志乃ちゃんは自分の名前が言えない [Kindle]

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著者 : 押見修造
  • 太田出版 (2013年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

志乃ちゃんは自分の名前が言えないの感想・レビュー・書評

  • 勢いのある作品だった。

  • Kindle Unlimitedにて。

  • 主人公の志乃ちゃんは吃音症で自分の名前が上手く言うことが出来ません。

    そんな志乃ちゃんの言葉にならない言葉を漫画ならではの描写でダイレクトに心に突き刺さってきます。

    1巻で完結するには惜しいですが、1巻で終わらせているからこそメッセージ性も強く感じました。

    良書です。

  • たまに読み返す。

  • 内容もわからずなんとなく題名にひかれてポチッとしてしまったマンガ。
    いいマンガではあるが中々不用意なことは言えないので、感想がなかなか難しい。
    以前某魔法の国のレストランのウェイターさんに同じような方がいた。
    こういう時には時間がかかっても待つべきだという話を聞いたことがある。
    でもこちらは客であるので、つい先回りして言いたいであろうことを予想して言ってしまう。
    別にこちらは迷惑でもないしバカにする気持ちもないですよ。
    それでもスムーズに食事したいと思っちゃうしね。
    ということを思い出して、悶々とした。
    果たしてどうするのが一番正しかったであろうか、いまだに考える時がある。
    いや、むしろそこまで色々考えてしまう方が逆に失礼なのかとも思ったり。
    色々難しい。

  • 吃音症をテーマにした漫画。作者も同様の症状で悩んでいるそうで、声で情報を伝えることが困難な状況というのは予想以上に辛いんだなと改めて実感

  • 青春ってきっと恥ずかしいことや嫌なことばっかりだから、青くて苦いけど、それでも人生の春。

    しのかよがかわいい。

  • 吃音の女の子の物語。
    作者の押見さん自身が吃音だったそうで、吃音とはどういうものか、そして周りの反応などが丁寧に描かれています。

    涙なしには頁をめくれませんが、最後はとてもほわっとします。

    悪の華とは全然作風が違いますが、良い作品です。

  • 作者自身も悩まされたという吃音症の女の子の物語。言葉の使い方が研ぎ澄まされていて丁寧。てっきり「聲の形」みたいに障害がきっかけで周りとうまく馴染めない話かと思っていたのだけど(確かにそういう展開もあるけど)、どうやって自己のコンプレックスを受け入れていくかが主題でこちらのが共感できた。

    あと、同作者の「悪の華」はもひとつ乗れなかったけど、本作の方が読みやすい。

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