レッド・ドーン [DVD]

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監督 : ダン・ブラッドリー 
出演 : クリス・ヘムズワース  ジョシュ・ペック  ジョシュ・ハッチャーソン  エイドリアンヌ・パリッキ  イザベル・ルーカス 
  • TCエンタテインメント (2014年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390734968

レッド・ドーン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 敵か味方かの「誰かの銃」の取り合いの末、奪った側が勝つ状況が多いアメリカ映画の中でも運命的な銃の使われ方で決着がついたのでその点を高く評価したい

  • 制作年:2012年
    監 督:ダン・ブラッドリー
    主 演:クリス・ヘムズワース、ジョシュ・ペック、ジョシュ・ハッチャーソン、エイドリアンヌ・パリッキ、イザベル・ルーカス、コナー・クルーズ、ジェフリー・ディーン・モーガン
    時 間:96分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    アメリカ、ワシントン州スポケーン。
    高校のアメフトチーム『ウルヴァリンズ』で活躍するマット・エッカートは、その日、恋人のエリカを伴ってパブに赴いたところ、休暇で戻ってきていた兄で海兵隊員のジェドと再会。
    エリカの親友トニがジェドと思い出話に花を咲かせていたところ、突然停電する。
    どうやら停電はアメリカ北西部全域に渡った大規模なものですぐには復旧しなさそうなので、各々家路につく。ジェドとマットは久しぶりに家族でゆっくり過ごせるかと思ったが、父親のトムは巡査部長であるため町の見回りに行ってしまう。
    翌朝、ジェドとマットは大きな振動と音に起こされる。外を確かめると、空一面に戦闘機とパラシュート部隊が広がっていた。
    戦闘機が撃墜され近くに墜ち、信じがたい光景が現実だと悟った二人は、父親と合流すべく車を走らせる。
    その間にも次々とパラシュート部隊は降下し、町は戦場と化していた。
    ようやくトムと合流したものの、敵に行く手を阻まれ、トムの指示で兄弟は山小屋へと向かう。
    逃れてきた者たちを拾いながら山小屋へ行く途中、エリカが連行されるのを目撃するマット。
    なんとか山小屋に辿り着いたものの、翌朝には一緒に逃げてきたピートが姿を消していた。
    居場所の漏えいを恐れたジェドは、一行に使えるものを持って森に隠れるよう指示した上で、マットとともに町へ偵察に行く。
    町は北朝鮮に占拠され、抵抗する者は連行されてしまっていた。
    やがてピートの密告により山小屋が見つかってしまい、北朝鮮部隊を率いるチョウ大尉はジェンキンス市長とトムに投降を呼びかけるよう強要。
    しかしトムは抵抗したため、銃殺される。
    投降するか、このまま逃げ続けるか、彼らと戦うか。
    ジェドやマットら一行は、愛する者や故郷を守るために、戦うことを選ぶ…。

  • 設定に無理がある。
    どこの国であっても、レジスタンスにあんなに簡単に軍隊がやられるか。
    戦車に勝つ個人ってなにwww

  • 設定に無理がある。色々と展開が緩い。もう少し何とかなれば星3は行ったのに残念。

  • ジョン・ミリアス監督の84年作品「若き勇者たち」をフレッシュな若手キャストの共演でリメイクした戦争サバイバル・アクション。突然、北朝鮮に占領された祖国を取り戻すため、戸惑いながらも銃を手に取り、レジスタンスとして立ち上がる若者たちの愛と勇気をアクションと青春模様を織り交ぜ描き出す。

  • よかったのは、突然街が軍隊に襲われる序盤のみ。

    兄しか軍隊経験ないのにあっさり世間に認知されるほどの
    チームになったことにとっても違和感。
    恥かしくなるような友情のようなくだりも見てられない安っぽさ。

    宿敵倒したのに、誰ともわからないやつから
    横から打たれてやられる兄のシーンに呆然。。
    ある意味衝撃だったのでプラス1。

  • 高校生の頃にみた『若き勇者たち』より気持ちが入り込めなかった。こっちが歳をとったからだろうか。どうも詰めがユルユルで…

  • マシンガンを持ってる国民もいるようなアメリカを北朝鮮が乗っ取るって、説得力に欠けるなぁ・・・!ここまで大きな話で特定の国を悪く言うってさすがに抵抗が・・・。俳優も、クリス・ヘムズワース意外は穴の空いた靴下みたいな顔した連中ばっかりだったなー!

  • 2014/8/16 テレビドラマ的な感じ ホワイトダウンならぬ レッドドーン?レッドは北朝鮮を現してるのかな?兄弟愛はまぁ良かったかな?ひ弱な弟が強くなってゆく話…

  • 突如アメリカが北朝鮮に占領され、市民がレジスタンスとして戦うドラマ。設定としては好きなのですが、2時間弱でまとめるには厳しいのでは?と思ったとおりでした。登場人物のキャラクターにも入れ込めないまま終わってしまいました。ドラマシリーズにありそうな内容でした。

  • 北朝鮮が攻めてきた!
    っつって、速攻で占領されたアメリカのお話。

    …無理あるわー。

    と、思ったら、元は中国に占領されて、という話だったのが、
    スポンサーに中国資本が入ったことで、全部北朝鮮、ってことにしたそうな。
    なので、2009年の映画なのに、国旗とかいちいちCGで修正してたら
    3年たっちゃった、というバカな作品。

    いや、中国相手だとしてもアホくさいんだけどね。
    なんか気付いたら空一面飛行機まみれで、
    爆撃もろくにしないでパラシュート降下してくる連中にアメリカ人が
    ろくな抵抗もせずに占領される。

    お前ら一家に1丁以上銃もってんだろうが。
    あと、町に1人くらいはロケットランチャーとか持ってる
    銃器マニアがおるだろうが、とハリウッド映画のイメージで文句言ってみたり。

    あと、略奪暴動も起さず、おとなしく占領軍に統治されるのもなんかイメージ違うワン。

    もとは1984年の「若き勇者たち」という作品のリメイクだそうで、
    オリジナルではソ連に負けるんだな。
    あ、チャーリー・シーンが出てるのか、こっちも見てみたいかも。

    で、占領下の若者達が山に隠れ、ゲリラ作戦で反抗を開始したら、
    その動きが全米に広がっていきますよUSAUSA。

    まぁそんな映画ですね。
    ソーになる前のクリス・ヘムズワースが主人公兄弟のお兄ちゃん役として、
    ゲリラのリーダー役として頑張っています。

    主人公兄弟の弟の方はねー。
    なんかわがままでダメな行動が目にあまるわけよ。
    それでメンバーが死んじゃったりして、ちょっとZガンダムのカツみたいなゴミ系男子。
    ジョシュ・ハッチャーソンがゲリラの中の高校生の一人として出演してるんだけど、
    よかったね、こっちの役じゃなくって。

    そういえば、ゲリラのみなさん。
    主人公弟のやってたアメフトチーム、「ウルヴァリンズ」を名乗って扇動していくんだけど、
    適役の北朝鮮の指揮官がウィル・ユン・リーって映画KOFの八神庵。
    すなわちウルヴァリン:SAMURAIのケヌイチロウ・ハラダことシルバー・サムライなわけよ。

    2度にわたってウルヴァリンにやられるあたり、縁なのかしらねぇ。

    最後に。
    この映画、フラグを立てて5秒で死ぬというこれ以上ないほどの死亡フラグを見せてくれます。
    その手の教科書に出てきていいんじゃないかな、と思ったり。

  • 北朝鮮に支配されちゃった系アメリカ市民が(指揮をとるお兄ちゃんは軍人だけど)自由を取り戻そうとするお話、なのだけど、ひどいことが起こっている描写がないのでそんなに大事だと思えない。
    親が殺されたりは確かにしているし、殺されたらしい子もいるけど。
    支配というのも穴があるというかたった数人を捕まえられないあたりすぐに転覆してしまいそう。
    主要人物の一人が暴走轍を踏むのは相変わらずむかつく流れなのだけど、実際自分がこうなったらこんなことしそうで…
    キャビンでもそうだけど惜しいところで死ぬね。

  • 1984年「若き勇者たち」のリメイク。主演は「マイティ・ソー」「キャビン」のクリス・へムズワース。

    “ある日突然、北朝鮮の侵略を受けたアメリカは、なすすべもなく占領されてしまう。からくも敵の手を逃れた若者たちは、家族や大切な人を守り、祖国を取り戻すためレジスタンスとして立ち上がるが……”

    北朝鮮に占領されたアメリカというのはゲームの「ホームフロント」でも扱われたネタだけど、映画では新鮮。映像はド派手で、カーチェイスあり、銃撃戦もあって激しい。クリス・へムズワースが北朝鮮に奪われた故郷を取り戻そうとする青年を演じている。

    いやーつまらなかった。類似作として「ワールドウォーZ」に近い物がある。金のかかった茶番劇。映像は派手だけど、暴力描写など生々しい所は一切見せず、戦争物としての緊迫感に欠ける。俳優陣の演技力の無さも致命的で、台詞が臭い、わざとらしい演出、全てにおいてダサい。ストーリーの粗なんてもう言うまでもない。

    日本で言うアニメの実写映画のような“子供騙し映画”です。観る価値無し。

  • これだけメリハリのない脚本を見たのは久しぶり。

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