新装版 ハゲタカ2(上) (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 真山仁
  • 講談社 (2013年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (246ページ)

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新装版 ハゲタカ2(上) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 某企業の買収の話。
    実際の話とからめてるのでリアリティがある。
    前回活躍した人も一部登場。
    ほんと、話は面白いんだけど終わり方が…
    下巻の冒頭を読んでビックリする。

  • 何故人間はかくいきたいと思ったように生きることができないのか。それを煩悩と呼ぶのは簡単だが、それではあまりにも無責任だ。
    人間堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。
    人は生き、人は堕ちる。
    堕落論。

  • ハゲタカの続き。銀行やファンド、メーカーの人々の駆け引きが書かれている部分が面白い。

  • 国際金融を舞台に面白い経済小説。

  • ハゲタカシリーズ第2弾、前回のラストのために日本を離れて、放浪の旅をしていた鷲津、そして日本に帰ってみると、後を任せたアランの謎の死、そしてハゲタカがよみがえる。
    今回は大企業同士の合併を舞台にハゲタカが舞う。どれも実際の合併ばなしをベースしていてなかなかリアリティがあると思った。

  • 鷲津が帰って来た。今度は繊維、紡績、化粧品などを持つ超巨大企業の化粧品部門(黒字)のMBO、前回同様銀行の連中や古い体質の経営陣と頭脳バトル。経済系のネタはあまり得意分野ではないので、読んでて新鮮。上巻はうまく行きそうな買収が、銀行のライバル飯島から引っくり返されそうになるところまで。どうする鷲津、アランの仇は討てるのか。

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