Internet of Everythingの衝撃 Ciscoシリーズ (Ciscoシリーズ(NextPublishing)) [Kindle]

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  • インプレスR&D (2013年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (184ページ)

Internet of Everythingの衝撃 Ciscoシリーズ (Ciscoシリーズ(NextPublishing))の感想・レビュー・書評

  • CISCOが提案しているInternet of Everythingとかフォグコンピューティングがわかった気になるようなならないような本。
    LLN (Low power and lossy networks)辺りの標準化動向は面白かった。

  • IoE: Internet of EverythingについてCiscoはどう思うのかについてまとめた本。

    2013年には100億個、2020年には500億個のモノがインターネットにつあんがるという。その世界では、分散、ビッグデータ、リアルタイム、といったところがキーワードとしてあげられる。そのようなIoEアーキテクチャを時に細かく説明する。

    フォグコンピューティングという概念はこの本で初めて聞いた、クラウドに比較してより手前で分散リアルタイム処理を行うというざくっとしたコンセプト。イメージはわかる。そこのCiscoさんの商機もありそうだもんね。

    あまりに多くの情報量が詰まっており、用例のスマートシティやスマートグリッド、スマート・コネクティッドカー、スマートファクトリーといったところは飛ばし読んでしまった。

    ただ、こういう本が米国書籍の翻訳ではなく、日本シスコの技術者が書いたということに意味があるように思う。第四章の扉がないのはご愛嬌か。

    まずは、これがインターネットにつながったらどうなるだろう、と真剣にいつも思うことが大切な気がする。

  • 同期に触発されて読んだ。やっぱりネットで聞こえる雑音の寄せ集めみたいな本よりは、ずっと面白い。

  • Ciscoさんからもらったので読んでみた。
    様々な機器がInternetにつながった際のプロトコルだとかビッグデータの処理だとか。米国のスマートグリッドの接続図などは参考になる。個人的には都市部や宅内ではBTが本命じゃないかと考えているんだけど(正確にはBTがAPに繋がり、APがInternetにつながる)、BT関連の記載が無いのはCiscoだからか。
    うちの会社もEmbeded商品出したいなぁ。

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