Doctor-X ~外科医・大門未知子~ 2 DVD-BOX

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出演 : 米倉涼子  藤木直人  内田有紀  遠藤憲一  満島真之介 
  • ポニーキャニオン (2014年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013615564

Doctor-X ~外科医・大門未知子~ 2 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

  • 依然、快調なパート2。でも、大門先生のキャラに乗っかりすぎ。大門を引き立てるには悪役が大事でしょ!西田敏行さんはコミカルな悪役を演じていたけど、伊東四朗さんのような凄みのある悪役の方が手強さが出て良かったかな。次は、鶴瓶さんの悪役も見てみたいなぁ。

  • ファーストシーズンと何の変化もない。。

  • 一話も欠かさず見る作品。スカッとして面白い

  • 帝都医科大学付属病院の本院を舞台に、前作の規模を大きく凌ぐ強大な敵陣を相手に、型破りなフリーランスの天才外科医・大門未知子が新たな旋風を巻き起こす。全9話を収録。

  • おもしろかったけど3はないと思うシリーズ

  •  今期の連続ドラマを見終わったので、ちょっとだけ感想を載せておく。

    「私失敗しないので」と言う名言(?)の持ち主「大門未知子」さんはフリーランスの外科医。
     彼女は手術ができなければ禁断症状が出てしまう、というレベルの大の手術好き。
     でも、職場の人間関係には興味がなく、おかげで他の医師からは鼻つまみ者扱いされていて、組織には馴染まない。だからこそ、フリーランスの外科医として働いている。

     という設定の話。
     なんというか、多分きっとこの番組って医療現場にいる人間が見たらものすごくお腹抱えて笑うレベルの話なんだろうな……って思ったら、医療現場の人間じゃなくてよかったです←

     まあそんなことはさておき、大門先生は、人間を超越したところにいるようでいなくて、とても人間臭い生き物だなー……と思ってみてました。
    「出世の手伝いはしない」と言いながら、結局彼女が動かなければ、出世のバランスが変わってしまう。
     そして、「彼女に切って欲しくない」と言う人間は切らないし、お金よりも人間の方が大事だったりもする。
     人間じゃないようでいて、とっても人間っぽい。
     そんな医者の話。

     一匹狼の女の人が、颯爽と自分の腕だけで歩くのを見るのが好きな人にはオススメします。

  • 成功率や生存率が低く、術式が確立されていない危険なオペにも、臆することなく挑戦する医師たち。
    彼らは敬意と皮肉を込めてこう呼ばれている ―― 命を天秤にかける悪魔の外科医。またの名を「ドクターX」。
    そんなドクターXの一人・米倉演じる大門未知子が、病院組織を舞台に数々の騒動を巻き起こしながらも、
    外科医の本質である手術や治療に一切の妥協を許さず突き進んだ前作。
    今作も、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に戦う型破りなヒロインの活躍が、
    閉塞感に包まれた日常に風穴を開ける。
    未知子が今作で乗り込むのは、前作の舞台、帝都医科大学付属病院・第三分院の本院!
    “支店"と呼ばれる分院に対し、“本店"と呼ばれる巨大組織のトップだ。
    昨今、大学病院の医局は弱体化し、医者のヒエラルキーは崩壊。
    命のやりとりをする医療も、ついに弱肉強食の時代に突入した。過酷な労働条件から外科医のなり手は激減。
    そこに現れたのが、未知子のようなフリーランス医師たちだ。
    だが、そんな弱肉強食の時代だからこそ、崩れかけた巨塔にしがみつく者もいる。権力を思うままに操る者。その権力におびえる者。
    彼らの合い言葉は「御意」。逆らう者に明日はない世界――。
    前回の規模を大きくしのぐ強大な敵陣を相手に、異色・孤高・反骨のフリーランス天才外科医・大門未知子が、
    新たなる旋風を巻き起こす、本格医療ドラマ! (amazonより抜粋)

    1を知らずに2だけを観ましたが、意味は何とか通じます。
    面白かったけど。
    毎回同じ。マンネリを少し感じてしまうけど、西田さんがよかったなぁ。

  • おもしろいから といわれて、見てみた。

    白い巨塔といわれる 医学の閉鎖性は
    よく指摘されるが、それをどうやって 打ち倒すのか?

    上昇志向で 権力を握ることが 一つの解決策かもしれない。
    しかし,それは あくまでも 構造がのこったままである。

    フリーランスの女医 米原涼子が その組織に立ち向かう。
    目的は 手術をしたい ということに つきる。
    難しい手術を 堂々とやり抜いていく。

    腐敗に満ちた 教授。
    権力争いに 全力を挙げる教授たち。
    悪役の典型が 西田敏行。
    蛭間部長。これが実に 巧いのだね。
    また,岸部一徳が さらに巧い。
    この二人の 演技が おもしろくない 物語に
    華を添えている。

    痛快とはいえないが、医者の本来の姿
    を 明確に示している とはいいがたいのは、
    エンターテイメントととして、見ることだ。

  • 米倉涼子がノってるなー!「私、失敗しないので」は失敗していい医者なんていないという信念。最終回、一人じゃなくまわりの医者と協力しあう姿が、よかった。

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