ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫) [Kindle]

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制作 : 安西 徹雄 
  • 光文社 (2007年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (128ページ)

ヴェニスの商人 (光文社古典新訳文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「それならば、屈辱を加えられれば、どうして復讐をしないでいえられる。」

    義憤にかられる作品。
    これが喜劇なのか。

    とても面白い。

  • 解説もよかった。

  • ヴェニスの商人に描かれたストーリーは普遍的であり、人間の喜怒哀楽は当時もいまも、変わっていない。私は小田島訳が好きです。日本では4大悲劇(ハムレット、リア王、マクベス、オセロ)が人気のようですが、私は史劇も喜劇も大好きです(出口「本の使い方」P85


    This bond here gives you no drop of blood; the words expressly are, a pound of flesh.

    この証文はお前に一滴の血も与えてはいないぞ。証文にはこう書いてある。『肉1ポンド』と

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