自由論 (光文社古典新訳文庫) [Kindle]

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著者 : ミル
制作 : 斉藤 悦則 
  • 光文社 (2012年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (153ページ)

自由論 (光文社古典新訳文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今こそ読むべき本だと思う。
    ミルの危機感を知ると、現代の世界の
    行き詰まりは19世紀から始まっていたんだと
    感じる。

    権威=オカミ、に判断と責任を委ねたく
    なるけど、
    そこを踏ん張らないといけないんだよな、
    本当は。

  • 哲学書ということで、力を入れて、読んでいったが、意外とスイスイと読め、2日で読了できた。内容的には、議論をすることで自分の意見をよりよいものにできる、画一化された社会は危険であり、多様性を認める社会ー少し変な人が出てくるような社会ーをよしとする、といったもので、読んでいてすっきりとした気持ちになりました。少し理想論的かな、とか思うところもありましたが、知性を感じられる文章でした。マルクスと同じ時代にこれだけ現代にも通用する文章を書かれてたことに感銘を受けました。

  • 社会は、ひとびとが独自に性格を形成する苦労を省いてあげるために、性格の型をいくつか用意し、それにあわせれば済むようにしているが、天才はそうした型にあてはめにくく、無理におしつけると弊害が出る。

  • 面白かった。これからの自分の考え方の軸になるものでした。

  • 自由という言葉が染み渡り頭が活性化した気になり心地よく読み終えることが出来ました。オススメの一冊です。

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