四隅の魔 死相学探偵2 (角川ホラー文庫) [Kindle]

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著者 : 三津田信三
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (214ページ)

四隅の魔 死相学探偵2 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

  • ホントは★2にするか悩んだ「(ーヘー;)
    割とあっさりアサリ汁系の本。
    何だろう?何かが足りない(~ヘ~;)ウーン。

    オカルト大好きな部長提案の元、
    夏休み中の特別企画として月光荘の地下室で
    《四隅の間》の儀式をすることになった“百怪倶楽部”
    この四隅の間の儀式の最中に部員が死に、
    その後、黒い服の女性の姿が視えるようになる。
    新入部員の転子は不安を覚えツテで
    死相が判る探偵、弦矢俊一郎に調査を依頼する。

    前半ホラー。
    後半ミステリー。
    四隅の間ってよく考えると
    実は怖い事だったんだ!!ってとこだけ印象に残った。

  • 2014/3/25 Amazon 角川書店ビッグセールで購入。
    660円を310円で。

  • 死相学探偵シリーズ 2作目
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    1作目から四ヶ月後。
    大学の学生寮で起きた連続怪死事件の謎を追います。

    ”四隅の間” の儀式と、そこから始まる様々な怪異がなかなか不気味で良かったです。
    弦矢探偵も随分と世間慣れしてきた感じで、その姿に一々驚く曲矢刑事とのやり取りが面白い。
    あと、ちらちらと見え始めた“黒術師”の存在も気になります。

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