マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]

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監督 : ジョン・マッデン 
出演 : ジュディ・デンチ  ビル・ナイ  トム・ウィルキンソン  マギー・スミス  デヴ・パテル 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142979124

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マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 先日、インド映画を観たからかインド繋がりで。
    優雅なセカンドライフのつもりだったのだろうにインドに到着してみればそれほどでもないホテル。
    でも、憎めないのよね〜。それがインドの雰囲気!?
    それぞれにそれぞれの事情があり、どうなるのか? と思ったけれど、収まるところに収まったように思う。
    なんか、いいホテルになりそう。

  • 個性頑固老人ホテル

  • 人はいつからでも変われるという話

  • 何かを失ったり諦めたりしているイギリスのリタイア世代の男女が、それぞれの理由でインドのボロホテルに移住するお話。
    最初は雑多でカオスを極めるインドの町や人になじめず辟易する主人公たちだけれども、徐々に環境に適応する者が現れ始める。
    環境がガラッと変わることで、人の本質が見える。インドがそういう場として機能している作品。よくある設定と言われればそうかもしれない。私自身インドに行ったことはないが、インドへ行って人生観が変わったといったたぐいの話は何度か聞いたことがある。
    主人公たちは、自分自身ですら気づかなかった―今まで向き合うことができなかった―自分自身の気持ちと向き合うことになる。
    そこからどうするか。

    自分を決めるのは自分だし、それに年齢は関係ない。
    まず飛び込んでみること。挑戦してみること。

    高齢化社会の日本においても、この映画は大きな共感を与えてくれると思う。

  • The Best Exotic Marigold Hotel: PG13

  • 心がじんわりと暖かくなり前向きになれる映画だった

    主要登場人物5人の一人一人に焦点をあてた物語構成なので2時間があっと言う間だった。
    その代わり、終盤は少しご都合主義なのはご愛嬌。

    ホテル内のシーンでは座敷童子のようにひっそりといつもいた
    赤いターバンのお爺ちゃんの正体にビックリ。

    続編も観たい。

  • この映画は欧米版吉本新喜劇だって54894216385回くらい言ってるのに誰も信じてくれない

  • インドの雰囲気いいな

  • 成功とは、絶望からいかに立ち直るかということなのだ。

  • 25-July/2015 鑑賞@機内
    監督 : ジョン・マッデン
    出演 : ジュディ・デンチ ビル・ナイ トム・ウィルキンソン マギー・スミス デヴ・パテル

    初老の男女7人が、第二の人生を求め、インドの高級ホテルでの生活を夢見て来るのだが、そこは高級ホテルとは言い難いような場所だった。
    そして、インドに馴染む者、新たなチャレンジで仕事を始める者、インドとの思いでを探しているもの、など自分たちの新しい生き方を探し始める。
    やはり、なにかチャレンジを始めた者はイキイキとしているし、魅力的に感じる。こんな老後も有りだな、と。
    主演の女優さんが、とっても品のある感じで、好感がもてた。

  • 慣れない土地、インドを舞台とすることで、
    それぞれの人生が鮮明にみえてきたように思う。

    考えさせられることが多いけれど、
    インドの軽快な雰囲気で
    前向きに見られる。

  • インドの長期滞在型ホテル(という呼び込みながら、実はまだまだ)にイギリスから広告に惹かれてやってきた初老軍団?男女の物語。インドのいい加減さと熱さとそれぞれの人生模様(生き方の解放具合)がとてもいい感じに交わりあって軽快に描かれてる。何があっても最後は大円団♪本当の失敗とは何もしないままであること。変化がないことを人は恐れる。いくつになっても恋は現役でw

  • 映像がすき。
    不安があるのは今の未来だから、一生懸命生きるだけ。

  • イギリス映画。

    いろいろな悩みや葛藤を抱えた男女7人がイギリスからインドのボロホテルへ来て、共に生活する。
    老年期、終末期を迎える時期に人間というのは、何を思い、何を感じ、何を願い、生きているのか。

    コメディタッチなので深すぎない。

    あぁ、人間というのは、いつまで経っても、同じようなことで悩んだり、嬉しくなったりするんだな、って。
    そして、「愛」はいつまでも必要なものなんだな、って。

    最初は、イギリス映画に慣れていなくて、誰が誰なのか??ってなりました(笑)

    もう一度観たくなる作品です。

  • いい映画だなぁ。原作を読もう。来年、続編が公開されるのかぁ。いい映画になるといいな。

  • 年とっても変われる。変わるべきだ。(ゆ)
    いちばんいけないのは、やらないこと。時間は有限ですね、悲しいことに。(ぶ)

  • "As someone once said, everything will be all right in the end. And if it's not all right, then trust me--it's not yet the end."
    この台詞がとても好き。
    イギリスの様々な事情を持った高齢者達が一人、あるいは夫婦で、余生を過ごすためにインドのホテルへ行く話。
    ジュディ・ディンチとマギー・スミスなんて豪華すぎ!
    英国ベテラン女優のお二人はもちろん、どの俳優も良かった。
    話も、重く沈みそうなところをあえてコミカルに仕立てているのが小気味良かったし、登場人物が多くてもきちんと全員描かれていて良かった。
    ただ、人によってかなりしんどい話でもある。
    新天地で自分も殻を抜け出して新しい人生を切り開くわ!という人が賛美されている(フィクションの常だけれど)作品なので。
    馴染めずに頑なに居続ける女性が、母は多分こうだろうな…と重なって見えてしまって、良いラストだったけれど素直に満点の喝采を贈ることは出来なかった。
    「新しい自分」などにならなくても幸せになっていいんだよ!

  • 恋はいくつになっても出来る

    死ぬまで人生を諦めず楽しむ


    インドという他にはない土地でしか出来ないこと、考えること

    インドという地に行った私だから理解できる世界があった

    インドは誰がみても同じイメージなんだよね
    それだけオリジナリティな国

    私も長い期間インドにいきたいな

  • 好きなんですこういう話。

    ラストのセリフに感動。

    本当の失敗とは「やらないでおくこと」
    喜びは失望を振り払って手に入れる それが世の常

    私たちは やってみたのよ
    皆が それぞれの方法で

  • WOWOW録画分。字幕版。
    やはり一日2本視聴はちょっと厳しいのかな…という、若干散漫な視聴になってしまいました。
    ゆったりした作品なのでそんな感じでも良かったのかもしれませんが、あれだけの名優ぞろいの作品、もう少しちゃんと味わえば良かったかと反省点も。
    老人ばかり出てくる話ではありますが、あまり老いの辛さばかりが際立つことも無く、いくつの時にも有りうる人と人とが関わる事の悩みが描かれていて、どの世代でも伝わる感のある作品でした。
    それにしてもジュディ・デンチはいい。

  • 老後をインドの素晴らしいホテルで過ごそうとイギリスからやってきた人々。ホテルはボロボロで思ってたところと全然違う。目的を持ってる人、馴染めない人、恋をする人、などそれぞれ。優しいお話だった。なぜインドにやってこようとしたのかが全員がきちんと描かれていない気がして最初モヤモヤしたけど、まぁ最後はそんなに気にならなかったかな。

  • 錚々たるメンバーで非常にテンポの良いコメディ映画。なんも考えずに見れるので疲れてる時に無駄に笑いたいときに見るといいかも。

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