー、キャラクターはイマイチ。

  • 楽しいゲリラ☆

  • いやぁ〜こんなにのっけから最後まで気持ちいい映画って久しぶりだわ。
    とにかくプロローグが終わって幕が開いた途端にノリノリで気持ちいいのなんの。いきなり気持ちをアゲアゲにさせられて一体何が始まるんだってドキドキ感が湧き上がってきたよ。
    目的がなんだとかあんまり難しいこと考えないでこの不思議空間に没入してほしい。
    主義や主張があっての行動だから痛快だし、気持ちが伝わってくる気がする。
    俺もあんな朝焼けの街に立ってあの光景を見てみたいな〜とっても面白くていい映画でした。
    エンディング曲もとても良かったです。最初から最後までずっと気持ちいい面白い作品です。

  • サントラが欲しくなる映画

  • 初めて観た北欧映画で、個人的には衝撃的だった作品。
    まぁストーリー的にも特殊なものだったが、やっぱり私が今まで観てきた作品とは何かが違う。(何かは分からないけど)
    はっきりとは言えないけど、 印象が残る不思議な魅力がある作品だった。
    演奏するシーンはどれも刺激的!格好良い!!

  • 予告編を観て面白そうだと思い鑑賞。評価は難しいが、悪い気はしない作品。

  • こんなにBGMを真剣に聴いた映画は久し振りかも。とても楽しい音楽で、作品に説得力を持たせています。内容自体は…でも短編3本が凄く好きなので★4つ!

  • 文句無しの傑作!前衛音楽感とフランス映画らしい意味不明感が最高!

  • これはテロ行為のお手本だと思う。

    物語序盤は楽しめた。

  • 静寂求めて、、、

  • むむむ、というのが一番の感想。
    ちょっと想像と違ったというか、物語の筋があんまり頭の中で繋がらなかった。
    確かにラストが納得いかなかったのが私も一番かも。

  • 驚愕のテロリスト集団現る!!

    街のあるらゆるモノを楽器にして音楽を奏でるという、
    前代未聞のテロ映画。

    こういう設定の映画には弱い。
    打楽器をしていた人なら見逃す手はないだろう。

    劇中で全4曲やるのだが、最初の2曲が秀逸。
    ひとつは、病院の手術室で入院患者とオペ器具を使って演奏。
    もうひとつは、銀行強盗を装い、お札とシュレッダー、パソコンのキーボードで演奏

    渋すぎっ!!
    サントラが欲しくなる。これは。

    刑事とテロリスト(リーダーの女性)のラブストーリーもあるが、
    それはオマケ。

  • 音楽一家に生まれながらも、生まれつきの音痴で音楽が嫌いなアマデウスは。警察官である彼は、ある事件現場に残されたメトロノームを発見し、それを手掛かりに捜査を開始する…。
    一方その頃、事件を起こした二人組は、さらなる計画を遂行するために、腕利きのドラマーを集めていた。その計画とは、あらゆるものを楽器に見立て、とんでもない場所で音楽を作り出す、前代未聞の音楽テロだった。

    最高にクールで面白い映画だった。

    DVD買いたいリストに追加。

  • こんなテロリスト本当にいたら少し応援したくなるけどすぐに捕まるだろうな。

  • 身の回りにあるものを楽器にして、街中でゲリラライブを行う音楽集団と音楽嫌いの警官の追いかけっこMOVIE。
    発想やティンパニの「ハイドンめ」のシーンやらおもしろい!
    楽器を破壊したりクラシック音楽ディスってんのかと思う所は気に食わんけど、スウェーデン舞台の映画ということで評価激甘。

  • 音楽テロリストたちと音楽一族に生まれてしまった音痴(tone deaf. この英単語を知らないとわからない作品になってる)な刑事のコメディとは分類し難い、なんだろう、ノージャンル作品?!音楽テロとゆうアイディアはとても面白かったけれども、ラストがあまり、、、ネタバレになってしまうから明確には書かないけど、刑事がその環境に落ち着いてしまったことに、このテロリズムを楽しんでしまった自分には残念に思えたし、結局この監督は何が言いたかったのだろう、と疑問。

  • せっかくアイディアや撮り方が最高に面白いのに、最後の最後のオチがイマイチすぎて、残念な映画に終わってしまった。とても残念!
    アイディアだけ貰ってリメイクして欲しい。
    ドラマーやパーカッションやる人からしたら、日々やってることをプラスしてやってくれてて、楽しい。
    静寂がものすごく欲しくなる気持ちも分かるので、その辺と、他の人たちも救ったり、意識を変えるっていう設定にすれば、おわりがよろしかったと思う。なんかテロリストがただ自己満足になっちゃって残念。

  • 音楽家の両親と天才指揮者の弟をもつアマデウスは音痴のため家族で一人音楽を離れ警察官になった。
    ある日、大使館に止まった車に爆弾が仕掛けられていると通報を受けたアマデウスは
    車内からメトロノームを発見する。
    それはサナ率いる6人のドラマーが引き起こす音楽テロの序章であった。
    サナ達は「街と6人のドラマーによる音楽」というポスターを貼り、
    手術室、銀行、重機、送電線を楽器にした演奏会を計画する。

    予告編 http://youtu.be/Vu3GI_gjLtg

    街にあふれるクソ音楽を駆逐しようとするドラマー vs 音楽嫌いで静寂を望む警官、その結果は…!?
    音楽の無いシーンでも、音の一つ一つがリズムを打っているように感じた。
    街は音楽に溢れているんだな~。

  • 短編「四つの部屋と六人の打楽器奏者のための音楽」を
    たぶん長編化

    たぶんていうかキャストほぼ同じなのでそうでしょう
    音楽シーンはもちろんよいのだけど長編にしたがためにストーリー性もはいってきて それもまあ悪くはないのだけどやっぱり音楽のとこだけ観てたい

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