覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 [Kindle]

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著者 : 池田貴将
  • サンクチュアリ出版 (2013年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (247ページ)

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰の感想・レビュー・書評

  • 自分にしか守れない法を破ったら、罪をつぐなえますが、自分の美学を破ってしまったら一体誰に向かってつぐなえますか。

    私は人を疑い続けて、うまくやるよりも、人を信じ続けて、馬鹿を見る男になりたい。

    死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし
    生きてた偉業のみこみあらばいつでも生くべし

  • 装丁はとても重厚なのですが、内容は吉田松陰の言葉をわかりやすく説明している・・という感じで「覚悟の磨き方」ってタイトルは違和感を覚えました。これなら彼の伝記を読んだ方がいいかなーって。
    「勉学は行動を起こしてこそ」「他人事のように語る文学者になるな」「居場所を手に入れて守るだけになるな」といった精神論、考え方が基本となっています。
    いい本だとは思いますが、やっぱりタイトルに違和感を感じますね

  • 幕末の思想家、吉田松陰の言葉の現代語訳版。
    行動の伴わない学問は無意味である。との言葉にも現れているが、とにかく“行動”が大事だと言うことが心魂に徹した一冊。
    原文があると、もっと良かったんですけどね。

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