ヒッチコック [DVD]

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監督 : サーシャ・ガヴァシ 
出演 : アンソニー・ホプキンス  ヘレン・ミレン  スカーレット・ヨハンソン  ジェシカ・ビール 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142979025

ヒッチコック [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 「サイコ」の産みの苦労を知りました。そして、溢れるばかりの才能を持っていても裏方に回ってしまう巡り合わせと折り合いをつける人生が心に沁みました。ヘレン・ミレンの演技が光りますね。1時間半ほどの作品ですが、無駄に長い映画が多い中、良くまとまっていました。

  • 2012年 サーシャ・ガヴァシ

    ヒッチコックがサイコを撮るに至った経緯と夫婦の話を描いた一本

    冒頭と終わり方がよかったなーヒッチコック詳しくないけれどあれこそが?ヒッチコックなんだろうなと思わせてくれた

    サイコの原作本を買い占めるなんて今じゃ無理そうな事をやってて凄いな 映画を売るためのプロデュース力もあったってことなのかな

    途中の奥さんアルマのほんのり浮気未遂は多分映画オリジナル要素なんだろうけど、要はそれだけヒッチコックが女優に恋しやすくでも奥さんが何してもいいわけではない、時には嫉妬深いという事だったんだろうな

    浮気してんだろう!怒るよ!というヒッチコックに対してキレ返すアルマのシーンは怖ぇーーーwと思いつつ女なのでいいぞもっとやれって思ってしまったw

    あなたはそりゃーすばらしくて?有名な?ヒッチコック監督ですものね?私はいつもその後ろを歩くだけ!!!(セリフうろ覚え)と嫌味たっぷりで言うシーンはうんうんと思わずうなづいてしまう

  • [2012年アメリカ映画、TV録画鑑賞]

  • アンソニー・ホプキンスは役作りの為に相当太ったのだろうか。シルエットと二重あごがヒッチコックそっくりだった。
    サイコのあの青年もアンソニー・パーキンスによく似てたわ。
    あの映画(サイコ)の裏話。結末がわからないように本を全部買い占めたり、トイレやシャワーのシーンも映倫にダメだしされたり。でもやはりタイトル通りヒッチコックの人間性はいまいちでも、(嫉妬深い、浮気症、サイコのジャネット・リーの妹役の女優にもちょっかい出してたんだぁ。)
    サスペンスの監督としての才能はあったんだね。
    そしてそんな彼と離婚もせず、ヒントになる助言を与える奥さんがえらい。(ヘレン・ミレン)
    サイコの成功で家もプールも手放さなくて良かったね。

    Hitchcock 2011年 98分 米   BSプレミアム
    監督 : サーシャ・ガヴァシ
    原作:S・レベロ 
    ”アルフレッド・ヒッチコック&ザ・メイキング・オブ・サイコ”
    出演 : アンソニー・ホプキンス ヘレン・ミレン スカーレット・ヨハンソン ジェシカ・ビール

  • サスペンスの巨匠、ヒッチコックのサクセス?ストーリー
    とか言いつつ、最後まで見るとこれ
    嫁さんとのラブストーリーやんか!!!とやや期待を裏切られつつも
    まぁそれもそれでいいか、と。
    サイコがどのように作られたのかという舞台裏を描きつつも
    風邪引いたり予算が合わないとか
    嫁さんが浮気してるんじゃないかとか心配したり
    映画を作るにあたり、監督である自分と映画会社が揉めたり。
    まぁいろんなことがあるのよ、人間だもの。
    結局最後は嫁さんがいいとこ全部もってったなーという個人的に。
    そう思う。

  • ヒッチコックの作品を観たことがないので、観たくなった。

  • 彼を知ると彼の作品の面白さが増す

  • アンソニー・ホプキンスが見たくてレンタル。

    観始めてから、そういえばヒッチコック作品を一作もまともに観たことがないことに気付いた…(笑)
    だからこの映画では、なんの話で揉めているのか分からず首をかしげてしまう部分があった。
    私の勉強不足でした。残念。

    とはいえ、
    「サイコ」の音楽で恐怖を煽る演出が斬新だったことだとか、映画史の一端が見られたのは面白かった。

  • 「サイコ」を観直したので、こちらも。
    地味にジェームズ・ダーシーがアンソニー・パーキンスにそっくり!
    バナナマンでヒッチコックをパロッたコントやんないかなー。

  • ★★★☆☆
    サイコの裏側
    【内容】
    名作「サイコ」に隠された、ヒッチコック夫妻の苦しみを描く。

    【感想】
    伝記映画は嫌いです。結局、あぁ凄い人だねで終わるからです。

    今作も、題名からしてスルーしそうになりましたがセーフです。
    伝記映画ではありません。名作「サイコ」撮影の舞台裏に絞っています。
    なので、ヒッチコックがどんだけすごい人かって点は一切合切無視されます。

    舞台裏も、本当の舞台裏ではなく、彼と妻とのすれ違いとか嫉妬とかそーいう人間的な部分が色濃く映されていきます。
    ヒッチコック役のアンソニー・ホプキンスはなりきっており、レクター博士のかけらもありません。

    シャワーカーテンのシーンは、演出が巧みでココだけでも見る価値があります。

  • アンソニー・ホプキンスに見えない外見と体型だった。レクター博士とは全く違うちょっとお茶目で怖い顔つき。あれは特殊メイクで体型も含め作り込んでいると後でyou tubeで知った。ヒッチってあだ名も意外だったんだけど、昔から彼はアイディアマンなのだと思い込んでいたら、それは彼一人の才能ではないんだなというのが最大の意外さだった。そのアイディアの元の片割れである妻役のヘレン・ミレンも良かった!私は「コックと泥棒、その妻と愛人」以来で、懐かしいけど、やっぱり貫禄。「クィーン」が見たくなった。なにげに「銀河ヒッチハイク・ガイド」にも出てたのね、見たいなあ。悩むヒッチコック、踊るヒッチコック、今までに写真でも見たことのないヒッチが見れて大満足。

  • 最初はアンソニー・ホプキンスに違和感があるけど、見ている内に
    ふてぶてしい態度も可愛らしく思えてくる。
    ヒッチコック劇場に似せたオープニングとラストも秀逸。

  • ホプキンス、ヘレン、ヨハンソン、と、好きな俳優さんが3人も揃った!
    ホプキンスの貫禄も、ヘレンの迫力の前では、お子ちゃまに見えてくる〜
    何度か観たら、いろんな発見ができそうな作品。

  •  2012年、アメリカ映画。サーシャ・ガヴァシ監督、アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン主演。
     
     『サイコ』(1960)の製作過程自体を物語化したバック・ステージもの。公私にわたるヒッチコックのパートナーだったアルマ・レヴィルの存在に焦点を当てた一作だが、ハリウッドでは必ずしも高く評価されていたわけではなかったヒッチコックのありようが描出されているのが興味深い。『サイコ』のジャネット・リー、アンソニー・パーキンスを演じるスカーレット・ヨハンソンとジェームズ・ダーシーがそれぞれホンモノそっくりなので思わず笑ってしまったが、アンソニー・ホプキンスのヒッチコックはちょっと上品に過ぎるのが玉にキズか。

  • 『サイコ』の構想から上映に至るまでの話で、いろいろな苦労が垣間見えます。

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