部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない (角川書店単行本) [Kindle]

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著者 : 出口治明
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (141ページ)

部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない (角川書店単行本)の感想・レビュー・書評

  • 「上司が細かく管理できるのは多くても2〜3人」と捉えると、部下に仕事を任せないと仕事は回らない。出口さんのやわらかな口調で核心を突く良書。

  • ふむふむ確かにと読める部分:登場人物の器量によるだろ部分が50:50くらいだった。

  • マネージャーという立場ではないけれど、後輩育成に悩んでいたので、上司から借りた本。確かに私たちはスーパーマンではないので、個人能力には限界がある。だからこそチームで実施するんだけど、結局年次が上がるにつれ、「把握しなきゃ」という無駄な意識が働いてしまう。でもそれって結局自分のパフォーマンスを下げることになって、最終的にはチームのパフォーマンスを下げてしまうんだよね。そこを割り切らないと、とは思うのですが…。という感じですね。

  • 非常にポイントをシンプルにまとめられていて、気づきを与えていただける本。 忙しいビジネスマンでもさらっと読めます。 自分に課題認識を持っている中堅社員が読むと、読み物が立体的に見えてきます。 うーん、60点の仕事を是、としていく継続は今後勉強かも。。
    まだまだ仕事を任せていく機会が少ない、けど、勉強になりました。 夏休みの一息の振り返りに。

  • 60点でOK。まずは信頼して任せる。
    そして見守る。

  • マネジメントのあり方・法則に関してコンパクトにまとまられた一冊に仕上がっていると思う。
    また、章の終わりにある図がわかりやすさを一助している。出口さんの人柄や考え方も伝わってきて読み応えがあった。「人間ちょぼちょぼ」という見方は、上司として気負うことなく、かつ部下の能力を引き出すことができるということにおいて重要な要素であると感じた。

  • プレイングマネージャーになってはいけない
    前提として仕事を任せないと会社は成り立たない。
    任せるときは権限を明確にする

  • 出口さんのファンなので新刊が出ると聞いてすぐに購入してしまいましたがTwitterやビジネス系Web上でのインタビューなどを読んで
    ご自身のお考えがある程度理解できていたので特段目新しいことが
    書いてあるとは思えませんでした。 
    それはネガティブな意味ではなく あくまで主張がブレていないからで
    人 本 旅から学び多様性を受け入れるスタンスはこれからも学んで
    行きたいと思います。 

    時々おすすめの本の紹介があると楽しみにしていますが
    旅に関するおすすめ 印象にのこる人についての本を書いてほしいと
    思います。 

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