2ガンズ [DVD]

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監督 : バルタザール・コルマウクル 
出演 : デンゼル・ワシントン  マーク・ウォールバーグ  ポーラ・パットン  ビル・パクストン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2014年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462087911

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2ガンズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • デンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバ
    ーグが、初競演したアクション作品です。
    それぞれDEA(麻薬取締局)と海軍に属し麻薬
    カルテルに潜入中の捜査官二人が互いの正体
    を知らずに手を組み、マフィアからCIAへ渡る
    はずの裏金4000万ドルを盗んだことから窮地
    に陥ります。正体がばれ、絶対絶命の危機に
    瀕した彼らの運命は?
    DEA、海軍、CIA、マフィアという4つの組織
    が入り乱れる凝った設定が緊張感をあおり、
    予測不可の展開に目が釘付けになりました。
    捜査官コンビのユーモラスな掛け合いや豪快
    なアクションの数々も見ものでした。
    今回、この二人の初競演ということで鑑賞し
    ましたが見応えが充分にあり観て良かったと
    思った映画です。

  • メキシコの麻薬組織を仕留めるつもりでミッションをこなしていると、実は自分たちは捨て駒で処分されそうになる。背後には巨悪があった。こんなストーリーを日本で作ると、暗〜い屈折した作品になるのがお決まりですが、ハリウッドは明るいね!デンゼル・ワシントンとマイク・ウオーバーグの掛け合いが楽しい!ハラハラする謎解きと満載のアクションで、サービス満点でした。

  • 彼ら2人が銀行強盗するオープニングの掴みは素晴らしく、この2人がそれぞれ警察と海軍の潜入捜査官で互いの素性を知らなかったという設定も面白い。でもそこからの展開のもつれがいまひとつすっきりしないのです。

  •  メキシコで別々におとり捜査をしていたアメリカの軍人と警官。二人は犯人逮捕の証拠の為に銀行強盗を働くが、そこには予想外の大金が。。。

     アクションというほどアクションはなく、軽快な二人のトークとストーリー展開を楽しむ映画。敵役三人もそれなりに存在感がある。
     ただ、そんなに特筆すべきものもないなぁ。。。

  • マフィアと麻薬取締官と軍とCIAが金を奪い合うアクション映画。
    ただ撃ち合うだけですね〜

  • みんなどんだけ金欲しいねーん。最後あんな盛大に人殺しまくってどう処理されたんだ…

  • デンゼルとマークの組み合わせがなかなか軽妙でおもしろかった。
    マークの銃捌きがかっこいい。
    ストーリーはあんまり入ってこないけど、会社のあとや日曜の昼に見るにはいい具合。

  • 兵士と捜査官、二人の関係性がぴんとこないのに、
    それぞれの上司や組織が悪だったりとまったくはまらなかった。

    二人のやりとりもただうるさいと感じること多い。
    せっかくのデンゼルワシントンがもったいない。

    何度も捕まってるのに解放されてるのも緊迫感がない流れ。

  • こういう銃弾がつね飛び交うアメリカアクション映画ってだいたいそうだけど、かなり濃い味だよね。女性キャラも含めて。吹き替えで見てしまったから余計にそう思うのかもしれない。

  • 日曜洋画劇場感がやばい。

  • まあまあかな。

  • デンゼルとマークの掛け合いが、軽妙で楽しい。飄々とした感じで、ピンチを切り抜けていくという、のがいいですね。ふざけすぎず、そして下品にならず。おしゃれな感じで引き込まれました。
    なんだかんだと息のあった相棒感が、これまたグッド。

  • やっぱりマーク・ウォールバーグっていい役者ですね。彼がいるおかげでデンゼル・ワシントンまでもが生き生きと演じている。2人の台詞のかなりの部分がアドリブらしいですが、本当に見ているほうまでが楽しくなるできばえです。また悪役を演じる人たちもみんなアクが強くっていい。特にメキシコの麻薬カルテルの親玉、彼は「バトルスター・ギャラクティカ」でアダマ艦長を演じていた人ですが、とってもよかったです。

  • 名優二人の掛け合いも面白いし、展開も「次どうなる?」って感じで飽きさせない。マフィアと海軍とCIAの三つ巴を巧く躱しながら自分たちのペースに持ち込むあたりはニヤリとしたり顔にさせられちゃいますね。
    バルタザールなんて名前の通り、コルマウクル監督は、頭のいい監督ですね。

  • デンゼルの軽快アクション。笑顔がいいね。
    デジャヴ以来のポーラとの共演で、デジャブのデジャブみたいだった。マークとのコンビもいい感じ。
    BGMのギターも爽快でよかったな。
    それにしても今回の悪役ハロルド=ヘアスプレーのコリンズ、これは驚いた。

  • メヒコヤクザから麻薬を購入し、証拠を得るために銀行強盗をすることになる潜入麻薬捜査官ボビー(デンゼル・ワシントン)
    田舎銀行でメヒコヤクザのドン、パピ(エドワード・ジェームズ・オルモス)の金を見つけると、予定の金額よりもかなり多い
    が、とりあえず2人は全部の金を車に詰め込んでしまう
    だが、相棒のスティグ(マーク・ウォールバーグ)に裏切られる
    ボビーを裏切ったスティグは海軍所属で上司ハロルドの命令で銀行強盗をして、その奪った金を指令通りハロルドに渡し、通常任務に戻ることを希望する
    一方、田舎銀行の金はオレたちのものだと主張する謎の男(ビル・パクストン)が現れる
    パピ、謎の男に追われるボビー
    スティグと金を探すボビー
    ハロルドに殺されそうになり逃げるスティグ
    ボビーとスティグはパピに捕まり、24時間以内に金を取り戻すようにいわれ、ボビーの元恋人デビ(ポーラ・パットン)が人質に取られてしまったために、金を取り戻しに海軍基地に潜り込むことになる
    ボビーとスティグは金をみつけ、デビを助けることが出来るのか!?
    謎の男都の関係、海軍との関係、メヒコヤクザとの関係を精算することが出来るのか!?

    ハードボイルド調の犯罪映画かと思いきや潜入捜査官がバッティングというコミカル要素とどんでん返しを楽しみにする物語なのに行き当たりばったりな主人公2人に目が離せない
    ポーラ・パットンの可愛いおしりとおっぱいで眼福シーンが有り〼
    エドワード・ジェームズ・オルモスの渋さに痺れ〼
    ビル・パクストンは極悪顔を晒して〼

    2 GUNS (4/07/'14)

  • 普通に面白かった。

  • 互いの素性を知らないままにギャングの中でコンビを組んだボビーとマイケルは、実はそれぞれの組織から送り込まれた麻薬取締官と海軍情報部の将校。ギャングのボスが隠し持っている大金についてついに尻尾をつかんだ2人は、それぞれの思惑を胸に強盗騒ぎを繰り広げるのであるが......。観客の予想をことごとく裏切ってくれるスピーディーな展開が見所のアクション作品です。監督は、アイスランド出身で『ハード・ラッシュ』などを手がけてきたバルタザール・コルマウクル。


    純粋に見ていて楽しい。確かに頭を使わせてくれるところもあるんですが、それ以上にハキハキとしたセリフ回しとテンポの良いアクションが観客の心をしっかりとつかんでくれています。悪役は悪役として最後にはしっかり散ってくれますし、エンターテインメント作品として純粋に爽快感を味わえる作品なのではないでしょうか。あるものが惜しげもなく舞ってくれるクライマックスは、なんとも豪快かつ不謹慎でこれまたクール。


    デンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグのコンビの噛み合いが良いのも本作のウリの1つ。急にすっとぼけるデンゼル・ワシントンの演技はなんど見ても「ウマいなぁ...」と思わせてくれますし、マーク・ウォールバーグのコミカルな中にも本気さが混じった演技も魅力的でした。この調子で「2ガンズ2」なんてことにはならないでしょうか(語呂は悪くないと勝手に自負してるんですが......)。

    全体的に乾いた色使いというのも徹底されていました☆5つ

  • んー、正直期待はずれ、退屈だった。
    リアリティがなさすぎ。

  • ボビーとスティグのコンビ良かった!
    最後はみんな死にすぎやったけど!

  • 翻訳版グラフィックノベルが出てましたね、ってか読んだわ。
    忘れてた。

    原作では白人2人でしたが、これが
    マーク・ウォールバーグとデンゼル・ワシントンに。
    デンゼルがあんまりかたっ苦しくない役やってて新鮮。

    この2人が麻薬王の金を狙って銀行を襲おうと。
    「ドーナツ屋が前にある銀行の強盗は成功しない」
    みたいな迷信を気にして、1週間前にドーナツ屋を吹っ飛ばしておくという
    周到さというか、やりすぎ気味な2人。

    が、盗み出してみたら300万ドルのはずが
    4000万ドルもあってびっくり?これ誰の金?

    …という事で。

    実はマーク・ウォールバーグは海軍の、
    デンゼル・ワシントンは麻薬捜査官の潜入捜査だったわけで。
    でもそれをお互い知らず、どちらも相棒をただのチンピラと思っていて、
    マークに至っては、仕事完了後デンゼルを上の指示通り射殺
    …はせずに、一応腕とか撃って砂漠に置き去りにするくらいで許してやったと。

    そんなんだからこの二人、コンビになるまでが大変。

    そもそも、誰と誰がつながってて、誰が黒幕なのかがわからんという始末で。
    デンゼルの麻薬捜査の方での相棒で彼女人なんか、
    これが不二子ちゃんポジションなのかと思ったらあっさり殺されたり。

    で、4000万は結局CIAの裏金だったんだけど、
    最後はこれを狙う悪いやつらをその金を餌に集合させて
    連中どおしでの殺し合いをさせつつ、2人も敵を倒しまくると。

    なかなか展開の読めない、おもろいバディ・ムービーでした。

    マーク・ウォールバーグは、前見たのが筋肉バカ役でしたが、
    こちらではしっかりとした軍人役で……でもやっぱ結構バカだったな。

  • とにかく主人公二人の掛け合いが面白かった!
    ストーリーはよくあるアクション映画って感じやけど、個人的に好き!

  • もし、生まれ変わるならばデンゼルワシントンになりたいと思う位、かっこいい。

    もう、マニアに垂涎物のかっこよさです。

  • デンゼルワシントン→麻薬捜査官
    ウォーター→海軍
    CIAと麻薬密売人の四つ巴
    ストーリーは強引な突破で軽快
    撮り方もセリフもベタ(スロー、天丼)だけど、緩急ありで(二人の取っ組み合い、ロシアンルーレット)見やすい

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