コン・ティキ [DVD]

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監督 : ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドベリ 
出演 : ポール・スヴェーレ・ヴァルハイム・ハーゲン  アンドレス・バースモ・クリスティアンセン  トビアス・ザンテルマン  グスタフ・スカルスガルド『ウェイバック』 
  • 松竹 (2014年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105068353

コン・ティキ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 何度見ても冒険ものというのは理解できない。新たな発見と侵略が大差ないような気がするのと、成功であれば問題ないが失敗の際の救出などのかかる費用などを考えるとわがままというかその莫大な費用を考えると恐ろしく感じる。理屈はどうとでもつけられるが、ただの趣味しか思えない…

    「コン・ティキ」
    https://www.youtube.com/watch?v=J3v9KG5YIPU

    終戦二年後という時代背景がこんな冒険を許してくれたのだと思う。現代ではもっと簡単に学説を唱えられると思うが、この時代の発見というのはある種の英雄だったのではないだろうか?ノルウェーの学者がポリネシア人の祖先がアメリカ・インディアンである「可能性」を証明した…可能性を勝ち取るために家族を捨てるというのはどこか違和感がある。

    現地人を掘り下げることでもっと重大な発見があるようにも感じたのだが、この方法だけだったのだろうか?面白い?評価の割には微妙に感じる

  • 原作には勝てない

  • アカデミー賞受賞作品。
    歴史上の実話であるコンチキ号による航海を描いた作品。
    実はこの物語を読むまでコンチキのことは知らなかったから逆に何の先入観も持たずに観れたし、勉強にもなった。

  • 語る前に行動せよ! 映画「コン・ティキ」

    90/100点!

    現在のポリネシアの人々はアジアから来たのではなく、1500年前に南米ペルーから8000kmを海流に乗って筏で漂着した人々が先祖であるという仮説。学会で嘲笑された仮説を、実際に当時の筏を忠実に再現して、1947年にペルーからポリネシアまで航海した男達の有名な実話に基づく映画である。

    凡人から観れば狂気の沙汰であり自殺行為である。しかし、いつの時代にも常規を超える信念と夢を持つ人間は存在する。そして、幸運にも信念と夢を成し遂げる人たちが居る。これはそんな物語である。

    人は色んなことを語る。人生を語り政治を語り社会を語り世界を語る。
    しかし、自分がしたいことを何ら行動に移さず、自分がしていることを語らず、自分以外の人のことや世界のことを語る人は世に多く、どこか空虚で悲しい。

    人は自分のしたいことをするのがいちばん大事で、語るのは二の次三の次である。

    まず、自分したいことを行動に移せ!
    何ら成すことが無いなら、せめて今の自分自身を語れ!
    自分以外の人や世界を語るのは下の下である。

    一番分かりやすい下の下はTVのワイドショーと2チャンネルと言えば分かってもらえるだろうか?

    まず私自身への自戒を込めて。

  • ノルウェーの人類学者、海洋生物学者トール・ヘイエルダールの実話を基にした作品。
    南太平洋に浮かぶポリネシア諸島の住人の起源が南米にあることを立証すべく、トールが敢行したイカダ「コン・ティキ号」による8000キロにおよぶ航海...。想像を絶する自然との闘いの末に彼が辿り着いたのは...。
    実話の重みと、冒険家の飽くなき探究心に脱帽。

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