ロボコップ [DVD]

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監督 : ジョゼ・パジーリャ 
出演 : ジョエル・キナマン  ゲイリー・オールドマン  マイケル・キートン  サミュエル・L・ジャクソン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142999429

ロボコップ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 世界的に大ヒットした1987年製作のアクショ
    ンを新たに映画化した作品です。
    2028年、瀕死の負傷を負うが最新ロボット技
    術で蘇った警官が、巨悪と戦います。
    マーフィーが機械化されても過去の記憶や感
    情を持っている点は87年版との違いです。
    彼と妻子はオムニコープにより引き離されや
    がてマーフィーは感情も消されてしまいます。
    家族の悲しみが切ないドラマを織りなしてい
    ました。
    主人公マーフィーの苦悩をジョエル・キナマン
    が体現してサミュエル・L_ジャクソンの怪演も
    強烈でした。スタイリッシュという言葉がぴっ
    たりなリメイク作品です。

  • ロボコップのオリジナル版を観たのはいつだか覚えていないしストーリーもほとんど記憶にない。現代版のロボコップはかなりかっこよく、バイクにまたがる姿はバットマンのようであり、TRONのようでもある。脳みそむき出しでハンニバルのようなグロさもたまらない。主演俳優にあまり個性がなく、奥さん役はニコール・キッドマンそっくりでどこかで観たと思ったらエンジェルウォーズに出ていた女優だった。SFの世界観は申し分ないが、いまひとつロボコップに感情移入できなかった。

  • ◆俳優の無駄遣い◆
    (※後日再編集あり)






    オールドマン、ジャクソン、キートン。
    個性のある実力男優の三つ巴にも関わらず
    前作を凌駕するストーリー展開がある訳でもなく
    俳優のキャスティングが活かしきれていず。
    がっかり…⤵

  • ロボコップ一作目のリメイクであるが、軍事ロボットが利用されたり、生命倫理に関する社会背景はよりリアルになっている。二足歩行ロボットだけはスターウォーズで出てくるようなデザインから逸脱していないので懐かしさを感じるw。

    しかし、ロボコップ本人が、「義体化されて、本来の肉体的なパーツは脳と肺と心臓だけ」を鏡の前で直視する衝撃的なシーンは、思わず攻殻機動隊で素子が「不良品の交換と言って残ったのは神経細胞2,3個だったらどうしよう」と言っているシーンを彷彿とさせた。さらに、外科手術と投薬(?)により感情を制御されていたにも関わらず、「魂的な存在の何か」により感情を復活させるシーン、ネットやデータベースから情報を引き出すシーンの絵作り、ボディスーツのデザインなど、随所に攻殻機動隊の影響があった。もともとの作品は、ロボットにヒトの脳をOSとして乗せる、という発想だっと思っていたのだけれど、攻殻流の義体化にすり替わっているような印象を受けたのも、制作側の世代の問題だろうか。

    ところで、意外だったのは、ロボコップの動力源はバッテリーではなく、人工的な血液で毎回補給する必要があることである。今作では、補給不足で危機に陥る、ということはなかったが。。。

    結果として、ロボコップを見ながらハリウッドSFになった攻殻を見ているような、そんなフュージョン気分を味わえた。

  • 『アイアンマン』的な近未来の感じ。
    脳にデータを転送って凄いな。
    いずれそんな日が来るのか。
    超バックステップのバイクカッコいい。
    あのスーツは完全CGなのかな?

    ストーリー
    2028年――。世界各国で軍事配備のロボット化が進む一方、ロボット配備を禁止する「ドレイファス法」を支持し抵抗していたアメリカの近未来都市デトロイト。愛する家族とともに暮らす勤勉な警官アレックスは、捜査中、爆発事故に巻き込まれ瀕死の重症を負うが、オムニ社の最新ロボット技術により"ロボコップ"として新たな命を得る。人間としての感情と記憶、ロボットとしての圧倒的な力で、一躍ヒーローとなったロボコップだったが、巨悪の陰謀に巻き込まれ、ある日、"人間としての感情と記憶"をリセットされてしまう。そして、一切の感情を失いロボットとして"正義"のためだけに街を守る彼は、予想をもしなかった問題に直面することになる……。

  • ここまで来ると、もはや人間の生きる価値って何だろうと思わされる映画。肉体は無い、脳だけが、科学的に言うと電気信号だけが人間という事か?
    ストーリーはともかくそんな事ばかり考えてしまった。こんな世界になったら、人間って存在する意味あるか?

  • アメリカでのロボット警備業がうまくいかないオムニコープ社が目をつけたのが警官ロボット
    アレックス・マーフィ刑事(ジョエル・キナマン)が相棒のジャック・ルイス刑事(マイケル・ケネス・ウィリアムズ)と共に犯罪組織の内偵中に汚職刑事のタレコミでルイス刑事が撃たれマーフィ刑事は自宅駐車場で爆弾によって重症の体になってしまう
    オムニコープの社長レイモンド・セラーズ(マイケル・キートン)は自社のサイボーグ化の天才デネット・ノートン博士(ゲイリー・オールドマン)とマーフィ刑事の頭を使ってロボコップを作る
    ロボコップの能力にデトロイト市民は大歓迎
    ところがロボコップ=マーフィの脳は人寄りかロボ寄りか悩んで頭から煙がでちゃうほど悩んでしまう
    マーフィーはロボットなのかサイボーグなのか!?
    デトロイトの街はロボコップが守ってくれるのか!?

    なんと、なんと、オリジナル版というか古い方の「ロボコップ」と同じ展開なのかと思ったら全然ちがくて、マイケル・キートンとゲイリー・オールドマンが演じるロボ製作側のドラマが面白い
    オリジナルよりも生々しい感じで痛々しい描写も多数あり
    オリジナルでの警察官はブルーカラーでツライ職業、だから雑に扱っちゃうもんね
    って、ブラックで笑えない世界が舞台だったけど今度はロボコップ自体のことばかりなのでずいぶんと違う映画にかんじる
    面白かったけど

    RoboCop (14/12/'14)

  • 途中まですごく良かったのに、最後まで見ると前作の中途半端なリメイクだった。ていう感じ。新しいロボコップはカッコ良かったけど、途中で差し込まれるニュース番組が作品の流れを止めちゃってるかも。あともっとアクションが見たかったなー!

  • リメイク版。
    すいぶんとスタイリッシュになった感。

  • 黒いのかっこいいね。

  • アメコミヒーロー風リメイク。

    バーホーベンのオリジナルはビョー的に残酷な映画だったとあらためて思ったわ。

  • 2014/9/30 リメイク版 ロボコップ?最初の方は臨場感あって面白かったけど…物悲しいものが…何だか 敵か味方か分からなくなる部分多かったし
    これからって とこで終わった感あり。近未来を考えると ロボットとの共存もありかな?人間としては ロボットになってまで生きたくないって気持ちが分かった…でも 使命の為や人の為に
    ヒーローになるのは ロボコップじゃないと出来ないところあるけど…博士役とキートンが同じ
    バットマン繋がりってとこも面白いけど…。最後の方は 少し期待外れかな??

  • まぁーこんなもんかなぁ~リメイクだし…
    脇を固めてるのが名優ばっかなんだけど主人公は影薄い…
    ヘルメット被っちゃうし誰でもいいっちゃいいかもねぇ
    マイケルキートン…枯れたなぁ〜もう元バットマンとは思えません(笑)
    ゲーリーは歳とってカッコ良さに磨きが掛かってるなぁ〜最近は安定感のあるいい人役ばっかり貰ってますね
    サミュエルは引っ張り凧なんだけど何れもキャラ被ってないとこが凄いね。
    エンディングのクラッシュは訳詞的には的外れじゃないけど曲調は…ちょっと安直な選択じゃね…イントロ聴いて転けたわ(笑)

  • 映像が凄くて確かにかっこいいのだけれど・・・。
    子どもの頃見たあの衝撃には全然かないません。

  • 低評価が多いけど僕は好きでした!あの人間性が失われていくなかでも、家族のことを思い出していくとこが切なくていいですね!昔のロボコップからそういうトコが好き(笑)

  • トータル・リコールもだけど、リメイクする必要ないでしょうこれ。前のほうがいいんじゃないかしら。
    あとこれだけの先端技術なら動くときの音を無くせないもんだろうか。

    吹越満のロボコップ演芸をふたたび観てみたい。

  • 飛行機の中で鑑賞。意外と面白く、楽しめました。まあ、ハリウッド映画なので、当然ハッピーエンドで終わりますが…。

  • 結構楽しかったです。
    前のテイストも残しつつ今風になっていて、えぐさは控えめだったかもしれません。
    味付けが違う感じなので比べるのは無意味だと思うのですが、ラストは前のほうが気が利いててよかったかも…
    全体的にさらっとした感じでしたかね

  • デザインが最高!
    オリジナルに戻る、という理由でもあるだろうが、黒というのはやはり悪の色というか善の色ではないというのがわかる。

    冒頭が物語に入りやすいようにするためかテレビ番組風に始まるが、最初にアクションを見せたほうが退屈させないのでは。
    スカイフォールの冒頭のように。
    ロボコップという名前があるからそれでいいのかもしれないが、少し退屈に感じそう。
    それでもドキュメンタリー風のつくりは退屈すぎるということはない。

    ただ、ラストもドキュメンタリーのリポーターで終わってしまうのがちょっと物足りなさを感じる。
    一瞬映るシルバーのボディになったアレックスが見られる演出はいいが、ちょっと物足りない。

    訓練のシーンには派手さがもう少し欲しい感じ。

    最後には明確に「俺はロボットじゃない」とかセリフを入れてしまってもよかったかも。

  • 制作年:2014年
    監 督:ジョゼ・パジーリャ
    主 演:ジョエル・キナマン、ゲイリー・オールドマン、マイケル・キートン、サミュエル・L・ジャクソン
    時 間:117分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    2028年、巨大企業オムニコープ社がロボット・テクノロジーの分野で支配的な地位を占めていた。
    アメリカのデトロイトで愛する家族とともに幸せな生活を送っていた勤勉な警官アレックス・マーフィーは、ある日の勤務中に重傷を負う。
    生死の境を彷徨いながらも、オムニコープ社の最新ロボット技術によって奇跡的に一命を取り留めるアレックス。
    だがそれは、普通の人間ではなく、驚異的な能力を持つサイボーグ警官“ロボコップ”に生まれ変わることを意味していた。
    新たな命を得て数々の凶悪犯罪に立ち向かうアレックスだったが、やがて予想をもしなかった問題に直面することに…。

  • 1987年製作のポール・ヴァーホーヴェン監督作『ロボコップ』をリメイクした近未来SFアクション。近未来都市・デトロイトを舞台に、半分人間、半分マシーンの“ロボコップ”として生まれ変わった警官・アレックスが社会の悪と戦う姿を描く。ブラックを基調とする新生ロボコップのデザインやさまざまなガジェットなど、クールな武器にも注目。 製作年:2014年
    製作国:アメリカ
    原題:ROBOCOP

  • 正義の味方なのに、ヒーローなのに、あんなの絶対死んでもなりたくない悲惨すぎってやばい。

  •  バーホーベン版『ロボコップ』は不朽の名作なんで期待せず鑑賞しました。序盤~中盤ぐらいまでけっこう良い!んです。リブートというかアップトゥデイトというか、最近の戦争とロボット(ドローン)事情がしっかり組み込まれてる。戦争して占領した相手国がなんとイラン!なのもブラックで良いし。『チャッピー』(当然ロボコップに影響受けてる)がやたら評価されてますけど、このリメイク版は『チャッピー』に先駆けてちゃんとやれてる部分もあるんです。
     でも、後半に行くに従って(というかラスボスの部分)起承転結がうまく繋がっていってない。内容がベタなのはともかくとして、お話の積み重ねがうまくいってないんでカタルシスがなんにも無いです。クラッシュの『I Fought The Law』も、いや確かに法と闘って法が勝ったんだけどもw、立場が逆だからしっくりこないですよね。
     あと、ロボコップとED-209のデザインは『メタルギアソリッド』のサイボーグ忍者とメタルギアに影響されてるような。逆輸入ですね。

  • アレックス・マーフィー オムニ社 黒いスーツ サミュエル・ジャクソン 警官殺し未遂の容疑 協力的 優先順位 デトロイト

  • なんであんな世紀末みたいな場所に住みたがるの?って思う人がチラホラいたんだけど、ロボコップがいたら問題ないよね。

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